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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 日米独の会合から帰られ、その内容等の中から感じられましたこと等についてのお話を、ASEMの会合に多分国会のお許しを得て行くことになるだろうからということでお話をいただきました。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いろんな話はいたしました。しかし、具体的にどういう話ということでありますなら、まさに私は、日米欧三極からお帰りになって、その内容を、雰囲気等に対してのお話をいただき、そういう先輩の親切に感謝してお別れをしました。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いつも同じことと言いますけれども、私はお人によって態度を変えたりしていないということであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私が手元に持っておりますのは、第九十二回帝国議会衆議院本会議における労働基準法の提案理由説明の一部であります。そして、その提案理由説明の中に、「新憲法は、労働条件については、かかる契約自由の原則を修正いたしまして、法律が労働条件について一定の基準を設くべきことを義務づけておるのであります。」、それからしばらく中略をさせていただきまして、「政府は諸般の情勢と新憲法の趣旨に鑑み、ここに労働基準法を作成し、本議…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、幾つかの要因があり得ると思います。御本人の健康管理の問題もその一つかもしれません。また、企業の側における労働者に対する健康管理のあり方にも問題がありましょう。そしてその上で、先ほど来御議論になっておりますような労働基準法の適用の中において、例えば時間外労働をどう見るか、あるいは勤務条件、いろいろなケースを組み合わせて考えなければなりません。 いずれにしても過労死というのは、実は随分前でありますけれども、…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何となく、議員の御質問の中で、非常に素直にわかる部分と、非常にわからない部分とが混在しております。 というのは、私は、労働基本権を守るということ、あるいはこの労働基準法の精神が変化するのかと言われますと、そうじゃないと、その上で、時代によって変化する、そうした部分はあるんですということを先ほども申し上げました。 その上で、例えばその裁量労働制議論になりますけれども、労働時間管理を本人の自主性にゆだねる制度を求…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、実はこの中を初めて議員の資料で拝見しました。そして、例えば十ページにドライクリーニング工があり、ドライクリーニング検査員があり、八ページにランドリーまたはドライクリーニングマネジャー、ランドリーまたはドライクリーニング監督、何となく似たものがあちこちにあるものですから──大体このリスト、どういう形で……

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、ですから施設庁の方の顔を見ながら言っているんです。あなたに対して言っているんじゃないんです。どうしてこうわかりにくくつくるんだろうと。 しかも、六ページにはランドリーまたはドライクリーニング配達係というのがまた別にございますし、そして四ページにはランドリーワーカーというのがまた別にある。大体どうしてこうわかりにくい資料をつくるんだというところから首をひねって、それから二ページにはランドリー受付事務職とい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、確かに本人の倫理観の欠如は問題だということとともに、こうした問題を起こす土壌を変えなければならないということを申し上げた記憶がございます。 そして、その時点で私の頭の中に根差しておりましたもの、それはまず第一に、今までの事前管理型のいわゆる護送船団と言われます行政のシステム、これはもうもともと金融システム改革の中で、自己責任原則を当然ながら前提にし事後チェック型のシステムの行政に変えなければならないとい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今はまだ過渡期だと思います。そういう言い方は、これはしかられるかもしれないんですが、実は私は証券不祥事が起きましたときの大蔵大臣でありました。そして、まさに当時の証券行政というものが膨大な通達によって守られた通達行政であることを、その通達集を見て改めて実感をいたしました。そして、その通達を全部もう一度整理させまして、業界の自主ルールに移すべきものは自主ルールに移させろ、事務的な行為として必要な通達は残せ、本当…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、当然それは議員の御指摘の方向に動いていかなければならないと思います。そして、そういう方向に動いていかなければならない過程にありますから、むしろその行政改革というものを考えました中で、その時点でこんな問題が起こると想定してかかったわけではありません。しかし、昨日も御論議がありましたように、一方での地方分権をより積極的に進めていく努力、規制緩和・撤廃といった官民の役割の見直しの努力、それによる中央省庁の行政…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今どの程度が望ましいという数字、必ずしも私どもがそれを口にのせることがよいことだとは私は思っておりません。 例えば、平成十年度の見通しとして一・九という数字を挙げておりますということは、これは事実問題として我々は申し上げられることであります。そのうちの内需、外需の寄与度をどう見ているかも既に御承知のとおりでありますが、実態が今内需が弱く外需がウエートを占めている、しかもその中でもアジアの経済の変動の中でそのウ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、経企庁長官もちょっと答弁の中で触れておりましたけれども、いわば市場が織り込んでおります十年度予算あるいはそれに関連いたします税制を含みます予算関連法案、これが切れ目がなく新年度から動かし得るということがすべての私は前提になっていると思っております。そして、それが昨日、私は残念ながらという言葉を、本当に文字どおり残念な思いで暫定の準備に入りましたということを申し上げました。そして、企画庁長官が今申しましたよ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、また繰り返しになって恐縮ですけれども、まず昨年を振り返りましたときに、私どもは消費税の税率の引き上げを行う決心をし、その影響は当然ながら一―三に出る、そしてその反動は四―六で落ち込みに出るということは考えておりました。しかし、それが予想の幅より大きかったということは私は素直にここでも申し上げたと思います。ただし、同時に七―九はプラスに転じていたと。これは数字の実態からごらんいただけることであります。…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当に、何か同じことのやりとりが続くというのは余り楽しいものじゃありません。 例示で、先ほど私はまさに一―三、四―六というところで判断が違ったということは申し上げました。消費税の税率の引き上げに対して、むしろ一―三があれだけ伸びる、四―六の落ち込みの幅がこれほど大きくなる、これは政府の見通しが甘かったということは認めております。 その上で、しかし、なかなかそこを議論でおわかりがいただけない、わかっておられてお…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 四月から施行されます新日銀法、これは議員からも今触れられましたように、今とは社会情勢すべてが非常に異なっておりましたときにつくられたそのままの運用でまいった、その古い体質というものを変える、そうした思いの中で、中銀研が作業をされ、金制でこれをより練り上げていただきまして、その中に日本銀行の開かれた独立性という基本理念を新たに打ち出していただきました。そして、日本銀行の金融政策における自主性の尊重、そして意思決…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員がお調べになってこんなに残っていると言われました件数がどれぐらいなのかわかりませんが、少なくとも私は、主務大臣が持っておりました広範な業務命令権が廃止されましたこと、また日銀総裁等に対する解任事由の限定、言いかえますと、政府と意見が違うということを理由に解任することはできない、こうしたことは大変大きな独立性の強化だと思います。あるいは政府代表委員制度も廃止をいたしました。また、日銀監理官制度の廃止もいたし…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私が申し上げましたようなことは、日銀の独立性がこの四月一日から高まるというまさに具体的な例示だと思います。その上で、今お尋ねになりましたような問題点、これは例えば新日銀法におきまして、業務の適正あるいは効率性の確保を図るというところから経費認可などに限り一部の権限が政府に残りました。 また、日本銀行の業務状況の国会報告、これは公正取引委員会などの立法例を踏まえて、内閣の構成員である主務大臣を経由するという…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、ちょっと議員と意見を異にいたしますのは、今、日本における大蔵省と日銀の関係に対比してフランス中銀を例にとられました。しかし、フランス中銀の総裁トリシェは、私も個人的に非常に仲のよい友人でありますけれども、大蔵省の国庫局長、次官をたしか経由したと思いますが、中銀の総裁になりました。あるいはブンデスバンクのティートマイヤー、非常に論客でありますけれども、彼もドイツ大蔵省の次官からブンデスバンクのたしか理事に入…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今議員も言葉を選んで御質問いただきましたけれども、まさに地震に関して誤った情報で国民に無用な動揺を与える、これは決してあってはならないことでありますし、同時に、何らかの予知をした場合にきちんとそれをお知らせすることも非常に重要、言いかえれば正しい情報を国民に広く広報させていただく、その重要性は十分に認識をしているつもりでございます。 殊に、阪神・淡路大震災という非常に大きな犠牲の上で成立をいたしました地震防災…