櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 過不足ないということではないというのは、どういう意味でしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 ガソリンはこの十年間で消費量が一・一倍になっています。ところが、軽油は、これ地方税分ですが、二〇%ほどこの十年間で消費量が減っています。そうすると、今の税率を維持すると、今のままであれば地方分は相当不足が生じるんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 最初から減ることが、税収が不足することが予想される中で、なぜ十年間維持されるんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 答弁になっていないと思いますが、十年間安定した収入を得るのであれば、その年その年のガソリンの消費量に応じて税率を変えた方が安定的に収入を得ることができるんじゃないですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 答弁になっていないと思いますよ。 要するに、仕事をやるのは、それは別に決めるのはいいですよ、中期計画で。税収はまた別ですからね。これは、暫定税率という名前であったとすれば、十年間固定するよりも単年度にやった方が明らかに安定的に税収を確保できるんじゃないんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 違うってば。事業はいいんだってば、事業計画は。そのときの収入のことに関して言ったら、十年間でやらないで毎年毎年税率を決めた方が安定的に税収が得られるでしょうと、その方が仕事をもしやられるとすればスムーズに進むんじゃないですかと申し上げているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 時間ないんだから、ちゃんと答えてよ。ちゃんと答えてよ。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 新車の販売台数が大幅に激減しておりますね。ガソリンの、それから軽油の利用量がこれから減るかもしれません。そういう中でいって十年間で本当にいいのかどうかです。 もう一度申し上げますが、この十年間で軽油の販売量が二〇%落ちていますからね。それだからこそ、十年間も固定するとおかしいんじゃないですかと申し上げているんです。この点についていかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 答弁になっていませんが、時間がないので次の質問に行きますけれども、高速道路の建設に道路特定財源から今まで幾ら拠出されたんでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 道路公団の時代に建設コストに使った道路特定財源は幾らですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 利子補給と出資金ですね、それが。 私が聞いているのは、直接高速道路を造った費用は幾らかとお伺いしております。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 同じじゃないですか。変わってないよ。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 利子補給、財投から借り入れている利子補給に補てんしていますね。だけれども、道路の建設に直接使ったのは幾らあるのかと聞いているんです。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 それは違うよ。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 あと残りが出資金ですよね。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 つまり、じゃもう一つ大臣にお伺いしたいんですが、ユーザーの立場から道路を造らなければいけないということですね。そうすると、ガソリンを使って車を走っているのは、一般国道だけではなくて、実は高速道路もそうなんです。なぜ高速道路建設に道路特定財源がこれまで使われなかったんでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 大臣のは、スタートの当時はそれで私はいいと思うんです。世界銀行からお金を借り入れて高速道路建設が始まりました。私の記憶が正しければ、たしか一九九〇年ぐらいにその世銀から借り入れたものを全部償却しているわけでして、その時点ではもう税収がそれなりに確保されているわけですから、そうすると道路特定財源を高速道路に回すということそのもの、問題ないんだろうと思うんですよ。 料金収入からというのはこれは一つの考え方ですが、道路ユーザーとい…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 答えているようで答えていないんですよ。 要するに、まあ最近民営化になって新直轄になりました。まあこれはこれでいいですよ。じゃ、その前になぜ道路特定財源で直接高速道路を建設しなかったんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 今も民間から借り入れて高速道路を造っていますが、そのために相当割高になっていて、結果的にはそれが国民の負担になっているから、私はユーザーからしてみると大きなマイナスじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○櫻井充君 答えになっていませんよ。 要するに、なぜ道路特定財源で、道路建設に使うという約束であったら、一般道路だけで高速道路には回らなかったんですか。