橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 そういう御質問になるのでありましたら、先ほどの発言に一つ追加をお許しいただきたいと存じます。 それは、SACOの中間報告が出ました段階で、やはり記者会見で知事さんが述べられたことであります。「基本的には、日米両政府が県民の要請を受け入れる形で、特別委などを設置し、沖縄の基地問題に取り組んでくれた。危険度の高い普天間飛行場や県道一〇四号線越え実弾砲撃演習の問題など、沖縄側の意向を取り入れる形でやってもらったことに率直に…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 私はそう考えておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 ですから、絡みはあるのですよ。というのは、振興策と普天間基地の移設が関係がないと言われましたけれども、今申し上げたとおりに、普天間基地が移設されることが国際都市形成構想の土台にあるわけですから、その意味で影響がないわけはないのです。 ただ、議員がお尋ねになりましたような、意地の悪い絡め方をしているつもりはないということを申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 確かに、今議員が触れられたような問題点を抜きにして在日米軍の兵力構成を話し合えと言われましたら、先ほど議員が、多分こう答えるであろうと述べられたお答えにとどまると思います。 その上で、今議員の御質問を伺いながら、高坂さんのこのインタビューの論文を見ておりました。そして議員が、「日米関係を長続きさせることを考えたら、」というフレーズでおとめになりましたけれども、実は、その条件を満たすための問題として、要するに、この文章…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 私は、先ほど議員御自身が、沖縄の声にこたえた在日米軍の兵力構成を今米国と話し合うつもりはないか、そう問いかけた場合には、多分、こういう状況で今その環境にない、いずれにしても、政府は機会を見つけるごとにそういう協議をしていくという答えをするであろうと要約をされたものですから、もうそれ以上のお答えの必要がないと思って、同じことの繰り返しは避けました。 ただ、今お尋ねをいただくなら、やはり私は、正確に申し上げるならば、国際…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 これは、政府として従来から同種の御質問がありましたときお答えをしておりましたものを、そのとおりに申し上げるということになります。 国際法上、国家は集団的自衛権、すなわち、自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、自国が攻撃されていないにもかかわらず、実力をもって阻止することが正当化されるという地位を有しているものとされている。我が国が国際法上このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上当然である。…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、答弁の態度が悪いというおしかりをいただきました。その点はおわびをいたします。そして、自後、気をつけるようにいたします。事柄の性質上、私は、法制局長官から従来の内閣の見解というものをきちんとしたお答えをすべきであると思って、法制局長官と申しました。それがお気に召さなかったということは、私の不行き届きであります。そして、私は、法制局長官にと申し上げた、席に着いたまま申し上げたというのが非礼であったということに…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 報道で私もそれ自体は見ました。その上で、これは具体的な事件に関することでありますから答弁を控えるべきことでありましょうし、また、その記事に報じられていることの真実であるか否かを聞いておる状況でもございません。 ただ、一般論として申し上げれば、これは関係当局において、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、その法と証拠に基づいて適正に対処するものと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 私も、最近苫東を拝見する機会がございませんけれども、何回か見せていただく機会がありました。 御承知のように、国が計画を行い、また国や地方公共団体が基盤整備を、そして第三セクターである苫小牧東部開発株式会社が、まさに委員御指摘のように、北東公庫あるいは民間銀行などから融資を受けて土地の取得、造成、分譲を行うという役割分担で進んできたものです。そして、当時苫小牧新港がつくられたとき、技術的にも私どもは非常に高い評価をし、…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 今議員から、国民生活白書のモデルをもとにした、既婚女性の出産、子育てによる就業中断についてのケースのお尋ねがございました。まさに、そうしたケースの場合に、生涯賃金を算定します場合に、金銭的な損失は小さくはないということは事実であります。 そして、これに対する答えは、私もこれは議員と議論をするんじゃないんです。議員も既に御承知の、人口問題審議会の「少子化に関する基本的考え方について」というモデルを見てまいりますと、少子…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 労働大臣をバックアップしていくのは当然のことです。 ただ、私は、本当にその育児休業というものを、当初、教職と看護職と福祉職、公務員だけの育児休業制度をスタートさせるときに各党で話し合ったときの自民党の責任者でありました。提案理由説明をしてきた一人です。そして、その時代から見れば今、大変な変化をしたなと思いつつ、同時に、思ったより普及しないな。思ったより普及しないな。 そして依然として、残念ですけれども、私は零歳児保育…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 私はそこまで細かいことを申し上げられる自信はございませんでしたけれども、特に、議員は利用料について触れられたわけです。利用料負担、確かに存在します。しかし、まさに利用料負担が高額になる場合におきまして高額介護サービス費を支給する、これによって負担に上限を設ける、そしてその所得の低い方に対してはこの負担上限額を低く設定する、これによって低所得の方に対する利用料負担の頭打ちを一般より低くする、いろいろな工夫をしていること…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 現行の制度について改めて申し上げる必要はありませんが、介護保険が導入されました場合、現在とどう変わるか、そして、そこで問題を生じないように注意すべきであるというのが議員の御指摘だと思います。 介護保険制度が導入されました後においての特別養護老人ホーム、これは配置医師による健康管理が行われ、これに対する給付は介護保険から行われるわけであります。そして、当然ながら、重複がないように所要の調整は行う必要があることは今と同じ…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 先ほどもお答え申しましたように、議員は先ほど来、介護保険の仕組みが動き出したとき、現行との間に痛みを生じるような変化が起こらないようにという指摘をされました。その上で、今、配置医師による健康管理の一つの例として、現行措置費で賄われているわけでありますけれども、札幌市の例を、御自身のお母様、御母堂との体験も含めて述べられました。 私は、注意深く今も拝聴していたつもりですけれども、やはりあらかじめ定めた協力病院などでとい…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 議員も研究所の資料を引用されましたので、私も、平成七年七月の社会保障制度審議会、「社会保障体制の再構築」という勧告、副題が「安心して暮らせる二十一世紀の社会を目指して」、その第一章の中で「社会保障の基本的考え方」、そして第二節には「社会保障を巡る問題」、「社会保障と経済」といった一連のものがございます。 本当は、まだ時間があれば、私、この中で読みたい部分があるのですが、私は、ここに言われているもの、それは、今後予想さ…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 長野オリンピックが与えた感動というものは、委員が述べられましたように、選手だけではなく、それを形づくったすべての方々の助力のおかげであろうと思いますし、議員からもお触れになりましたように、視覚障害を持つお子さんが、地雷により片手片足を失ったムーンさんとともに走る。あの光景ばかりではなく、むしろ競技の中において、メダルには届かなかった、入賞はできなかったかもしれないけれども、オリンピック本番で自己の持つ記録を書きかえた…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 議員の御指摘には二通りの問題があろうかと思います。 一つは、COP3で合意をされましたその目標達成のために、政府として取り組むその姿勢についてでありましょう。 これは、京都会議直後、私が本部長となりまして、地球温暖化対策推進本部を内閣に設置いたしまして、今後の取り組みについて決定をいたしました。 この際、今後、重点的に取り組むべき事項として、省エネルギー法の抜本改正、あるいは、ライフスタイルの見直しに向け国民に自主的…
第142回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本内閣総理大臣 もしかすれば、議員に御答弁申し上げるのに、数年前の産構審の答申の中から出てまいりました新産業の創出に係る、例えば情報通信、医療、福祉あるいは環境といった産業別の分野からお話を申し上げるべきなのかもしれません。 しかし、先ほど来御論議がありますように、今の雇用情勢あるいは失業率というものは私どもの上に大変重くのしかかっております。こうした点について、当然ながら現行の制度を最大限活用しつつ、状況に応じた対策を積極的に進め…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、セーフティーネットという言葉を選んだのが、もしかすれば議員に誤解を生じたのかなという懸念を今改めて持ちながら、御意見を拝聴しておりました。 と申しますのは、確かに、社会保障というものがスタートした時代において、まさに貧しい方を救うという対策が初めだったことは申し上げるまでもありません。しかし今日、既に成熟している社会の中で社会保障の果たす役割というのは、それとは当然ながら異質のものがあるはずです。 それは何かと…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、議員がみずから論議をされながら、むしろ高齢者雇用という問題を提起されたことには敬意を表します。その上で私は、従属人口の議論については多少議員と考え方を異に、あるいはしていないのかもしれません、問題意識としては持っております。 確かに御指摘のように、現在の統計のとり方、これはまさに、中学を卒業して実社会に巣立ち、そして定年を迎えて労働世代としての終わりを告げる、その形態の時代から続いてきたとり方であります。 そし…