橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今よい御注意をいただきましたから、少なくとも私は、きょうこの委員会が終わりまして車に乗りました時点で、こういう御注意があったので頼むよということは運転手さんに言おうと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 決して揚げ足をとるのではありません。景気対策の予算は当初予算で組む、財政法と言われましたが、これは恐らく言い違いだろうと思います。 当初予算、言いかえれば本予算、これは、まさに年度の当初からその後の一年間、一会計年度をカバーすべき性質の予算、その意味で、間違いなしに財政法による会計年度全体を見渡していく予算であります。しかし、その場合に、事情の変更その他いろいろな状況の中で補正を必要とする場合に、どういうルールをもっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 財政法二十九条に言う予算の作成というのは、予算書のいわゆる提出閣議の日を申します。ですから、十年度予算について申しますなら、一月十九日以降が予算作成後であります。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 法律家の御論議というものはそういうものかと思いながら拝聴をいたしました。昨日、議員は、私は法律家でありますがということで述べられたわけであります。 しかし、経済の状況に応じた臨機の対応が必要な場合に必要な措置をとるということは、今までも何度も申し上げてきております。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 これは、私、ちょっと不毛の論議になりそうな感じがするのですけれども。 予算編成、議員も御承知のように、年度のある時期におきまして、次年度予算編成のための各省の要求のルールを決めます。そして、その要求のルールを決定したものに基づいて概算要求が行われます。そして、その概算要求を精査しつつ、一方では例えば経済見通しを編成し、年度のある時期において、その経済見通しに沿って次年度の予算の編成をいたします。そして、その予算が国会…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は今、十年度予算を御審議を願い、年度の切れ目を生じないように一刻も早く予算を通していただきたい、それが今一番大事なことだとお願いを申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 今突然のお尋ねで、議員から何回か御質問をいただきましたので、何月何日の質問と言われましても、とっさに私、議事録を持ちません。その上で、お許しをいただいてお答えをしたいと思います。 恐らく、本年に入ってからの御質疑に対する論議だということでありますから、九年度補正予算あるいは特別減税等の審議に関連したときであろうと思います。 そして、九年度補正予算におきまして、災害復旧対策等を含めました公共事業一兆円を計上いたしました…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、北側議員が最初に提起をされたと記憶をいたしますが、その後、神崎議員が述べられた御議論に対して、立法政策上確かに一つの考え方であるという評価をいたしました。その上で、なかなかこれは難しいという御答弁を申し上げております。 私は、御質問の中でやはり敬意を表すべき御意見があったとき、これに対して敬意を表しつつ政府の判断を示すということが、おしかりを受ける材料であるとすれば、大変、国会の御質問というものにどのような立場…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 まず第一に、ちょっと議員、どこか誤解をしていらっしゃるといけないと思うのですが、私、この審議が始まりましてから、あるいはその以前の補正予算の御審議、九年度補正予算の御審議をいただいているときから、平成十年度予算を早く成立させていただきたいということを繰り返して申し上げておりますが、その後どうこうという話を一回もいたしておりません。今もいたしておりません。 そして、平成十年度予算案御審議中、予算案と言われるなら予算案で…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 議員に対するその部分全体を、もう一度、私はそれでは読み上げさせていただきます。 「財政構造改革の推進に関する特例措置法案、これにおきましては、当面の目標として、平成十五年度までに国及び地方の財政赤字対GDP比を三%以下とする、平成十年度から平成十四年度までの各年度において特例公債発行額の縮減を図りながら、平成十五年度までに特例公債依存から脱却するなどを規定をいたしております。ですから、この法律案そのものにおきましては…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 これも正確に、恐縮でありますが、議員は法の精神を質問しておられます。 「これに関連して質問いたしますが、年々削減していかなければいけないのは赤字国債だけでしょうか。それとも、この法の精神は、財政赤字、この法律ではSNA上の一般政府の投資貯蓄差額として定義されておりますが、この財政赤字をも年々削減していくというのがこの法の精神でしょうか。」と、精神を確認されました。そして私は、努めていく必要があると、精神に対して努めて…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 それ以前に、議員から、アメリカの包括財政法、この財政赤字目標額が経済見通しの変更などについて額が改定されることになっている。これは確かに、アメリカにおいて財政赤字目標額が各年度ごとに規定をされて、各年度ごとの歳入歳出両面を縛る仕組みとなっていることから設けられたものだと思っております。 そして、冒頭の議員の、問いただすという言葉まで使って言われましたのは、実は、このアメリカの包括財政改革法ですか、この中にあります部分…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 我が国の固有の領土として、現に実効上支配をしている地域、そして今後ともその姿勢を変える必要のない場所と、そのように思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 私は、審査委員会というものを公正中立なものとしてつくる以上は、そこの判断にゆだねる。どういう介入の仕方であれ、政治が介入することはよくないと思っております。そして、そういう考え方を申し述べました。 贈賄、確認しますが、贈賄側の銀行に対してどうかということですね。(春名委員「どう思っておられるかということです」と呼ぶ)これはもちろんけしからぬと思いますし、だからこそ、司直の手できちんと裁かれるべきは裁かれるべきと申し上…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 むしろ私は逆に、よくこれをつくられたなと、率直にそう感じました。そして、それぞれのところのこの線の引き方を見ておりまして、なるほど議員が言われるような疑問を世間が持っても仕方のない部分がこういうところにあるんだなというのを、改めてこの表を見ながら感じた次第です。 そして、先ほど来大蔵大臣がお答えをしておりますように、今の公務員制度のもとで、一定の年齢で退職が始まってしまう、そういう中で、その人々がそれでは公務員時代の…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本内閣総理大臣 これが政治資金規正法上寄附に当たりますことは以前から私も認めておりますし、自治省からもそういう答弁が行われたと承知しております。そして、過去の借入金の返済に充てますために、平成七年からの計画として、各方面から御協力をいただく政治資金を我が党の経費に充てるため通常の献金に関する一般会計に入れており、両者は性格が異なるものとして全く区別して扱われているものでありますので、そのように御理解をいただきたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本内閣総理大臣 公式にお答えを申し上げるとするなら、平成三年九月三十日に、衆議院のPKO特別委員会に対し、政府のシビリアンコントロールについての考え方として申し述べた方針を申し上げることになるのだと思います。 その上で、私の感じを交えてお答えを許していただけますなら、シビリアンコントロールというのは、政治が軍事に対する優先の確保を指すものである、そして、民主主義国家においてぜひともこれを確保しなければならないものである、そのように思…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本内閣総理大臣 私、ちょっと今の議員の御質問の仮定は無理があると思います。 というのは、現実に中東で起きております情勢、これは湾岸戦争というものから継続した、もう一つさかのぼりますならば、イラクのクウェートに対する侵略の開始の時点から継続している事態であります。そして、そのプロセスの中における国連の安全保障理事会における決議にイラクが違反をしているかどうかという問題で、これに対して今国際社会がどう動いているかは、議員御承知のとおりの…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本内閣総理大臣 私は、今、議員の御論議の中で、要するに、非常に微妙なあるいは議論を今後必要とするところがあるということを認めていただいた上で述べられた点には、まず敬意を表したいと思います。 その上で、まさに引用されましたように、防衛出動及び命令による治安出動、こうしたものに対して国会承認の規定があり、また、命令による治安出動に対して事後の国会の承認を得ることが定められている。同時に、そのPKOの場合において、自衛隊の参加について、国…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が基本的に疑念を持つと言われました点は、大変残念であります。 と申しますのは、私が総理という大役を拝命いたしました時点で、既に地方分権については、分権推進委員会が活動を開始しておられました。また行革委員会の方で、官民のかかわりという点からも、規制緩和あるいは撤廃等についての作業は進行いたしておりました。そして地方分権につきましては、分権推進委員会から既に四次の勧告が出されておりまして、この勧告を今国会終了…