櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 個々の企業ではなくても、全体としてどうなのかということを見ていかないと対策は十分でないと思っているんです。 今、私が中小企業の皆さんと話をしていると、一番重いのは実は社会保障費なんです。社会保障費がずっと伸び続けてきていて、協会けんぽ、本当に大変なことになってきていますね。この協会けんぽに手当てをしていくことの方が大事ではないでしょうか、田村大臣。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 田村大臣、改めてですが、設備投資減税よりはこういう社会保障に対しての手当てをした方が多くの中小企業が恩恵を受けますよね。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 これ、税金とは違って、社会保障というのはもう利益が出なくてもずっと払い続けなきゃいけないんです。 総理、そこで是非御検討いただきたいんですが、何か企業を応援するというと全て税の話になってまいります。もう少し、消費税は社会保障の充実のために上げているんですから、社会保障制度のところで手当てをすることをお考えいただけないでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 設備投資減税そのものを否定しているわけではありません。それから、普通の法人税減税よりは設備投資減税の方が、それから研究開発投資減税の方が私はいいと思います。ですが、社会保障の方がもう重くなってきていますから、社会保障についてもう少しお考えいただけないんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 三党で、自民党、公明党、民主党の三党の政調会長の下で社会保障の充実について議論をさせていただく場をつくりました。そこの中でこういったことについて少し提案をさせていただきたいと思いますので、政府でも御検討いただきたいと思います。 その上で、低所得者に対する給付金についてもう少し具体的に御説明いただけますか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 厚労、担当大臣に。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 そうです、済みません。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 たしか、済みません、報道によると一万円とか一万五千円とかそういう給付のお話になっているかと思いますが、その根拠について改めて御説明いただけますか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 それで、是非御検討いただきたいんですが、今の根拠というのは、消費税が引き上げられたときに家計からの支出の割合がどのぐらいになってくるかということから算出されたものだというふうに理解しています。(資料提示)しかし、その前に円安によって一ドル百円になった場合、家計からの支出増がどうなっているのかということを調査された方がいらっしゃいます。 そうすると、平均で九・八万円で一・六%ですが、二百万円未満の層だともう既に四・七万円、所得…
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 そこは分かっているんですが、結果的には今の円安に向かっていって、後でまたこれは議論しますけれども、その副作用として困っていらっしゃる方々が随分いらっしゃるので、この際、まとめて手当てしてさしあげた方がより有効ではないのかと申し上げているんです。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 後でここについては詳しくやりたいと思いますが、それでは、先ほど茂木大臣から価格転嫁という話がありました。これは中小企業の関係者はどの程度価格転嫁できると考えていらっしゃるんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 先ほど大臣から、価格転嫁対策が大事だとおっしゃったので、それについて質問しただけですから。まあ、これは実行されてからどうなっていくのか見ていきたいと思います。 それからもう一つ、減税の話が出ていまして、復興特別法人税を一年前倒しで廃止するという議論になっているようですが、これはなぜこういうことが検討されなきゃいけないんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 済みませんが、復興のための予算は五年間で十九兆円でした。しかし、それが足りなくなって、この一月か二月に二十五兆円に増やしていますね。もう六兆円既に枠が増えていて、この財源は確保されているんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 いや、当たり前ですよ。そんな財源の心配したら困るんですよ。 私は、その被災の当時、財務副大臣やらせていただいて、地域の方々に対してはお金がないから復興できませんということは絶対しないという約束をして回って歩きました。 通告しておりませんが、根本大臣、この件についてどうお考えですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 ですから、この前倒しについては、復興特別法人税の前倒しについては賛成ですか、反対ですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 復興大臣です。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 今の答弁聞いていると、復興よりも景気の維持をすることの方が大事なように聞こえますよ、経済再生のために。ですから、だから聞いているんですよ。明確に答えてくださいよ。福島の選出でしょう。復興担当大臣なんでしょう。これに対して明確に反対しないのは私はおかしいと思いますよ。どうですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 それでは、現時点で何かその手当てする財源の当ては、もう一度繰り返しお伺いしておきます、あるんでしょうか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 その税収の上振れで今度は五兆円の経済対策を行うんじゃないんですか。
第185回 参議院 予算委員会 第1号
○櫻井充君 改めてお伺いしておきますが、そうすると、そういう財源も確保し、五兆円の経済対策も打つと、これはもう国債も発行しないできちんとやるということなんですね。