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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 要するに、ほとんど影響がないに等しいわけですが、ところが、福田総理が就任してからのこの株価の変動を見ていただきたいんです。(資料提示) アメリカの株が下がった下がったと言っておりますが、実を言うと世界の中で一番株価が下がっているのは日本なんです。今まではサブプライムの問題だというお話をされていましたが、サブプライムの問題は、今、渡辺大臣から御答弁があったようにアメリカよりはるかに影響が低い。にもかかわらず、こうやって株価はど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 僕はそれは違っていると思っていますね。それはなぜかというと、アメリカの投資会社が、今の日本の株式の三〇%以上外国人が持っておりますから、アメリカの投資会社がどういうレポートをまとめているかというと、日本の内需が極めて弱い、だから日本国内の経済の問題なんだと、そう指摘していますよ。つまり、海外のことだとかなんとかいうことじゃない、国内経済をどうしていくのかということが最大の問題ですよ。ですから、そこの認識が全然違っていると思い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 じゃ、まあいいですよ。補正予算の中で、じゃ何でこれ老人医療給付費とか高齢者医療制度円滑導入とかって、これだけ問題があって、補正でこれ組まれているわけでしょう。これが将来的にわたって景気対策や何かになるんであれば、何でこんな新しい高齢者医療制度を導入しようとするんですか。 つまり、そういうことをやったら問題があると思っているからやっているわけでしょう。だったら、これは補正予算じゃなくて、そんな限られた期間でやるんじゃなくて、も…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 大臣、どういう認識か僕はよく分かりません。要するに、財政当局としてかなり権力、権力というか言葉の影響力があるんだということを僕は認識されていないからそういう発言になるんだと思うんです。 大臣が予想されたとおり、翌日には百三十……(発言する者あり)済みません、ちょっとだけ。百三十八円、大臣の予想どおり百三十八円下がりましたよ。すごいなと思いました。六日間で幾ら下がったかというと、千五百円も下落いたしました。やっぱり財務大臣が発…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 原告団の皆さんの長い御苦労が報われて大きな一歩を踏み出したんだろうというふうに思っております。原告団の皆さんのこれまでの努力に対して心から敬意を表したいと、そう思います。 本来、これは委員長提案というものですから、余り一般的には質疑をしないということになるのかもしれませんが、何点かちょっと確認をさせていただきたいことがありますので、順に通告に従って質問をさせていただきたいと思います。 今回のこの法案の題名とそれから前文を読ん…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 法律案の名前が本当にそうなのかというと、もう少し端的に言えば、訴訟に対しての和解法案であるとかいうぐらいの方が本当は分かりやすかったんじゃないのかなと。この名前だけ見て、それから前文を読まれて、今日も参考人の方が申されておりましたけれども、なぜ先天性の方が外されなければいけないのかとか、そういうことをおっしゃっておりましたから、やはりその提出者の意図とそれからこれをそこまで読んだ人たちの思いというのは大分違ってきているんじゃ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 舛添大臣、これは、今回はそれはC型肝炎のウイルスの混入ということなんだろうと思いますけれども、例えばクロイツフェルト・ヤコブ病のような場合、こういった場合には一体どういうふうに判断されるのでしょうか。 済みません、通告しておりませんで大変恐縮ですが、今回のような狭い範囲で、政府として、この間はそういう意図でお話しされているのかもしれませんが、そうすると、今までいろいろ問題が起こってきたということは、薬害と呼ばれるものがあった…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 ウイルスが混入しているものとそれから薬の副作用と、これは根本的に違うと思うんですね。 異物が混入しているような製品と。これは異物の処理をきちんとしておかなかったというところに問題があるわけですね。一方で、薬というのはすべて主の作用だけが発現するわけではなくて、すべての薬がと言っても構わないと思いますが、ほかの作用も持っております。それから、それが臓器特異性であればいいわけですが、要するに心臓なら心臓にだけ効けばいいんですけれ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 そういうことになるんだろうなと思います。そうでないと、かなり薬事行政そのもの自体が難しくなってくるんじゃないかというふうに私は思っております。 それから、この法律の中身についてでございますが、結局はこれは後天性から獲得性に変わったんでしたっけ、獲得性に変わったのかと思いますが、これは裁判を基にした法律であるとすれば、それはそれで理解はいたします。 つまり、今回は、先天性の疾患の患者さんたちがここの原告の中に参加されていないと…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 今日も午前中、参考人質疑が行われまして、その中でやはりその先天性の患者さんの代表の方が、決して原告団の方にどうということを申し上げるつもりはないし、今回解決したということに関して、それはそれとしてうれしいことだというふうにお話はされておりました。それからもう一つは、自分たちがこういうことを要望するという、ここで強く訴えたいというわけではないけれども、しかし自分たちのお気持ちはきちんと伝えていかれました。 ですから、ちょっと繰…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 これ以上議論してもしようがないと思いますが、ただ、これもう一度申し上げておきますが、この法律の作り方からすると、まず最初のこの前文のところの二行目のところに「薬害事件が起き、」と書いてございます。その薬害事件が起きて、なおかつ、その四行目以降になりますが、「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについての責任を認め、」というふうに書かれているということは、ここまで読む範囲においてこれ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 そういう点から考えると、現在衆参でたなざらしにされている二本の法律案がございます、この救済策ですが。これはそういう観点から早期に合意を見るような形の政策、法案作成ということになると思いますけれども、実現するべきではないかと。これ通告しておりませんが、いかがお考えですか。

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 同じ質問になりますが、山井議員はいかがお考えでしょう。

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 本当にこれで救済される方々は限定されておりますので、与野党一緒になって早期に問題解決できるようにきちんとしていく必要性があるんじゃないかなということを申し添えておきます。 これもう一つ、これが仮に訴訟に関しての法案であるとすれば、これは私の考えでございますが、まず全員一律救済というところに関して言えば、先ほどの前文のところにありますが、「政府は、感染被害者の方々に甚大な被害が生じ、その被害の拡大を防止し得なかったことについて…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 ですから、まあそうなればそうなっただけ、何回も繰り返しになりますが、裁判の和解のための法律ならそこのところをもう少し明確にすべきなんだろうと思うんですよ。 それから、今症状に応じてというお話がございましたが、私は、このことによって相当面倒くさいことが起こるんじゃないかなということを心配しております。それは何かというと、医者の診断によって大きく異なるような場合が起こり得るからです。 つまり、何をもってして肝炎とするのか、何をも…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 例えば超音波の検査などやりますと、これは熟練者と、初めてという言い方はあれかもしれませんが、初心者の方がやってくると、描出できる内容というのは全然違ってきます。それから、CTなど機械で切るからまあ同じように見えるかもしれませんが、実際は技師さんの腕によって大分違ってまいります。それから、細かい画像の分析は、これは放射線科の専門医、若しくは肝臓であれば肝臓の専門医が見てくるのとそうでない場合では大分違うんですよ。 ですから、そ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 裁判所で判断するというのはちょっとこれ事実上不可能だと思っておりまして、つまり、医者側からの意見書なり診断書なりが提出されて、それを恐らくは、まあもしかするとセカンドオピニオンという形で二人のお医者さんになるのかどうか、ちょっとそこは分かりませんけれども、少なくともそこを裁判所が判断するところまでは至らないんじゃないかなというふうに私は思っております。 いずれにしても、この点が極めて大事な点ですから、今回、症状で給付の額を決…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 よろしく検討していただきたいと思います。そうでないと、やはり多分公平性が担保されなくなっちゃうんだろうと、そう思います。 僕は、やっぱり若干違和感感じているのは、治療されて良くなった方々、これは良かったことなんですよ、本当に。ですが、そことそうでない方々とこういう形で差が付くというのは本当にいいことなのかどうかというのは、私個人として、それ裁判所から言われたという、それから原告団とお話をされたということですから、それはそれで…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 この当時、使われている患者さんの数がたしか二十万人を超えているというふうに理解しております。全部が全部危ない薬ではなかったはずです、混入しているはずではないので、その中の何割の方ということになるんだろうと思いますが、これちょっと例が適切かどうかは別として、年金記録の問題と同じにならないでほしいなと、そう思います。 つまり、本来、自分自身が治療を受けた際に発症していたというにもかかわらず、記録がないがゆえに残念ながらせっかくこ…

民主党・新緑風会・日本2008/01/10

168参議院 厚生労働委員会 第13号

○櫻井充君 できるだけ多くの患者さんが救済されるようにしていただきたいなと、そう思います。 それからもう一つは、先天性のことは先天性のことなんですが、疾患のこともあるんですが、一方で今度はB型肝炎の問題もあるんだろうと、そう思っております。今日はB型肝炎の原告の方が来られておりましたが、そこの中でまず訴えられていたことは何かというと、厚生労働大臣と面談したいということを申されておりました。 これまでなぜB型肝炎の原告の方々と厚生労働省と…