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自由民主党衆議院参議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 いや、状況の説明だけじゃなしに、六年もほったらかしにしていて、それでいいというんですか。答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 申請してからという、そういう言い方については私は大変憤りを感じます。平成三年のときにも、認可のときにはもちろん地方港も出しておるわけです。それをなぜ五大港だけに絞って認可をしたのか。おかしいじゃないですか。どういう理由なんだ。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 そんなことないです。そういういいかげんなことを言ってもらっちゃ困ります。よく調べてみてください。地方港も五大港も、港湾運送事業法が適用されて以来、毎年改定されるときには、五大港であれ地方港であれ必ず一緒に改定されておるわけです。したがって、三年前の申請は当然行われておるわけでありまして、なぜできなかったのか。そういう答弁に私は納得できませんぞ。答えてください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 あくまでそう言われるのであれば、よく調べた上で責任ある回答をくれるように求めます。 ただし、私の方から申し上げましょう。この海運白書という本の五十一ページ、これに港湾運送料金の改定問題が載っております。真ん中の方です。「運輸省としても、平成三年の五大港(京浜港、名古屋港、大阪港、神戸港及び関門港)の港湾運送料金の改定に当たっては、船内及び沿岸に係る港湾労働者の週休二日制の実施に伴う経費増を原価にあらかじめ取り込んで料金を認可し…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 先ほどあなたは、申請が出ていないから許可しなかったとおっしゃっていますけれども、申請はやっていますよ、労働組合だって。本日聞きましたところによると、全日本港湾労働組合の山本委員長が、日本海地方本部の委員長でありますが、運輸省へ来て、六年もほったらかしておって、一体どういうことなんだということをちゃんと言っておる。もちろん週休二日制をやらなければならない、しかし、幾ら言っておっても運輸省が認可しない。大変憤って帰っていったと思う…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 技術的な問題です。はっきり言いましょう。我々の方から日本港運協会には強く言っている。しかし、日本港運協会が果たしてそういう手続をとったかどうかということについては、もう一回よく調べてみてください。どこでそういうものがストップしたのか。 慣例で、慣例というか、日本全国の港湾労働者が、同じ人格の人間が全国で働いておって、労働力に差別をつけてもらっては困るのですよ。私であろうが運輸大臣であろうが、同じ人間なんですよ。それが、横浜の港…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 だから、それは調査して正式に答えてください。結構です。それはそれでわかりました。 それで、もう一つお願いです。 今回の、六年もこういう状況でほったらかされておることにつきまして、我々の調査したところによると、地方の運輸局に対して、何としても早く、港湾運送料金を五大港だけ上げて、我々を六年もほったらかすことはやめていただきたいとい う嘆願書がいろいろ出ておるわけであります。もちろん労働組合の方からも出ております。 ところが、そう…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 議長、温かい御配慮、ありがとうございました。心から感謝をいたしております。 大臣、私は、いやしくも日本の憲法の、民主憲法のもとでお互い一人一人の人権に差があるわけでない、そういう世の中でこのような不公正、不公平な料金政策が行われておることについて、厳重に調査をしていただいて、直すべきは直し、そして、どなたが見ても、これは正しい行政であるというふうな行政をやっていただきたいと思いますが、御所見をお聞かせいただけませんでしょうか。…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 大変人間的な、温情のある御答弁に接しまして、私は感激をいたしております。どうか御調査の上、間違ったところがあるとするならば、これは行政当局におかれて、どこでそういう間違いが起こっておるのか十分お調べいただいて御対処いただきたいということを最後につけ加えてお願いを申し上げておきます。 それでは、時間がもう少しございますので、そのほかの海運政策の問題についてお伺いをいたします。 先般、決算委員会におきまして、海運政策につきましてい…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 前向きな御答弁をいただきまして、私はそれを評価していきたいと思います。 そこで、最後でありますが、ここに、海運白書と申しますか、「日本海運の現況」という平成五年七月二十日につくられたこういう報告書があるわけでございますが、この百四十三ページに「船腹需給の現状」という欄がありまして、ここには 内航海運の用に供される船舶については、内 航海運業法に基づき、運輸大臣が毎年度、当該 年度以降五年間の各年度における適正な船腹量 を告示す…

自由民主党・自由国民会議1994/06/20

第129回 衆議院 運輸委員会 第7号

○橘委員 時間が参りました。本当に貴重な時間 を私に与えていただきまして、心から感謝をいたしております。 今後とも、公正そしてまた公平な政策をくれぐれもお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 自由民主党の橘康太郎でございます。 私は、今回の予算委員会の分科会におきまして、四方を海に囲まれて、原材料を各国から輸入し、かつ日本においていろいろな付加価値をつけて海外に輸出をしてやっていかなければならない我が国にとって、これらの物資の輸送に携わる航空面でありますとかあるいは海運でありますとか、これらの諸問題につきまして平素非常に関心を持っておるわけでございますが、この辺で少しく分析をさせていただきたい、このように思ってお…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 大変御丁寧にお答えをいただきまして、ありがとうございました。 ところで、そういう現状を踏まえながら、運輸省におかれては、当然のことながら中長期のこれらに対する政策というものをお持ちだろうと私は思うんです。これからの我が国の海運、どのようにやっていくのか、これはしっかりと聞いておきたいな、このように思いますので、政策面、ひとつお答えをお願いしたいというように思います。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 これも大変御丁寧な御答弁をいただきまして、よく理解するところであります。 ところで、今回の予算案を見ておりますと、海上交通局関係で、外航海運対策の推進というところで三十七億八千五百万、これは五年度の予算、それで改定要求額が三十六億六千九百万、それに加えて財政投融資で四百五億というものを要求しております。それからまた船舶整備公団に対する財政措置として、財政投融資で七百四億円という数字が出ておるわけであります。 私はここを見てお…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 それをパーセンテージでお知らせいただきたいんです。例えば、船舶整備公団の方から外航船にどれだけ行っておるのか。行ってないかもしれない。それから、内航だけでやっておる場合は、カーフェリーといわゆる内航とどのようなパーセンテージになっておるのか、使い道ですね。それをもう一回、パーセンテージでお知らせください。

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 よくわかりました。ただ、この中身を分析してみますと、ちょっと心配される点があるわけですね。 というのは、内航貨物船の状況は局長おっしゃったように非常に厳しいものがある。しかも零細企業ですね。ところが、カーフェリーの方は意外と大手と申しましょうか、長大な資本でやっておるわけであって、しかも今、運賃を、カーフェリーの場合は少し緩めたい、許可制ではなしに届け出制くらいに緩めるのですか、何かそういうふうなことをちらっとおっしゃいまし…

自由民主党・自由国民会議1994/06/07

第129回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○橘分科員 局長からは随分御丁寧な御答弁をいただきました。大変感謝をしております。そういうわけで、政策面で、我が国の大事な物流を扱ういろいろなシステムがあるわけですが、それらが混乱を起こさないように、政府におかれてはきちっとした政策を持って、そして対応をしていただきたい、これが第一点のお願いでございます。 もう一つは、国対国の海運の問題があるわけでありまして、これらも先ほど申し上げたとおり、私どもは第二次世界大戦で大変な痛い目に遭ってい…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 富山第二区から昨年の七月に行われました国政選挙で初めて出させていただきました橘でございます。 私は、富山におりまして、放送というものを通じて、特にテレビジョンを通じて東京と地方の格差というものを本当に実感をして、何とか我々の田舎であろうとも東京と同じようなテレビが見れるというふうな、せめてテレビぐらいは、さっきは電話料金が非常に高いという話でありました。これも問題でありますけれども、せめてテレビぐらいは同じものを見たいという…

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 いや、東京です。

自由民主党・自由国民会議1994/05/26

第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 何か私だまされたような気がして仕方がないのですけれども、今すぐにやろうと思えばできる方法が幾らでもあるわけですよ、いろいろな方法で。ちょっとお答えください。