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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 今持ち合わせていないというのは、この委員会で持っていないということですか。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 政策判断することはそれはよく分かるんですよ。しかし、政策判断というのは客観的な数字をもって判断しなきゃいけない場面って一杯あるんじゃないですか。例えば僕ら医者になった時代はコレステロールの正常値って二百四十だったんですよ。ところが、それは統計を取っていって見たときに二百二十まで下げた方がいいという話になった。ところが今、これ以上下げるとどうなるかというと、がんの発生率が増えてきてしまって、動脈硬化を抑えることは抑えるかもしれ…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 分かりました。 じゃ、そうすると、例えば二〇〇三年以降、大企業の利益率と中小企業の利益率、全然違っていますよね。製造業でいうと、大企業の利益率は七%弱ぐらい、中小企業の利益率は四%前後ぐらいだったかと思いますが、大きく懸け離れてきています。つまり、その政策金融で本当に金利が安く借りられていて利益がそれだけ上がってきているという数字があるから、じゃこれはもう一般から、民間金融機関から借りてもいいでしょうと、これは判断できると思…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 とにかくもう一度お願いしておきたいのは、今後の政策判断の際に、ある程度客観的な数字を出していただけるようなシステムをつくっていただきたい。そうでないととにかく評価できなんですよね。この後、こういう改革をしましたと、だけどうまくいきました、うまくいきませんという、そこのところが何をもってしてうまくいったのか、うまくいかないのか全然分からないんですよ。ですから、ある程度の客観的な数字を考えていただきたいなと、それは要望しておきま…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 政策金融を行うということは、まず、じゃここはお伺いしておきたいんですが、政策金融を行うということは市場原理に合うものなんですか。

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 そうすると、財投機関債を発行して、その財投機関債を市場で買ってもらえないからこの金融機関は駄目な金融機関なんだと、そういう判断をするんだと。これは、財投機関債を発行する際に、あのときは宮澤財務大臣だったんじゃないかなと、それで林副大臣であったと思いますが、そのときも相当議論をさせていただきました、この点についてはですね。 今度は、じゃ、本当に政策的なことをやるんだとまではっきりおっしゃるのであれば、これは市場原理から外れた部…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 林副大臣ね、国の事業というのはいろんな事業があるんですよ。国の事業いろんな事業があって、うまくいく事業もあればうまくいかない事業、赤字覚悟でやっているものもあれば、そういうことを全体ならしたところの金利になるわけでしょう。 それから、国の財政上どのぐらいなのかということを見て国債の利率って決まってくるわけであって、それとこれは一緒にならないんじゃないですか。つまり、単体なんですよ。公的金融という役割ですから、政策金融をやって…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 今のお話はそのとおりなんですよ。あのとき議論したのは、あのとき議論したのは、入口のところの市場原理とか、そういう形を使ってやるのはおかしくないですかということを私は指摘させていただきました。そして、その上で、そこの歯止めを掛けるんであれば、むしろ政策的な判断として、政策的な判断としてじゃぶじゃぶじゃぶじゃぶ流れてこないようなシステムをつくるべきなんじゃないかということをそのときに指摘をさせていただいたと、私はそう思っているん…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 一般的に、こういうふうに法律に書かれた際に、国民一般と書かれれば、だれしもが融資を受けられるような形になるんだろうと思うんですよ。それは今御説明ありますが、普通にこの法文を読めば、国民一般というのは、だれでもこの公的金融機関から借りる権利を有するように僕には法律上読めます。 私は、ちょっと違う観点で申し上げたいんですが、この間、貸金業法の規制が変わりました。その結果、どういうふうになっていくのかというと、もしかすると融資を受…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 別に今急に、それは大臣はそうお感じになったかもしれないけれど、私は前々からそういうことができないんだろうかと。 つまり、今金利をあれだけ引き下げたと仮にしたとしても、二〇%前後ぐらいのところの金利で本当に返せるのかどうかということですよ。今申し上げた、例えば病気になられた方とか、失業されてしまって、最初は失業保険それなりに受けられるかもしれないけれど、なかなか就職が決まらない地域にいらっしゃる方なんかの場合にはどうするのかと…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 三条に、今御答弁ありましたが、発行済株式の総数を政府が保有しろと書いてあるということは、まず、これは基本的に言うとコーポレートガバナンスが働くのかどうかというのは極めて難しいですね。つまり、一般の会社法で言うのとは違うということですね。それから、一般の会社法というのは、あれは基本的には民間のことですね。だから、民間が遵守するという話になるのかもしれないけれども、これは先ほどからの御答弁で、要するに市場原理に合わない分野に関し…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 どちらの部分を取るかということなんですよ。つまり、政策判断でやるんであれば、政策的なことが実行されているかどうかさえ判断すればいいんですよ、こんなものは。その政策判断に従ってやっているか、やっていないかだけ見ればいいことであって、それを、あとは一々その市場でどうのこうのとか、民間と何とかだとか、僕はそんなことをやる必要性ないと思いますよ。 何でこういうことになっているのかというと、ちゃんとやるべきことをやらないから、また様々…

民主党・新緑風会2007/05/10

166参議院 内閣委員会 第12号

○櫻井充君 僕からすれば答弁になっていないと思っているんですけれどもね。 つまり、農業関係者とかだけはまた別にこういう形でやりますというふうに全部書くんであったとすれば、一つのシステムにはならないわけでしょう。要するに、今、中小公庫やそれから国金、それからこの農林関係のやつとか全部入れて一つに束ねるけれども、今のお話一つ取ってみても、実はシステムそのもの自体が違っている、違ってくるんだろうと思うんですね。 そうすると、果たしてこういう違…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井でございます。 ちょっと済みませんが、生協法の続きをちょっとやらせていただきたいんですが。というのは、僕、この間、中村局長が答弁されていて、何で生協法が社会・援護局なんだろうというのをちょっと調べてみたら、そこの組織図を見ると地域福祉課というところが生協法の所管であると。しかし、生協法を読んでみると、福祉という文字は少なくとも目的のところや事業の内容のところには一言も触れられていません。出てきている文言…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 よろしくお願いしたいと思います。 生協法のところの、何で社会・援護局なのかという根拠を聞いたときに、何か貧困対策でもないけど、何かそういうことが根拠になっているらしいんですよ。だから、それは五十九年ぶりに改正したからそういうことになっていて、まず時代と全然懸け離れていて、基本的に行政というのはスクラップ・アンド・ビルドだと思っていますので、その観点から体制を整備していただきたいなと、そう思います。 では、本題に入りますが、今…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 その当時と状況が変わってきた場合に、これから、今後どう考えていくのかということになるんだろうと思うんですよ。 今回の法律の改正で、介護の質の向上ということは基本的にうたわれていますよね。そのために教育の時間をもっと増やさなきゃいけないとかそういう話になっているわけであって、そうなってくると、もし仮に、これ、もう一つ今日は業務規定もお伺いしますが、その業務の範囲そのもの自体や、それから対象者数そのもの自体がこれから増えていく中…

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 局長の先ほどの御答弁ですと、要するに、介護福祉士と連携をしというお話がありました。そうすると、今回のこの福祉というのは、今の御答弁ですと社会全体の福祉だという話ですが、これは介護に限定された領域の福祉ではないんですね。要するに、そうすると、それだけ広い範囲のことをきちんとした、それらの業務がやれるということとこちら側としては考えてよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 困っていることに相談に乗ることがすべて福祉だとすると、何でも福祉になりますよ。何でもこの人たちのところに相談持っていっていいことになりますよ。今の答弁でよろしいんですか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 それでは、今度は第二条二項に介護という言葉が出てきていますが、その介護というのは一体何を指しているんでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/24

166参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 看護と介護と何が違うんでしょうか。