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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 冒頭、大変強い内容を持つ御意見を拝聴をいたしました。そして、今、真剣に私は拝聴をいたしております。 そして、その時点、時点において判断をいたすこと、議員の御発言はそれを許さないという趣旨ではないと思います。 そして、確かに特別減税を、ASEANプラス3、ASEANプラス1の帰途に真剣に考え、決断をいたしましたことも事実でありますし、閉会中でありましたから、国会にお諮りをする前に記者会見という、それもけしからぬというお…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 先般来、たびたび同じような御質問をいただき、同じようにお答えをし、きょうも同じようなお答えをすることになろうと思います。 御指摘のような大規模な減税を実行する。これは、一つは、後世代への負担の先送りとなる特例公債の大量発行を伴います。これは、我が国の財政の信認を失わせるといった弊害があります。 また、我が国の租税負担率は、欧州諸国等に比べましてもかなり低い水準で推移してきております。税負担のあり方の問題として、これは…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 冒頭、委員から、院における発言を大事にしろと言われました。私は大事にしてきたつもりでありますし、今、報道にどうあるということから私に対しての決断を迫られますが、政府はあくまでも、平成十年度予算を一日も早く原案どおり成立をさせていただきたい、関連する法律案、殊に税制につきまして速やかに成立をさせていただきたい、年度においての切れ目を生じないようにぜひ院の御協力をいただきたいということを繰り返し御答弁を申し上げております…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点、知事ともう一度じっくり話したらどうだ、この御提案は、私は素直に受けとめたいと思います。 といいますよりも、知事さんの方から、昨年末お目にかかりましたときに、一月の半ばまで県内の意見の取りまとめにかかるのでというお話がございまして、その後の再会をお約束をいたしました。 その後、私の方も国会が始まり、恐らく知事さんの方もいろいろ御都合がありましたでしょう、日程的に調整がつかぬまま今日に至っておりますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 この問題も何回か御論議をいただきましたけれども、私どもは、沖縄の今後の振興というものを考え、発展を考えましたとき、基地問題と地域振興が両方とも重要な課題だと考えておりますし、こうした認識のもとで、米軍基地問題の解決に着実な前進を図るように努力をいたしますとともに、振興策についても全力を傾けてまいりました。 沖縄県の将来を考えますとき、米軍基地の整理、統合、縮小を図るだけではなく、これに対応した基地依存型の経済から自立…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 これはもう今までお答えを申し上げてまいりましたように、私自身も知事さんにもお目にかかりたいと考えておりますけれども、この作業のプロセスの中で県がいろいろな場面で情報を得ておられたことも考えますと、ぜひ御協力をいただきたいという一語に、そうした努力を続けるという一語に尽きると存じます。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 政府として最善の予算と考え、編成をし、提出をし、御論議をいただいております。 私どもは、報道の皆さんがいろいろ書かれることを、これは規制することはできません。しかし、議員、この席におられ、熱心に聞いておられて、私どもこれ以外のことを申したことがないことは御承知のとおりであり、私どもとしては、あくまでも、一刻も早く、十年度予算並びに関連する税制を初めとする法律案、これを年度内に成立をさせていただき、年度がわりすぐからこ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員が引用されましたようなやり方というものがもし本当にあったとすれば、これは大変な問題だと思います。税の公平性を真っ向から否定するような話です。しかし、私は、そういった議員の言われたような意味からこの問題を挙げたのではありません。 そして、内部で議論がなかったと言われましたが、随分議論をいたしました。地方分権あるいは地方課税権、さまざまな論点の論議をいたしました上で、国税庁の問題について、行政改革会議最終報告…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 今、中央省庁等改革基本法案を、私は内閣の最高責任者として、国会に提案をさせていただいている政府の責任者であります。行政改革会議の結論が出るまでの論議、結論が出ました時点においてその報告を最大限尊重していく責任。今私は、行政改革会議最終報告というものを忠実に盛り込んだ法案を国会に御提案を申し上げている立場です。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 突然の御質問なので、私自身十分に考え抜いたというお答えはできません。その上で、私は、人間のつくる制度はどれにも実は一長一短あると思います。そして、単年度主義はそれなりのよさを持っております。 同時に、長期のプロジェクトを推進していく上で、当初の目的がいつの間にか時代の要請に合わなくなったとき、単年度単年度でこれをとっていきました場合には、問題を生ずる可能性もあります。そういった意味では、単年度主義というものの弊害もあ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 天下り問題が非常に問題だということは、これはもうだれも否定をすることはありませんし、皆同じような問題意識を持ち、同時に、公務員のライフサイクルというものを考えたときに、どういう立場からということで、今検討を進められている問題です。 そして私は、議員が今人材バンク的なものということを言われ、大蔵省の中にその人材バンクと言われたのですが、実は行政改革会議の最終報告の中で、「政府全体として統一的かつ公正・透明に行うための仕…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 新聞報道を前提にして御質問を受けるというのは、私、本当に好きじゃないのです。 そして、私は議員に、まさに財政法上の建前から従来のような議論をしていくとそこに壁ができる、やむを得ない向きがある。しかし、現実に我々は、建設公債であろうと赤字公債であろうと、国債残高そのものを何としても解決しなければならない状況に置かれている。その意味において、私は論議が行われることを何ら制約するものはないと思っておりますし、論議の行き着き…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 これを一言と言われたのですが、あなたの提起されたのは大変大事な問題なんです。そして、私は必ずしもあなたの意見と同一ではありません。 というのは、私は、やはり中心市街地というのが一つの町の顔というものを築き上げてきた、そしてそこが空洞化をするということは決していいことではないと思います。それだけに、生活空間としての市街地を構築していく、これは、都市の再構築と同時に、地域経済の振興という視点からも非常に大事なことだと思い…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 冬柴議員がこの問題を村山総理に提起をされました後、最高裁の判決が出ました。そして、それを受けまして、私はこのような御答弁をいたしたことがございます。 まず第一に、委員も引用されましたように、「憲法上禁止されているものではないと解するのが相当である。」というそのすぐ後ろに、「しかしながら、右のような措置を講ずるか否かは、専ら国の立法政策にかかわる事柄であって、このような措置を講じないからといって違憲の問題を生ずるもので…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 私は、実はその研究所自身は存じません。

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 今議員の御指摘を受けましたケース、たまたま他の地域におきましてやはり医学関係のODAについて私自身が大変な不満をぶちまけたことがありまして、それと重ね合わせて伺っておりました。 と同時に、実は、私は外務省に対してこれは非常に高い評価をいたしましたけれども、日本皮膚科学会の協力を得て専門医研修を、第三国研修で行いましたもの、これは関係する相当数の地域の専門医研修の上で非常に高い評価を得たプロジェクトがございました。要は…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 私は、実は基本法という御議論になりますとちょっと首をかしげる部分があります。少なくとも、相手国の動向、二国間関係といったものが総合的な判断のベースに入る、そして同時に、機動的な対応あるいは柔軟な対応を必要とするODAの性格から、私はこれは慎重な検討が必要だと思います。その上で、しかし、国会が事後のチェック等をいただくための工夫をするということは我々も考えてみなければいけないだろう、それはそう思います。 基本法というこ…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 恐らく、あの大会を通じて感じたものは、議員感じられましたものと同じようなものを私ども皆が感じたのではないかと思います。 殊に、私にとりまして大変うれしかったこと、それは、ややもすると大舞台に弱いという日本選手の定評がありましたが、メダルの獲得いかんにかかわらず、今回競技種目に出た選手の中で、みずからの記録をオリンピックという大舞台で書きかえた諸君が、メダルを得たあるいは入賞したというラインに到達できなかった選手の中に…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 今、文部大臣からもお答えを申し上げましたけれども、例えば長野オリンピックの場合、平成三年の開催決定に対して、閣議が了解をいたしましたのは元年、正式立候補は平成二年でありました。平成十三年に開催都市の決定が行われると承知をしておりますし、そのためには平成十二年に正式立候補ということになるでしょう。 今、文部大臣からもお答えをいたしましたように、過去のオリンピックの招致の際と同じように、政府としては大阪の招致を承認するか…

自由民主党内閣総理大臣1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○橋本内閣総理大臣 私は、実は、議員の御質問に触発されるわけではないのですが、いつも大変奇異に感じながら、いつの間にかだんだんそうしなければいけないのかなという感じを持ち始めたことが一つございます。 今議員は国旗を例示に挙げられました。しかし、国旗とともに国歌、恐らく、例えば国歌吹奏、全員御起立を願いますというアナウンスが流れないと立たないという国は余りないのではないでしょうか。 私ども海外の暮らしがあるわけではなく、海外でそうした場面…