橘康太郎
会議録に記録された「橘康太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 716 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 そのBS、CSの問題ですけれども、NHKさんは幸いなことに我々のような山奥のところでもBSを使ってちゃんと放送していただいてますから、非常にありがたいと思っています。喜んでいます。きょうはNHK来ておられますか。――お帰りになった。もう本当に感謝しておりますよ。あれは非常にいい政策であったな、このように思っています。 ところが、そのBSを使ってやる放送で、民間でやっているのは今一つしかないのですよ、WOWOWという。これも我…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 その政策はその政策で理解するところでありますが、残念なことにCATVという会社はそんなに簡単にケーブルをすぐに富山なら富山の県じゅうへ張りめぐらすことはできないわけですよ。ほんの一部のところしかないわけです。だから、これは物すごく不公平なんですね。 ただ、さっき局長もおっしゃったように、空から来る電波を使うならば、衛星を使うならば富山のどこにおったって見ることができるわけですよ。だから、我々住民からするとあらゆるテレビを見た…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 CSは、かつてより今少しは緩くなったように思います。今までは、CS放送というのは個人で見れなかったのですよ。ケーブルテレビしか見れなかったのです、CS放送を見たくても。最近ようやくそれが許されて、有料放送で見れるようになったのですよ。御存じないでしょう。そのぐらい郵政省はがっちりと許認可権を抑えている。ケーブルテレビを何とか成り立つように、多分そうだろうと思うのですが、よくわかりません。何でそういうふうになっていたのかよくわ…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 と言いながら、CSには日本テレビ系列と朝日系列、二つ出ているわけですよ。降っているわけです、現実に。ケーブルテレビ用に出ているわけです。ちゃんとCS押さえているわけです、一つの枠を。だから、それを一般に見れるように許可すればそれでいいじゃないですか。どうしてしない。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 いずれにしましても、許認可権を持っておられるのは郵政省ですから、この点については我々は国民の一人として、まして地方に住んでいる一人として、同じ日本人として、同じ税金を払う日本人として、見る権利を抑えるようなやり方だけは絶対にやめてもらいたいということを、政務次官、私はお願いしますが、いかがですか。
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橘分科員 ただいまは政務次官から非常に心温まる御回答をいただきまして、本当に感激いたしております。田舎の連中は本当に喜ぶと思います。これこそ一隅を照らす、弱者を何としてでも助けてやろうという政治の一つの行き方ではないか、このように思います。本当に涙の出るぐらいうれしい気持ちでいっぱいでございます。どうかひとつ、その精神でこういう問題にも御配慮賜りたいと思うわけでございます。 と同時に、もう一つですが、光ファイバー、それから衛星、通信方…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 自由民主党の橘でございます。 今回行政手続法案に関連いたしまして、まず順序をちょっとたがえますけれども、関連いたしまして、本日午前中、栗原議員も質問を申し上げましたところの恩給問題に関連いたしまして御質問をさせていただきたい、このように思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 栗原議員からも質問があったところでございますけれども、現在恩給問題につきましていろいろと私自身も陳情を受けておるところでございます。仮に申し上げます…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 ただいま御説明いただいたわけでございますけれども、私の手元に来ておりますところの要望書の中を読んでみますと、このように書いてあります。「戦後強制抑留を含む元公務員でめった軍人恩給欠格者の身分を」もう一度見直すということですね、これをお願いしたい。同じ恩欠者でありながら復員後三公社五現業を含む「官・公」に就職した者には、軍歴年数が 一年でも十年でも公務員在職年数として加算累計されて恩給年金が支給されているのに反して民間人にはその…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 どうもかみ合わないので困るわけでありますけれども、第一番目に私が申し上げました、同じ恩欠者でありながら、復員後、三公社五現業を含む官公に就職した者には、軍歴年数が一年でも十年でも公務員在職年数として加算累計されて恩給年金が支給されているのに反して民間人には全くその恩典がないという、このことについて全然お答えがないわけです。よろしくお願いします。
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 厚生省の御答弁はそのようなことでありますけれども、今の御説明の中で、もう一つこれに関連する部署があるということでございますので、担当部署から文書での回答をお願い申し上げます。この問題はこれくらいにさせていただきます。 引き続きまして、恩給欠格者に対する基金慰藉事業の不公平是正、これに入らせていただきます。 昭和六十三年に平和祈念事業特別基金法が制定され、恩給欠格者に対する慰藉事業が実施されつつあることはまことに時宜を得た政策で…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 今のお答えでは私は不十分だと思うのです。この選別等については基金運営委員会の審議を経て初めていろいろ決定されるのではないのですか、その辺はどうなんですか。
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 その定義なるものによっていろいろと差別されるというのが、先ほども申し上げたように、平成五年、今日に至ってまだこの問題について皆さんがおっしゃってくるという、このこと自体が、あなた方が考えていただいても、このどこかにおかしな欠点があるということにお気づきになると思うのです。でなかったら、言ってくるはずがないのです、これにしても、先ほどの問題にしても。 ですから、これらをまとめて、やはりもっとしっかりとした対応をする必要があるのじ…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 それでは、今二つ申し上げました官民格差の是正問題、それから恩給欠格者に対する基金の慰藉事業の不公平の是正、この二つに対して、私が質問申し上げたことに対する回答を文書でちょうだいしたい。よろしくお願いします。よろしいですか。
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 それでは厚生省にお伺いしますが、厚生省で責任を持って文書をとってくる、こういうことですか。
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 わかりました。それではそのようにお願いを申し上げます。 そこで、きょうお忙しい中わざわざ御出席いただきました官房長官にお伺いしたいと思います。 ただいまのやりとりをお聞きだろうと思うわけでございます。私は、今回内閣委員会に配属されまして、いろいろ内閣委員会関係の予算の大蔵に対する要求額を見ておりました。恩給はこれから年々減っていくわけです、国に対する要求額は。というのは、だんだんとお年寄りの方が少なくなっていくわけですね。厚生…
第128回 衆議院 内閣委員会 第2号
○橘委員 質問時間が終了しましたという札が参りましたので、これをもって質問を終わらせていただきますが、最後につけ加えまして、ただいま官房長官から非常に心温まる御返答をいただきまして、感激しております。ぜひそのようなことで、平和基金の基金運営委員会の方において、せめてこの辺はきちっと、今物すごくたまってほったらかしになっておるようですよ。きょうはたまたまこういう行政手続法の、公明であってそして公正でなければならないという行政のあり方につい…