櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 それでは、別な視点からですけれど、結婚している方、家庭の子供の数というのは余りここ何年間か変わっていないんです。ですが、ここにあるように、結婚していない人たちの数というのは物すごい勢いで増えてきていまして、これはちょっと古いデータですが、直近のデータですと、男性だと三五%ぐらい、女性だと二三%ぐらい結婚していないんです。そうだとすると、なかなか子供が増えるということは難しいんじゃないかと思いますが、この点についていかがでしょ…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 今大臣からお話があったとおりなんですが、これ、賃金とそれから働き方です。賃金が六百万円台の方だと、これは三十歳から三十四歳になりますが約八割の方が結婚していて、所得が下がっていくと、ワーキングプアの人たちだと三四%しか結婚できないと。それから、一方で正社員の方だと六割ぐらい結婚されていますが、非正規社員の方だと三割程度しか結婚できていないと。 今、安倍総理の下での諮問会議でいろんな議論なされていますが、ホワイトカラーエグゼン…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 済みません、よく分かりません。 じゃ、端的にお伺いしたいんですが、今のような賃金の在り方やそれから今のような労働形態というのは、今後、少子化とどういうふうに関係していくのか。つまり、今のような在り方であれば、繰り返しになりますが、私は、結婚したくても結婚できない人たちが増えてきて、結果として少子化になり、更に経済が減速するようなことになるのではないかということを心配しています。 この点について、総理、いかがお考えでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 よく分かりません。具体的な道筋を示していただきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 済みませんが、どうやって賃金が上がっていくんでしょうか。どうやって雇用が、これは済みませんが、正社員ということにするのか、それとも非正規社員でも賃金を上げていこうとしているのか、それはそれで結構ですが、どういう道筋で改善しようとしているのか。 我々は、繰り返しになりますが、ここは総理と見解違うところだと思っていますけど、需要と供給の関係でデフレが続いていると思っています。それの一番大きな原因は少子化だと私たちは思っています。…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 よく失業率であるとか有効求人倍率のお話されますが、リーマン・ショック以降の改善率は、民主党政権も安倍政権も全く変わっておりません。安倍政権になったから急激に改善したということは違いますので、この点だけは指摘させていただきたいと思います。 その上で、じゃ改めて申し上げておきたいことがありますが、本当に今のようなやり方で賃金が上がるか上がらないか。その前に物価だけが上がってきた場合には国民生活が苦しくなるだけじゃないでしょうか。…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 先ほどのは経済学的にいうとコストプッシュ型といって悪い物価上昇でして、我々は、実現できなかったじゃないかと言われるかもしれないけれども、ディマンドプル型という良い物価上昇を目指してやってまいりました。それは何かというと、やはり先に需要を増やしていかなきゃいけないんだと思っているんです。その需要を増やしていくためには、高齢者世帯というのはお金を持っていないわけではありません。この人たちは、将来の不安があるからお金を使わないので…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 済みませんが、じゃ税金を集めて公共事業という形で税金ばらまいているのは自民党のやり方ですね。我々はそういうやり方をしているわけではありませんで、しかもですよ、再配分する際に、今まで高齢者の方が有利に再配分されていたものを若い人たちのところに再配分していこうというふうに変えてきているのであって、それはその税金の使い道を変えているだけの話ですよ。それを、何でもばらまきというふうに言われることそのものが私はおかしいと思っていますが…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 私は税金の使い道のところを言っているだけの話であって、所得の再配分機能で若い人たちのところに手厚くしていこうということで何が悪いんですか、逆に言えば。若い人たちの分の可処分所得を増やそうとした努力がなぜ悪いんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 新たな富を生む前に、結果的には、また建設国債発行して、それで公共事業から始まってきているわけであって、我々そこは違うと思っているんです。 じゃ、もう一つ、ここでもう一個言っておきますが、先ほど円安、円高の話になりました。今私は指標の中で一番大事なのは経常収支だと思っているんです。経常収支はここ何か月間赤字になっています。それから、貿易の点について私は総理とちょっと認識が違うんですが、円高、円安よりも、今やマーケットが海外にあ…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 製造業が海外にどんどん行くことを了とはしておりませんが、一方で、物づくりの質を変えていかない限りなかなか難しいこともこれ現実ではないでしょうか。 要するに、高付加価値のあるものを国内でつくっていくということをやっていかなきゃいけないと思っていて、我々は、その点で自分たちが考えてきたその成長戦略で申し上げれば、ライフであるとかグリーンであるとか、こういったものについて重点的にやってこようといたしました。私は、アメリカは見習うべ…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 今までのことを全部総括して、今の金融政策について改めて黒田総裁にお伺いしたいと思いますが、今の方針で間違ってないとお考えでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 最後のところが非常に大事なところであって、今非常に難しいかじ取りなんだろうと思っているんです。そういう点では、できれば柔軟な対応をしていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 あとは、退席していただいて結構です。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 最後に、震災からの復旧復興について質問させていただきたいと思います。 政権交代して、震災からの復興というのは随分進んだんでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 現時点での課題は何だとお考えでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 大きく言うとそういうことなんですが、現地でいろいろ、私も被災地の人間なので、地域の皆さんと話をしてみると個別具体で随分いろんな問題が出てまいりました。例えば先ほど移転の話がありましたが、もう土地などの整備が終わっていても登記がなかなか進まないものですから土地を購入することができないような問題が起こってきているんですが、これは衆議院で共産党の高橋千鶴子さんが質問されました。これについて手当てするとおっしゃいましたが、どのような…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 現場の町長さんの話とちょっと違うので、これは改めてまた話合いをさせていただきたいと思いますが。 その中で、もう一つ出てきたのは、その気仙沼地区で気仙沼の人が足りないので、例えば大崎なら大崎地区とか、特例でほかの場所で認めてもらえないかという案も出たんですが、この点について御検討いただけないでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 よろしくお願いします。そうでないと、結局のところは借金もできないというか、そうやってどんどんどんどん遅れていくものですから、この手のことをきちんとやっていただきたいと思います。 それから、資材高騰に対していろんな意見が出てきておりまして、公共事業関係は公共事業関係でかなり手当てしたつもりなんですけれど、まだまだ十分対応できていないんじゃないかという声がありますが、この点についていかがでしょう。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 大臣、それは我々の政権のときにも、実は一年に一回の見直しを三か月に一回の見直しに変えましたが、それでも追い付かないので、最終的には設計変更できるようにしたんです。だけど、現場の人たちと話をしてみると、設計変更までして現実の相場まで引き上げることがなかなかできていないというふうに言われているんですが、そういうような話というのは伝わっていないでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○櫻井充君 いずれにしろ、こういうことが入札不調の原因などになっているので、きちんとした対応をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、同じように、グループ化補助金というのがございます。これは、財務省と相当議論して私つくらせていただいた制度ですが、この補助金の、結局は申請したときと今度執行する際で相当価格差が出てきていて、本来であれば七五%の補助率なんですが、七五%ではなくて六割程度とかひどい場合には五割程度の補助にしかならなくなって…