櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 国内の規格で、どうしてこの国内の規格を取ると輸出が増えるんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 繰り返しになりますが、これをやったからといって輸出強化にならないと私は思っているんです。なぜかというと、輸出するためにまず最低限、農産品であればGAPを取らないといけないし、水産物であればHACCP取らないといけないわけですよね。まず先にその整備をやることの方が大事なことであって、その次に国内についての認証制度を設けるということであれば、つまり、GAPやHACCPを超えた上でのJAS規格だったら分かるんですが、そうでなければ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そんな生易しいことで本当に済むんですか。これ、資源枯渇してからじゃ遅くないですか。 私なりに調べてみると、例えばサンマは台湾とそれから中国が物すごい勢いで増やしているわけですよね。台湾は今、日本と、済みません、私の資料が若干古いので二〇一四年までしか資料がありませんが、今や漁獲量は日本と、この時点で日本と台湾は一緒でした。中国はずっとデータがないんですが、その後、急に物すごい勢いで増えてきています。ですから、原因は分かってい…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 よろしくお願いします。相手があろうがなかろうが、まあこの点はトランプさんを見習った方が僕はいいと思いますけれども、自国の利益をちゃんと追求できるように頑張っていただきたいなと、そう思います。 ほかの国々どうしているのかというと、これ後で数字もう一回調べ直さなきゃいけないんですが、結構ペットフードとかそういうところに回っているらしく、ペットにこういうの食べるなとは言いませんが、できれば人様が食べるやつはそんなにそんなに無駄に回…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 基本的には足りているんですよ。基本的には足りているんですが、足りているからこそ文部科学省はこれまで獣医師の学校を設立したいといったときに認可を下ろしていないはずなんですが、文部科学省、いかがですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そうなんですよ。それなのに何で今回は特区で簡単に通ちゃったんでしょう。たったしかも公募期間一週間です。一週間でこうやって通っていきまして、これを第二の森友学園だとおっしゃる方がいらっしゃいますが、根本的に違っていて、一番先は国際医療福祉大学です。特区を使って、今まで医者の数はもうはっきり申し上げてこの後十分になってきて、これは自公政権のときにも、それから我々の政権のときにもどうやって対応したのかというと、定数を増やして、もう…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 さらに、この十八回目のときに私の大嫌いな竹中平蔵さんという方がいらっしゃいまして、この方をなぜ今までもずっと有識者として認めているのか私は本当に不思議でなりませんが、また竹中議員が何と言っているかというと、この獣医学部について高く評価すべきだと。それは何かというと、医学部は三十八年ぶりに医学部ができたけど、獣医学部については四十七年ぶりにできたんだからこれは立派なことなんだと。こんなことで評価しているわけですよ。こんな人が本…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 さて、こういう形で認可されていったことについて、獣医師の需給問題を預かっている農水省として、農水大臣としてこのやり方が適切だったとお思いですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 いや、それは違いますよ。需給問題を、需給問題のところについては、それは責任省庁ですよ、担当大臣ですよ。 だから、これ、本当大事な問題なんですが、なぜかというと、大学を卒業したけれど、職がなかったら獣医師になれないんですよ。この間、授業料を払って、もしかすると奨学金を借り入れて卒業している人たちも今いっぱいいるんですよ。だから、歯学部大変じゃないですか、今。歯医者さんになりました、だけど職がありませんと。なかなか給料も高くない…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 そう考えるんであれば、特区使わないでつくったらよかったじゃないですか。どうして今まで下りていないんですか。 ある日突然下りるようになっていって、これは多分、国際医療福祉大学をまねてここがやって、今度は加計学園を、これを学園をまねて森友学園がこういうやり方をしてきているんだろうと思っていて、これ相当根が深いんですよ。 国家戦略特区って、よく使えば本当にいいものなのかもしれないけれど、ある種、ある一つのところにだけ利権を与えるこ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 それは、文部科学省、これまでは適切にやってきたんですよ、医学部も全部適切にやってきたんですよ。それを特区でこうやってねじ曲げて、文部科学省の今までの方針と違うことになったことについてどう思いますか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 まあ、しようがないですね、それしか答弁できませんから。まあ、そこはそれで仕方がないと思いますが。 繰り返しになりますが、国家戦略特区は、私は相当悪用されていると思います。こうやって、今までのことについて岩盤規制をこじ開けるんだと、竹中さんはそうおっしゃっていますが、私は本当に間違っていることだと思っていて、先ほど申し上げたかどうか忘れました、竹中平蔵さんも是非この委員会で参考人招致をしていただきたいなと、そう思っています。 …
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 一言御挨拶申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして本委員会の委員長に選任されました櫻井充でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、委員各位の御支援と御協力のほどよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は八名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に愛知治郎君、江島潔君、片山さつき君、平野達男君、大島九州男君、神本美恵子君、新妻秀規君及び紙智子君を指名いたします。 ─────────────
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 東日本大震災の被災地における復旧・復興状況等の実情調査のため、岩手県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第1号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十一分散会
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、宮崎勝君、小野田紀美君、渡辺美知太郎君、宮島喜文君、元榮太一郎君及び朝日健太郎君が委員を辞任され、その補欠として浜田昌良君、進藤金日子君、高橋克法君、滝波宏文君、堀井巌君及び足立敏之君が選任されました。 ─────────────
第192回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○委員長(櫻井充君) これより請願の審査を行います。 第九四号希望者全員が入居できる復興公営住宅の建設などに関する請願外三十六件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることとなりました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕