櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 それからもう一つ、日銀の方にお伺いしたいと思いますが、私は、今日質問通告をする際に日銀の方から、重要な会議があって、総裁以下皆さんがその会議に出られるので出席できないと最初に言われました。ところが、今日、財政金融委員会で日銀報告に対する質疑が行われていて、日銀の総裁は今日は財政金融委員会に出席されておられます。今日は何の会議があるんでしょう。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 私は、総裁でなくてもよろしいという話をしましたが、理事の方以下全員の方が何か会議があってこの委員会には出席されないと、出席できないと、そういうふうに連絡室から報告を受けました。しかし、総裁は財政金融委員会に出席しているということは、現在どのような会議が行われているんですか。なぜそのような私は連絡室から報告を受けなきゃいけないんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 私は、財政金融委員会に所属していたことがありますが、総裁以下全員の方がそこの委員会に出席されている姿を見たことがありません。今日は特別、全員出られていますか、じゃ確認しておきますが。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 我々は必要だと思っているから招致を求めているのであって、出れる方がいらっしゃるのであれば最大の配慮をするというのはこれは当然のことじゃないですか。 私は、政策決定会合か何かがあって全員の方が出られなければいけないと思っているからどなたでも結構ですというお話をしましたが、出れる方がいらっしゃるんであればちゃんと出てくるべきじゃないですか。これは国会軽視と取られても仕方がないんじゃないですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 日銀は、法律上、参考人として我々はどの委員会でも招致できるというふうに僕は理解しております。ですから、どこの委員会だから日銀は出席する、どの委員会だから出席しないということにはならないんじゃないですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 もう少しその点もきちんと考えていただきたいと思っております。 それは、なぜ今日は日銀をお呼びしたのかというと、まず金利政策そのもの自体が、これは国全体として金利を決めていきます。しかし、今の金利で本当に各々の地区が、各々の地区の資金需要とか資金供給がうまくいくのかどうかというと、かなり難しい面があるんだろうと思っております。 それは、例えば東京のように景気が極めて良くなっている地域と、私が住んでいる宮城県、特に県北などは極め…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 今の中で、まず一つ、中小企業も全体としては良くなってきているという御答弁がございました。日銀が調査されている中小企業というのは、資本金二千万円以上の中小企業ですよね。これを本当に中小企業と呼んでいいのかどうか、僕はかなり難しいところがあると思っていて、実際その中小零細企業にとっては、資金繰りも極めて厳しいし、それから企業の成績としても極めて厳しい状況にあると、私はそう認識しております。その点についてはいかがお考えですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 全体的に回復しているということそのもの自体は、何をもってして全体的に回復しているかということになるんじゃないのかなと思うんですよ。 例えば、これはまず金融庁にちょっとお伺いしてみたいと思いますが、資金側の供給サイドとしたときに民間の金融機関の貸出しがいまだにずっと私は減り続けているんじゃないのかなと、そう思いますけれども、まずその点について。それから、地域ごとにおいて、地域ごとにおいてばらつきが見られるのではないかと思います…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 本当に改善しているといっても実は本当に緩やかであって、資料をいただいておりますが、先ほどお話があったとおりの数字です。しかし、例えばその九八年の四月当時と比べるとはるかに貸出し残高は減っているわけですよね。これをどういうふうに見ていくのかということが最大のポイントになるんじゃないのかなと、そう思いますが、これは十分な資金需要がないから当然の結果としてそうなっているのか、若しくは本来であれば資金を提供すれば経済が活性化するはず…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 本当に、実は答弁になってないわけであって、日銀ももう一つお伺いしておきたいのは、ここの判断どうするかなんだと思っているんですよ。 つまり、私はゼロ金利は解除していった方がいいと思っていますし、金利は早いところ適正金利に戻すべきだと、そう私は思っております。しかも、ちょっと何年前か忘れましたが、一時期ゼロ金利を解除した際に貸出し残高というのは余り影響がなくて、なぜ私はあの時点でもう一回ゼロに戻したのかよく理解できなかった、正直…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 銀行は利益出しているとおっしゃいますが、一時期、去年、おととしぐらいになりますか、あれは過剰な引当金を積まされていたから、あの当時の金融行政の中でですね。ですから、例えば東京三菱なら東京三菱で六千億引当金が余って戻ってきたとか、そういうことで利益を出してきている。それからもう一つは、これはゼロ金利政策の恩典だろうと思いますが、預金者に対しての金利が極めて低いから、だから利益を出してきているだけの話であって、本当の意味で企業、…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 答弁になっていませんよ。要するに、今の時点で民間そのもの自体がきちんとした形で融資できる状況になっているのかどうかということを私はお伺いしているんですよ。 それで、世界の国々でというお話をされました。それでは、アメリカの金融制度と日本の金融制度はみんな同じですか。アメリカの金融制度の中でいうと、例えば日本はフルリコースローンですよね。ところが、アメリカはノンリコースですよね。まず一点そこも違いますし、それだけではなくて、アメ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 私も別に全部公的金融機関でやれと申し上げているわけではありません。つまり、補完補完と大臣答弁されますが、今民業がきちんと動いているのかどうかと、つまりきちんと融資されているのかどうかということが最大の問題なんですよ。 それと、今回の金融機関そのものは全国一律の金融機関になっていますよね。僕は、日銀の金利政策というのは、当然のことながら全国一律でなければならないと思っています。一つの国ですから、これは当然のことです。しかし、そ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 政策金融だけでやれと私は申し上げておりませんよ。民業の補完でいいんですよ、それは。ですが、その民間が本当に機能しているかどうかというところが一番大きな問題なんだと思うんですよ。 この一条の目的のところに、一般の金融機関が行う金融を補完することを旨としつつと書いてありますよね。じゃ、この民間の金融機関の補完を旨としつつということはだれが判断するんですか、この補完をするという。つまり、民間を補完するということは、民間金融機関がき…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 だれが判断するのかと聞いているんだよ。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 もうちょっと分けて答弁いただきたいんですが。この法律上、一条に書いてあるその補完というところは、組織の形態としてただ単純に民間の業務が十分でない部分があり得るだろうから、だから補完しなきゃいけないと、ただそういうことでこれは書いてあるだけですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 そうじゃなくて、この補完というのは何をもってして、どの部分の補完になるんですか。つまり、こういうふうに言った方がいいのかもしれないけれども、まず組織としてつくらなきゃいけないでしょう。その組織形態としての意味での補完という形になっているんですか。それとも運用上何らかの形で、私が申し上げているように、例えば中小企業に対しての貸し渋りや貸しはがしがまた起こったとした際に政府系の金融機関がこれは頑張ってやらなきゃいけない時代も来る…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 そうすると、現状判断されてここまでは民間でやれると、それ以外のところはまだ民間で十分やれないから、若しくはだれがやるのかという判断になったときに、その部分は、じゃ公的金融がやりましょうと、そういう意味合いでここの部分は全部制度設計されているということでいいんですね。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 そうしますと、今の資金供給がここの部分は民間できちんとやれると、そういうふうな根拠になった数字はどこにあるんでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○櫻井充君 数字的な裏打ちがなくてなぜ判断できるんですか。つまり、民間金融機関でここの分野に関しては十分資金が供給できていると、だからここは公的金融機関が手を引いていいんだという判断をするのはこれは当然ですね。つまり、経済財政諮問会議ってすぐ名前出しますが、あんな大企業の代表者の集まりのような会合で本当に地場の中小企業のことまで分かっているかというと、決してそうじゃないですよね。大企業はですよ、大企業は直接市場から調達できるんですよ、今…