櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 そんな一般論で財務省が納得するとお思いですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 まあ何年間かしか与党経験しておりませんで、財政当局にいたからよく分かって、その分だけしか分かっていないかもしれませんが、私の感覚で申し上げれば、財務省にいる我々国会議員がどれだけの判断をするのかというのは僕はすごく大きいと、そう思っているんです。 要するに、役所対役所の闘いになったときにはどうしたって、済みません、今日は農水省の役人の方々もいらっしゃる前で大変恐縮ですが、どうやったって財務省に勝てないんです。僕は厚生労働省の…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 いや、そういうことじゃないんですよ。政治家同士で政治決断してくださいと申し上げていて、もうこれじゃ期待できないなと、そう思いました。あと、大臣、もうトイレに行っていただいて結構でございますので。 それで、ちょっと今日は分からないことがあるので教えていただきたいんですが、牛乳の件です。生乳の件なんですが、生産コストよりも値段が高い、今販売価格で高いのは飲用牛乳が高いと。ここの高いのが、まずこれで利益を出していると、ここはいいん…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 済みません、ちょっともう一度まとめると、生クリーム以外のものはやっぱり輸入によっての影響を受けていて、生クリームは需要と供給の関係で安くなるということなんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 そうすると、ケーキならケーキがあって、ケーキの末端価格が幾らと決まって、それに対して生クリームを幾らに抑えなきゃいけないというケーキ屋さんの圧力とは言いませんが、経営感覚によって、今度は生クリームを卸す人たちも安く卸さざるを得ないと、そういうことなんですか。
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 できれば単純に答弁していただきたいんですが。 それで、今回その補給金というんですか、この補給金はどうして一律になるようになっちゃうんでしょうか。つまり、その三つの中でいうと、生産コストから見れば随分差があるわけであって、安いものであればあるほど今までは補給金を高くしていたと、非常に合理的だったような気がするんですけど、しかもこれは、この二つはバターとか脱脂粉乳、チーズは輸入もあって、これの対策として打ってくるということについ…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 済みません、ちょっとよく分からないんですけど、よく分からないままに今資料を見ていたら、非常に面白いというか興味深い点が出てきまして、これ農水省からいただいた資料です。今月の十二月となっています。十四ページにありますが、加工原料乳生産者補給金の見直しで、一行目に何て書いてあるかと、総合的なTPP関連政策大綱だと、このためにですね、このために補給金単価を一本化した上でと、こう書いてあるんですけど、これ十二月にですよ、大臣、さっき…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 例えば今のように、生乳っていうんですか、こういうこの手の加工物なんかについて補給金を出しますと、今みたいにやると、何かに対してはどういう対策、何々に対してはどういう対策ということなんですが、抜本的に言うと内外価格差の一番大きいのはどうやら飼料だというのが、農水省の方々と話をお伺いしてみるとここに行き着いているわけですよ。 そうすると、抜本的なことを考えてくると、この飼料のところについて、もう少し例えば飼料が安くなるように、購…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 じゃ、国産の飼料にやって結構ですから、国産の飼料、そしたら安く作れるんですか。 私、養豚業界の人たちと話をしてびっくりしましたが、あそこは豚舎があって、その周りは全部トウモロコシ畑で、何の処理もしないでそのままふん尿を掛けているらしいんですよ。近くに行けば物すごく臭いんですけど、広大な土地があるので、そういうことについての心配がないと。日本で同じようにやったら、とてもじゃないけどにおいが臭くて、近所から文句が来てとてもやれま…
第192回 参議院 農林水産委員会 第4号
○櫻井充君 いや、そうじゃないから考えていただけませんかと申し上げているんです。せっかく、これからまた少し勉強させていただいて議論していきたいと思いますが、大臣、虚偽の答弁だけはやめていただきたいですよね。いろんな形で繕って、何とかしてごまかしてやっていこうというようなこそくな手段での御答弁はやめていただきたいと。 我々、何も別に難癖付けようと思っているわけじゃなくて、こういう対策費のこの予算が、あとほかのところに回した方がよくなるかも…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。 今日は発言の機会をいただきまして、林委員長を始め理事の皆さん、そして委員各位に改めて感謝申し上げたいと思います。 まず、安倍総理の、私は、外交姿勢というんでしょうか、政治姿勢について質問させていただきたいと思いますが。 この国会で、アメリカがTPPに参加しないということが決まればですけれども、正直申し上げて発効されることもなくなるわけであって、そうなってくると、この委員会で議論している意味がど…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 いや、私が申し上げているのはそういうことではなくて、安倍総理がトランプ次期大統領にTPPについて参加してくださいということを申し上げるのではなくて、オバマ大統領にこそ今申し上げることではないのかと、そういうふうに質問させていただいています。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 ちょっといろいろあるんですが、ただ時間の関係もあって。であるとすると、先日、我が党の議員が本会議のところで質問された際に総理はこう御答弁されたんですが、こういう趣旨のです。オバマ大統領とは余り話しする内容もなかったので立ち話でした、トランプさんには時間を取っていただいていろいろ話をしたんだと。 ただ、済みません、今日はこれ、マスコミの報道ベースなので、裏を取っていないので事実関係だけ確認させていただきたいんですが、アメリカ側…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 じゃ、もう一度確認だけさせてください。 この新聞報道によると、トランプ氏はまだ大統領ではない、前例のないことはしないでほしいという強い異議を日本政府に伝えていたことが分かったと、こういう記事がありますが、これは事実と違うということでよろしいんですね。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 もう一点確認させていただきたいんですが、この間の御答弁では、話し合うことも余りないとは、そういう趣旨の話をされておりましたが、立ち話程度でよかったんだと。 この記事によると、本来であると首脳会談を予定して調整していたんだけど、こういうことがあったので首脳会談が実現しなかったと、そう報道されてきていますが、これも事実ではないということですね。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 まあ、おいおいどちらに決着が付くのかはこれからの経過を見ていきたいと思います。 先ほど二之湯議員とのやり取りをお伺いしていて、確かに自由経済に対しては私も全面的に否定するわけではありません。ただ一方で、保護主義が悪かのように総理がよく御答弁されているのですが、どこまでが一体保護主義に当たるのかと、先ほど二之湯議員との議論を聞きながらですね。 例えば、ガット・ウルグアイ・ラウンドのときに、総量規制から、農水省の説明によると、関…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 おっしゃるとおり、ルールを確立していくことはすごく大事なことだと思います。 例えば、中国を訪れた際に、ゲームソフトの海賊版がもう本当に大量に出回っていて日本の国益を損ねていますから、そういう点でいえば、知的財産権をきちんと守っていくということは、これは大事なことであることは言うまでもありません。ただし、どこまでが保護主義なのかということ、我々が何でもかんでも門戸を開放すればいいというものとはちょっと違うと思っています。 まず…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 それは、そうすると、私が福井総裁の時代に教えていただいたことと今の日本銀行の考え方は違っているということですか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 ただし、一般的に申し上げれば、安い商品が入ってくるので物価が下がってくるというのは一番最初の現象として起こってくることなんだと思っています。 安倍総理は、デフレからの脱却だと、そうずっとおっしゃっていて、物価が下がっていることが経済を悪くしている最大の原因だと。そのためにデフレから脱却していくんだということであったとすれば、一義的に申し上げれば、こういう自由経済を進めていった場合には、物価を下げることにつながっていって、今総…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第12号
○櫻井充君 繰り返しになりますが、一般的に言えば、安い労働者の方々が作っている商品は安く売れるわけであって、日本企業が海外に行っているのは二つあると思います。一つはマーケットを確保するために、もう一つは安い労働者に生産してもらって安く物を作っていくためにと。これは当たり前にやってきていることであって、それが全面的に私は否定されるものではないと、そう思っています。 そこの上で、ちょっと時間がないので、これ、アメリカがもし万が一抜けた場合に…