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自由民主党衆議院参議院
総発言数
716 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

716 件中 20 件を表示
自由民主党1998/03/18

第142回 衆議院 法務委員会 第5号

○橘委員長代理 上田勇君。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 自由民主党の橘でございます。 きょうは決算委員会ということでございまして、先ほど来大臣並びに会計検査院の方からそれぞれ御報告をいただきました。金銭的なものにつきましてはともかくといたしまして、やはり運輸省におかれましては、相当の金額を使いながら政策の実施に当たっておられるわけであります。その政策の問題について、運輸省が最近になりまして相当基本方針を変更され、いろいろな点で国民が困惑をしておるというふうなことで、多くの問題点が…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣のお言葉は、大臣のお人柄からしてそのとおりであろう。私は大変大臣を信頼しております。いつも言っておりますように、あなたは別に大臣になりたくてなったわけではない。どちらかといいますと、運輸関係の仕事については、はっきり申し上げまして疎い方であります。大臣が進んでどうのこうのということはあり得ないだろうと思うのですけれども、しかしながら、きょうの日本経済新聞の一面、「杉浦全日空会長も辞任 きょうにも表明」。そして、中身には、…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣のお話は、私はあなたのお人柄からしてそのように承りたいと思います。 しかしながら、もう一つ、私どもの富山県において二つの新聞が発刊されております。一つは北日本新聞、一つは富山新聞、この二つの新聞が、「表層 深層」という、後でお見せいたしますが、同じ解説記事を載せております。ということになりますと、これは共同通信が流しておると思います。 これを読みますと、このことについては、完全に運輸省と運輸省OBの方々の一連の作戦によっ…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 再度御質問申し上げますが、これは記者会見等できちっとおやりになるという意味でございますか。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣は、そのようなことがない、決して自分にもそういうことはなかったのだと思われるのであれば、やはりこれは一刻も早く記者会見をされ、絶対に運輸省はそんなことをしていない、民間の人事介入などは一回もしたことがないのだということをやってもらわないと、新聞各社にありもしないことを堂々と言われて、それで運輸省は黙っておる、そういう無責任な態度でやってもらっては困ると思いますよ。これはお約束していただけますね。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 ただいまの御発言では、記者サイドの方から再度の質問があればという話でありますが、それでは余りにも無責任であります。いやしくも国の税金を使って、そして国の政策を責任を持って、我々国民が運輸省の行政というものを信頼しながら今日までやってきておる、それを全然違った方向で報道されておって、それは質問されなければ記者会見できないのだ、こういう無責任な態度であっていいのですか、大臣。もう一度お伺いいたします。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣のお気持ちはそのとおりだと思います。しかし、マスコミがこのようにはっきりと運輸省の介入ありと書いておるわけですから、間違いは間違いとして、それは大臣の御発言はそうかもしれませんけれども、運輸省当局として一切していないのであれば一切していない、こういう間違いの記事は書くなということを、はっきり言うのが行政当局としての責任者の立場ではないのですか。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 あなたの行動についてはよくわかっているのです、何遍も言っていますけれども。しかしマスコミは、どこからどう取材しておるのか知りませんけれども、こんなようにはっきりと運輸省が仕組んだシナリオであるとかいうことを書いておるわけですから、間違いなら間違いとして正々堂々と明らかにしなかったら、国民は本当に迷惑をこうむりますよ。ミスアンダースタンディングをするのです。いかがですか、これは本当にはっきりしてください。

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 再度しつこいようでありますが、大臣のお気持ちはよくわかっておりますし、またそのようなことはないと思うのですけれども、しかし運輸省がこれほどはっきりとマスコミに、運輸省の仕組んだ芝居なんだと、大臣から言われれば、これは全くのとんでもないこと、何の関係もないことをマスコミが勝手に書いておるのだ、こうおっしゃりたいのでしょうから、それはそのとおり、運輸省の立場として、これは国民が全部読んでいるのですよ。このままほっておけば運輸省が…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 平素尊敬申し上げる大臣の、全く私はお気持ちはよくわかっておりますし、そうやって国民の信頼を取りつけていただくことこそ、我が日本にとって今後二十一世紀の運輸行政に対する信頼が深まるものと考えております。ありがとうございました。 ところで、政策面で、この前の運輸委員会で私も相当しつこく申し上げました。しかし、その後一向に、申し上げたことが御理解をいただけているのかいただけていないのか、次から次と運輸関係の需給調整の廃止を行うんだ…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣のお言葉は全くそのとおりだと思います。原則需給調整の廃止ということであれば、意味が通るんです。そうじゃなしに、とにかく幾ら言っても、委員会でまで御指摘申し上げても、需給調整の廃止一本やりであの言葉を全部並べてしまったところに、私は問題点をあのときも指摘しておるわけですけれども、現実的にできもしないことを何でそれ一本でやるのか。原則ならわかる。できない分野もあろうけれども、こういうふうに目指してやるんだということであるなら…

自由民主党1997/05/26

第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○橘分科員 大臣、本当に御苦労さまでございます。新聞はこういうふうに書いておりましたから、ひとつその辺のところをしっかりしていただいて、と同時に、二十一世紀に向けて運輸省は、ブロークンだけではなしにクリエーティブな政策でどんどんやっていくんだという、すばらしいところを後半見せていただくことを期待申し上げます。 時間がなくなりましたので、きょうは二つ申し入れておりましたが、あとの問題につきましては、後日、報告書で局長、私のところへ答弁をい…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 自由民主党の橘でございます。 きょうは、当選してこれで二回目の運輸委員会での質問になるわけでございますが、この四年間の国会議員生活を通じまして、いささか胸にざんきの念と、それからまた、これから我々政治を立法府においてつかさどる人間にとって、もっともっと国民の負託にこたえて、立法府における真剣な活動をしていかなければならないという気持ちでいっぱいのため、ここに第二回目の質問に立たせていただきました。 まず最初の質問でありますが、…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 今の時点ではその程度のお答えだろうと思いますけれども、かつて我々日本海では、新潟におけるジュリアナ号の油の汚染の問題、それからまた、我が国が油の大量消費国であることを考えましたときには、この問題は一刻も早く対策を立てなければならない重大問題だと思っております。できるだけ早く国民の期待を裏切らないような対応をお願いしたいと思います。 それからもう一つ、うちの筆頭と同じ質問になるわけですが、今本体の部分が日本海に沈んでおりますけれ…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 そこで、お伺いをいたしますが、需給調整の廃止というのは現実にできるのですか。

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 それはあくまであなたの解釈であって、廃止という言葉、これは日本語であります。廃止ということはすべてやめてしまうということなんです。そんないろいろと、条件づきのやめるという、廃止という言葉はないですよ。廃止であれば廃止ですよ。 私はかつてNTTの分割の問題で、今の行革委員の鈴木良男とやり合いました。NTTは独占だと彼は言うわけです。冗談じゃない、現に技術革新の中で、携帯電話もあれば衛星からの通信もあって、NTTを通さなくたって幾…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 航空局長がお答えのとおり、物理的には廃止はできないんですよ。私はきのうも自民党の規制緩和委員会の堀内委員会の中で経団連にも指摘いたしましたが、決して廃止という言葉は使っていないんです。需給調整の見直しという言葉を使っているんです。行政改革委員会、政府のいわゆる鈴木良男氏なんかが入っているあそこは廃止という言葉を使っている、そういう問題を持ち出したときに運輸省が、あなた方は行政のベテランであって、霞が関だけで、クーラーの下である…

自由民主党1997/02/21

第140回 衆議院 運輸委員会 第3号

○橘委員 残念ながら、まだ大臣も、大臣になられたばかりであって、実情をよく御理解しておられないと思います。この廃止という言葉は、小学校の生徒でも国語で、意味を聞けばどういうことかわかりますよ。条件つきの廃止なんて、そんなものはないですよ。廃止はあくまでやめてしまうということです。物理的にできないじゃないですか、これは。物理的にできないものを廃止という言葉を使って国民を愚弄するような政府であっていいのですか。これは、国語審議会か何か知りま…

自由民主党1996/06/05

第136回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号

○橘委員 自由民主党の筆頭理事をしております橘でございます。 きょうは、両先生におかれましては、大変お忙しいところをまげて我々の委員会へお越しいただきまして、本当に感謝をいたしております。 この委員会は規制緩和特別委員会でありまして、規制緩和推進委員会ではないわけであります。要するに、規制緩和そのものがどうあるべき かということを懸命に模索しておる委員会でございます。したがいまして、ある問題については規制緩和を推進しなければならないだろ…