櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 なぜこの点についてお伺いしているのかというと、結果的には、中国の廃棄されているというんでしょうか置かれているその化学兵器の処理と今回のその調査結果が違うことになってきているわけですね。 まず、その点について、日中間でずっと話合いをしてきていたその遺棄化学兵器の処理方法と、それから今回の苅田港の調査によってその処理の方法が違ったという理由は一体どこにあるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 中国のことを知らないということでございますが、秋山参考人は日本の遺棄化学兵器の処理のことについてOPCWに尋ねていませんか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そのOPCWに行かれた際に、OPCWからどういう指摘があったのかというと、中国を考えた場合に、日本国内のみきめ細かい方式で処理するとOPCWの場で中国に指摘されて日本の立場が悪くなるおそれがあると、中国での処理方式との整合性が重要ではないかという指摘をされております。 それに対して、要するに中国との整合性を取る必要性はないんだということを実は安全保障研究所がコメントしているわけであって、その点、こうやってコメントしているとい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 いや、関係ないといいますか、この場に参加していたわけですし、これだけのコメントを出されているわけですから、しかも、たしか日米、じゃ、もう一つお伺いしておきますが、日米安全保障研究所というのがありますが、秋山参考人はこの研究所のどういう立場でおられますか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 済みません、安全保障研究所です。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 事務局長をやっている立場で行かれているわけですから、そこで中国のことについてOPCWからコメントがあったわけですから、そして、そこのところについての見解を出されています、OPCWに関して。つまり、中国のことについて知らないということにはならないんじゃないですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 まあ立場では行っていられないのかもしれませんが、少なくとも行っておられることは確かだろうと思います。 ちょっとここは時間の関係で先に進みますが、要するに、その結果、その調査を行っていった結果、ある企業が受注をすることになっていくわけですね。そこから様々なお金のやり取りの問題が出てくるわけですが、その前にちょっとお伺いしておきたいのは、苅田港にこれは沈んでいた遺棄化学兵器の処理であって、その沈んでいた遺棄化学兵器の処理を行うに…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そうです。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そうすると、それは引き揚げることが可能だということが分かった上で処理を行うことというふうな報告書を書いたんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そして、今回、その引揚げのことに関して言うと、たしか私の記憶が正しければ、山田洋行が引き受けて、そしてその山田洋行がだれにお願いしたのかというと、結果的には米軍にお願いして引き揚げてもらったということだったんではないのかと思いますが、この点についてはいかがですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 それから、ここの取引をめぐって、まあ結果的には、じゃ、まずもう一つお伺いしておきたいのは、日米平和・文化交流協会、ちょっと昔の名前で日米文化振興会の方がいいのかどうか分かりませんが、ちょっと現在の名前で質問させていただきたいと思いますが、この調査によって、ある特定の企業でなければ受注ができないようなシステムになってしまったというふうに私は認識しているんですが、その点についていかがですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 それで、この関係で山田洋行のアメリカ支社から米国安全保障研究所若しくはアドバック・インターナショナルに約一億円のお金が渡されたという事実はあるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 それでは、もう一つちょっと別な観点からお伺いさせていただきたいことがございます。 今、秋山さんは、アドバック・インターナショナルが入っているマンションに住んでおられるんでしょうか、それとも以前そこに住んでいたことがおありでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そこの登記簿をちょっと見せていただいて、見てちょっと不可解な点があるので、その点について質問させていただきたいと思います。 以前はそのマンションの所有権、一〇三号、一〇四号及び一〇六号の一部の所有権を秋山さんが有していた、それでよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そして、そのマンションの一部を担保にして、まあ企業のお名前はちょっと差し控えますが、軍需産業にかかわっていると思われる財閥関連の企業から数億円程度の借金をしていますが、それは事実ですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 はい。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 そして、この借金は返済されたんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 それから、平成六年にも、今のは平成二年ですが、平成六年には、米、アメリカのタンジェリンコーポレーション、現在のアドバック・インターナショナルですが、このアドバック・インターナショナルから同様にそのマンションの一部を担保に数億円借金しているというふうに記載されていますが、それも事実ですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 こちらの登記簿のところにはそのように書かれていますが、もう一度確認しますが、それは違うんですね。ここには、抵当権等を設定していて、それはタンジェリンコーポレーションと書いてありますけれども、それは違うでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○櫻井充君 実は、これ、これも多分、借りていて、これの借金の返済はされておりますか、このときの。じゃ、平成六年には借金をした記憶がないということでしょうか。