櫻井充
会議録に記録された「櫻井充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,099 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 教育15 件
- こども・子育て13 件
- 医療12 件
- 地方創生10 件
- 労働・賃金10 件
- デジタル行政8 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 政治改革に関する特別委員会30 件・30%
- 東日本大震災復興特別委員会23 件・23%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 11,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(櫻井充君) 以上をもちまして、平成二十九年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、東日本大震災復興についての委嘱審査は終了いたしました。 なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○委員長(櫻井充君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十六分散会
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 議事に先立ち、一言申し上げます。 東日本大震災の発災から明日で六年を迎えます。今なお苦難のさなかにある方々に改めて思いを致し、本委員会として、被災地の復旧復興が加速されるよう力を尽くしてまいりたいと存じます。 また、震災の記憶を風化させることなく、そこから得た教訓を次世代に伝承することも本委員会の使命であり、引き続き取り組んでいく所存でございます。 ここに、…
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 黙祷を終わります。御着席願います。 ─────────────
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 東日本大震災復興の総合的対策に関する調査を議題といたします。 まず、東日本大震災復興の基本施策について、復興大臣から所信を聴取いたします。今村復興大臣。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) ありがとうございました。 次に、平成二十九年度復興庁関係予算について、復興副大臣から説明を聴取いたします。橘復興副大臣。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 以上で所信及び予算の説明の聴取は終わりました。 本件に対する質疑は後日に譲ることといたします。 この際、長坂復興大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。長坂復興大臣政務官。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 次に、先般本委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。神本美恵子君。
第193回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号
○委員長(櫻井充君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 正午散会
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 民進党・新緑風会の櫻井充です。 ちょっと、大臣、通告していなくて大変恐縮ですが、大臣、御地元で農業関係者の大臣を支援してくださる方、もちろんいらっしゃいますよね。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 その中で米農家の方が今どういう不安を抱えていらっしゃるか、お分かりでしょうか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、そうじゃなくて、何か根本的に困っていることがないのかとお伺いしているんですが。 私が地元を歩くと、二つ言われます。一つは、何かというと、減反政策です。この減反政策が一体どうなっていくのかがよく分からないから、米作り、本当にできるんだろうかということと、それから、戸別所得補償政策が廃止されたら我々の収入はどうなっていくんだろうかと、この二点だけですよ、米農家から私が言われているのは。 大臣、地元を歩かれて、地元の親…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 いや、少し残念じゃないんです。経営できなくなるかもしれないぐらいせっぱ詰まっているんですよ、大臣。そのぐらいの認識を持って農水大臣やっていただかないと、私は農家の方々、本当、これから大変だと思いますね。 例えば、大規模化しなさいと言っていますが、結局、十アール当たり七千五百円が来年から廃止されます。もう百町歩やっている方も当たり前のようにいらっしゃって、この方々、七百五十万ですよ、単純に計算すると、減収になるんですよ。七百五…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みません、答弁になっていませんので、もう一度だけ質問をいたします。これ、ちゃんと答えていただかなかったら委員会止まりますのでね。私は、委員会止まろうが何しようが全然関係ありませんから、礼儀正しくやろうと思ったんですが、なかなか難しいようでして、もう一度申し上げておきます。 大規模農家であればあるほど減収額は大きいんです。兼業農家の方は、例えば自治体職員であったりとか、それから農協職員であったりとか、そういう方々は、例えば一…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 幾ら米の値段が上がるんですか。そして、今のその需給問題のところで、本当に供給サイドが減らしたら、米の値段はどのぐらい上がるんですか。 一方で、米の供給が減るということは農家の生産量が減ることですから、幾ら単価が上がったって、農家の収入は掛け算ですからね。そういう意味では、米の値段が上がって、そして生産量減らして、農家の収入変わらなくて、誰が苦労するかといったら、米の値段が上がって消費者が苦労するだけじゃないですか。 繰り返し…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 済みませんが、大臣、地元の農家の人たちは、ここで農業やめるかどうかという本当に瀬戸際なんですよ。兼業農家の方々は、それはほかに所得があるからいいかもしれませんけど、先ほど申し上げたとおり、兼業農家の方々の方がダメージは小さいんですよ。大規模化しているところの方が、繰り返しになりますが、専業農家の方が大きいんです。こんなことやっていったら、専業農家を殺しますよ。農業やる人たちがいなくなりますよ。 そして、先ほど農家の方々が自主…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 矛盾していると私は思います。 それが可能なんですか。本当にそうやって国が生産調整をしないで、あとは自主的に任せて、国が思っているような将来の数字がありますけれども、その目標値に、それは自主的な判断でやれるとお考えですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 では、この政策が成功することを祈っていますが、もし失敗したら、私は失敗する確率の方が高いと思っていますけれども、その場合はどなたが責任を取るんですか。大臣、どなたが責任を取るんですか。
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 誰も失敗しようと思ってやる人はいないんですよ。だけど、それが成功する確率が高いかどうかということをちゃんと検討した上でやっていただかないと困るわけですよ。繰り返しになりますが、農業で大規模化しているところの方が収入は大きく減りますからね。そうやってやっていって本当に農業が継続できるのかどうか、改めてちゃんと考えていただきたいと思います。 僕は農水省の若手の方々と話をしたときに愕然としましたが、農業が市場原理の中でやっていくこ…
第193回 参議院 農林水産委員会 第2号
○櫻井充君 答弁長かったんですけど、多分中身はなくて、これを聞いて、また農家の方々はがっかりしているんじゃないかなと、正直なところはそう思います。 私は、方向性が間違っているとは申し上げておりません。やり方は本当にこれでいいのかと、ただ、そのことを問うているだけですから。 その上で、ちょっと違うところに移りますが、今度、JAS規格、これ今度法案出てくるらしいんですけど、JAS規格を取らせましょうということはそれは別に否定はいたしませんが…