櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、これは、公共事業はこれは設計変更が認められて、グループ化補助金はなぜ設計変更が認められないんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 被災地は復興特区になっていて、別に財政法に縛られることは私はないと思っていて、あとは財務大臣が決断していただければできるかと思っているんですが、麻生大臣、いかがでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 実は、まだまだ地場産業が元の収益まで戻っていないんです、売上高も戻っておりません。一度失ってしまったたなは、取引先企業はそう簡単に見付けることができなくて、元々低かった利益率が今の状況だと更に低いわけですよね。七五%の補助率でもやっとやれるかどうかのところに対して更に補助率が下がってしまったら、ここまで補助をしたけれども結局は再興できなかったら私は意味がないんじゃないのかと思っているんです。 そういう意味では、財政法上そうい…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 財務省におりましたからよく分かりますが、あの当時も個人の財産形成を税金を使ってそういうことはできないと言われたので、知恵を出して、グループ化して、結果的には個人に流れるようにシステムをつくっているわけですよ。だから、そこは大臣の知恵があれば何とでもなるものじゃないかと、私はそう思っておりますので、期待していますので、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、今回ここで議論させていただいて、安倍政権の考えている経済運営と我々の…
第185回 参議院 本会議 第10号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました特定秘密保護法案について質問させていただきます。 本題に入る前に、国家戦略特区法案に関して質問いたします。 この法案は、現在、参議院で審議中です。であるにもかかわらず、甘利担当大臣は、講演で民間有識者に関して言及いたしました。これは参議院軽視ではないかと思いますが、安倍総理の御見解をお伺いしたいと思います。 さらに、その有識者の中に竹中平蔵氏が入っ…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 民主党・新緑風会の櫻井充です。 まず冒頭、総理に消費税の問題について質問をさせていただきたいと思います。 今回の引上げの判断をされたということに対して、私たち民主党は評価させていただいております。その上で、今回消費税を引き上げるに至った根拠について御説明いただきたいと思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 今総理から二点あったかと思いますが、一つは社会保障の充実のため、そしてもう一つは財政再建のために消費税を引き上げる必要性があると。そのとおりだと思います。 その意味で、今回三%引き上げるんですが、社会保障の充実分はこれで十分なんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 しかし、総理は十月二十一日の衆議院の予算委員会で、これは御党の齋藤委員に対して、消費税の引上げ分については一〇〇%全て社会保障に回していくわけでありますと、そう御答弁されています。違うんじゃないですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 済みません、総理の認識もそれでいいんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 要するに、借金の返済に充てるということは、これ社会保障の維持だということで、財務大臣、その解釈でよろしいんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 消費税を引き上げるのは、先ほど財政再建と社会保障の充実だと二つおっしゃっているので、別にこれ借金の返済に回しても私はいいと思っているんですよ。だけど、総理は答弁される際に、おとといですか、一〇〇%全て社会保障に回すんですという答弁されているから、その答弁は違うんじゃないですかと申し上げたいんです。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 いや、それは充ててないので、財政再建分と社会保障の充実分だというふうに御答弁された方がいいと思いますよ。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 別にこの使い方については異論がないんですよ、私は。ただ、その割合として本当に、これから申し上げますが、社会保障の充実の分をもう少し手厚くした方が私はいいと思っていますけどね。ですが、これを借金の返済に回すことについては私は異論ないんですよ。ですから、そういう意味では、一〇〇%社会保障だという強弁されるのはやめた方がいいんじゃないですか、総理。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 社会の状況が変わればある種政策を動かしていかなきゃいけないのは、これは当然のことだと思っています。円安によって例えば中小企業などは非常に苦労しているわけであって、例えば今回、じゃ、もう一度一応聞いておきたいのは、これは消費税を引き上げるに当たって、低所得者のメニューはきちんとされていますよね。まずこのメニューを教えていただきたいと思います。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 〇・五兆円の方。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 そこに中小企業対策が入ってきていないんじゃないのかと思いますが、この点についてはいかがですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 経済対策が必要ですよね。その中での経済対策で中小企業対策を改めて教えてください。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 設備投資をやる中小企業って何割ぐらいあるとお考えなんですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 最後の点、非常に大事なことでして、多くの企業が恩恵を受けられるような制度設計をすべきなんです。 今大臣は、黒字企業の三割ぐらいというこの数字は、どこの根拠でこの数字を挙げられているんでしょう。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 そうすると、その三割の企業がどれだけ設備投資をするのか、それから赤字企業の七割がどれだけ設備投資をするのかということは把握していないということですね。