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自由民主党参議院
総発言数
11,099
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
  • 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,099 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 じゃ、ちょっとお待ちしております。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 ですから、この二十四条の一項の負担を掛けないというのはどういうことですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 私の質問の内容は、その当時はアメリカの景気が悪かったんです。日本の景気が良かったんです。ですから日本が負担することの約束をさせられたんです。今は日本の景気も悪い、それから税収も落ち込んできて大変だということになれば、ここに書いてある二十四条の一項から見れば、日本がこれだけ負担しなきゃいけないのかということをお伺いしたいんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 アメリカのタックスペイヤーの視点はそれでいいかもしれません。日本のタックスペイヤーの視点ではそれでいいんでしょうか。アメリカの駐留米軍兵一人当たり、日本の額が十万六千ドル、ドイツの四・九倍、韓国の四・九倍、イタリアの三・八倍です。今や高齢者の方々が負担をしなきゃいけない、障害者の方も負担しなきゃいけないようになっている中、本当に少しでも経費を削減するということの観点から立てば、無駄なものを排除する点でいうと、このような使い方…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 社会保障費は二千二百億円削減させられておりますから、三十三億ではとても納得できません。 最後に、ちょっと中国の情勢について、チベット自治区のことに関して、日本の政府としてどのように今後対応されていくおつもりでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 取りあえず注視するだけであって、特別何もコメントもないわけですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 イタリアの外相は中国は抑圧を終わらせる必要があるというふうに発言されていますし、チャールズ皇太子はチベット問題に関心があって北京オリンピックに出席しないとまでおっしゃっているんですね。日本は、今回のことがずっと収まらなければ、オリンピックに参加する、参加しないということも検討されるんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/18

169参議院 予算委員会 第10号

○櫻井充君 おっしゃるとおりで、私も別にボイコットしたいわけじゃなくて成功裏に終わっていただきたい。それから、昨日も山口先生だったかと思いますが、大気汚染の問題を指摘されていましたが、そういったことが解決しないとなかなか成功できないんじゃないのかなと、私はそう思っております。 今日の審議の中で、やはりきちんとした根拠がないまま予算が編成されているようなところがあります。もう一度日本のタックスペイヤーという視点でもう少し予算の在り方を考え…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/17

169参議院 予算委員会 第9号

○櫻井充君 おはようございます。 予算委員会委員派遣の調査につきまして御報告いたします。 派遣団は、鴻池委員長を団長とする十五名で編成され、二月十八日及び十九日の二日間、宮城県を訪問し、東北地方の経済産業の動向、宮城県並びに県下の地方団体の財政状況等について概況説明を聴取するとともに、タクシー業、農業・商工業、観光業及び水産物市場等の状況について調査を行ってまいりました。 宮城県の経済動向は、住宅投資が引き続き大幅に減少しているほか、個…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/06

169参議院 本会議 第4号

○櫻井充君 平成十九年度一般会計補正予算外二件両院協議会の経過及び結果について御報告申し上げます。 本院協議委員は、先ほどの本会議におきまして議長より指名されました後、直ちに協議委員議長及び副議長の互選を行い、その結果、協議委員議長に私、櫻井充が、副議長に小川勝也君がそれぞれ選任されました。 なお、衆議院におきましては、逢沢一郎君が協議委員議長に、中山成彬君が副議長に選任されました。 両院協議会の初会の議長はくじにより決することとなって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の櫻井充です。 今日は、私は医療の問題を中心に質問させていただきますが、冒頭、医療と道路の問題について質問していきたいと思います。 冬柴大臣は、木曜日の委員会でこのパネルをお出しになられました。(資料提示)そのときにどういう説明であったのかというと、救急車とバスが擦れ違えないような道路があって極めて大変なんだと。恐らくこれは、ここちょっと端的にお答えいただきたいんですが、真に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 ありがとうございます。 ここのパネルの中にもう一つ下のところに大事なことが書いてありますが、心停止に至るまで三分、それから呼吸停止に至るまで十分ぐらい、それから出血多量の場合には三十分ぐらいでまあ半分の方が亡くなると、これはそのとおりだと思います。 そこで、大臣がこのパネルを使ってどういう説明をされたのかということを、ちょっと次の議事録に替えてもらえますか。(資料提示) 議事録を読みました。そうしますと、こういうものだけでは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 ちょっともう一度前のパネルに戻してもらえますか。 この前のパネルを見ていただきたいんですが、これ五條市まで九十分掛かると、今の道路だと、そして新宮市に行くのには七十分掛かると。これが三分や五分で対応できるようになるんですか、道路ができたら。そういうことじゃないですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 これはテレビ中継入りで質問されたんですね。つまり、国民の皆さんが見ていて、この道路さえできれば、三分で五分で、そして三十分かもしれないけれども、亡くなる人が助かるかもしれないという説明をされています。これ全然違いますよ。もし本当に三分や五分で助けたいということになれば、この地域に病院造れば済むだけの話ですよ。病院を、だから必要なんですというのなら分かりますよ。この道路ができ上がって、この道路ができ上がってこの問題が解決します…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 このバスと救急車の擦れ違った写真ですね、これはいつ撮られたものか御存じですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 冒頭、この道路は真に必要な道路なんだということを大臣は答弁なさいました。平成四年にこれ撮った写真です。平成四年に撮ったこの写真のこの状況は何も変わっておりません。真に必要な道路は十六年間何も変わっていません。バイパスの建設はされているかもしれませんよ、少しずつですが。しかし、十六年間、この村の人たちの医療のアクセスは全く変わっていない。 今までやってこなかったものがなぜ急に進んでいくんですか。そして、自分たちがやってこなかっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 もう一度これ冷静に見ていただきたいんですが、この国の道路財源、まだいまだに八・二兆円あります。アメリカが日本より突出して多いですが、十五・四兆円、しかし国土は二十五倍あります。二十五倍ある国の半分です。ドイツやフランスやイタリアやイギリス、これは一兆円から三兆円前後ぐらいのところであって、これだけ見ていただいてもよくお分かりいただけると思いますが、結局日本の道路予算というのはかなり突出しているわけです。 後で説明いたしますが…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 もちろんです。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 今、医療のところで、この国は頑張っているとおっしゃいましたね。何を頑張っているんですか。だれがどのように頑張っているんですか。御自分の発言ですからね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/04

169参議院 予算委員会 第4号

○櫻井充君 医療の現場は本当に崩壊寸前というか、僕はもう崩壊している分野は随分あると思っていますが、相当無理をしています。しかし、それに対して国が本当に支援しているかどうかが僕は最大の問題だと思いますね。 むしろ、首を絞める、むちを打つ、そういう政策じゃないですか。医療費そのもの自体をもうちょっと増やしてもらうとか、それからリスクの高い分野に関して何らかの担保をするとか、地域医療を担っている人たちが継続できるような政策を取ってもらわない…