橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、ことしの施政方針の中で初めて環境ホルモンの問題に触れました。そして、その触れる前にこの問題を取り上げるべきかどうか多少迷いもありました。 しかし、調べてみますと、平成八年度から厚生省が既存の知見の収集と評価、あるいは検出系の開発といったところに手をつけ、それ以外の各省庁もそれぞれ自分の主管分野からの切り口ではありますけれども、この問題に対しての関心を持ち、そして今年度の予算要求の中にもそれぞれのところか…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、そのGISについても各省庁からの要求が出ておりました。これはむしろ一度内政室からお聞きをいただくと大変ありがたいと存じますけれども、こうした重複する部分についてのヒアリングは内閣として相当真剣にさせていただいたつもりです。そしてその中で、確かによく似た名前のものが幾つもございました、私も最初に本当に疑念を持ったんですから。その上で、それぞれの切り口からの今の行政組織の中で、今、議員が言われますようなど…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から大変手厳しいおしかりをいただきましたけれども、こうした問題があるからこそ、実は私は施政方針の中でも環境ホルモンの問題に触れました。そして、先ほど申し上げましたように、この分野、残念ながら日本が必ずしも最先端を行っている状況ではないということも率直に申し上げました。 それだけに、どうぞおしかりになるだけでなく、私は、議員のその知識を行政にもかしていただきまして、こうした分野をもっとフォローしろ、こうした…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総務庁長官からも御答弁申し上げましたけれども、確かにそのリゾートの整備につきまして、いろいろな事情から当初計画どおり進んでいないところがあること、それは事実です。 そのために国としても、有識者などの御意見を踏まえながら、国民のためのリゾート、地域のためのリゾートあるいは自然環境の保全との調和といった政策理念に基づいてリゾートの整備が進められるよう地方公共団体を指導しているところですが、今後ともにこのリゾー…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど私は私として申し上げられるぎりぎりのことを申し上げたつもりでありました。 このリゾート法というものの制定の経緯、それはもう議員もよく御承知のとおりであり、またその承認の手続につきましても国土庁長官が改めて申し上げたとおりであります。その中で、関連する省庁が連携をとりながら、それぞれの地方自治体に対しできるだけきめの細かい指導をしていきたい。繰り返して申し上げます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日私が申し上げましたのは、まさにこの三月末、義務教育課程を修了いたします一番下の子供までを含めました自分の子供を通じた地方都市における公立の小中学校における経験をお話ししたつもりでありました。 そして、今議員御自身も触れられましたように、子供たちが何でそうした行動に走るのか。家庭、学校、地域社会みんなが手を携えて取り組むにはどうすればいいのか。これは本当にそれぞれの経験や知識を持ち寄っていただきまして、意見…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題がスポーツ議員連盟において議論が始まりましたのが何年前か、私も今もう忘れてしまいましたが、私自身、運動好きの一人としてスポーツ議員連盟におりまして、今のようなサッカーブームというものがまだ一部の方だけだった時期から私はこの議論があったことを承知いたしております。 その当時には、なぜサッカーなんだという議論、あるいは他の競技を考えた場合どうかという議論、射幸心というものを刺激することはよくないという議論…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、文部大臣が答えた最初の部分が私の感じでもあります。そして、私自身、実は碁、将棋、マージャンを初めとした、あるいはトランプもそうですが、室内遊戯は得手でない人間でありますし、また自分で体を動かすスポーツの方が好きなものですから、人の競技を見てというのは意外に限られております。そして、そういう意味では、サッカーもおもしろい競技だと思って見ておりますし人並みに興奮もいたしますけれども、そこに賭博性ということを言…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、議員も非常に注意して言葉を選びながら発言しておられますように、この問題は、一方は人権というものにどう我々が保護を加え、また守っていかなければならないか、一方は報道の自由、表現の自由というものに対してどこまでルールを持つべきか、大変微妙な問題だと思います。 第二次大戦終結前、私どもがまだ物心ついたかつかないかのころでありますが、後で振り返ってみますと、一方的なニュースというものを聞いて私どもは育ちまし…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) あと使えなくなった電池。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の御議論を聞いておりまして、実は私は大変自分で恥ずかしい思いをしておる部分があります。 と申しますのは、ちょうど昭和四十五年から六年にかけて厚生省の政務次官だった当時、今日の環境庁をつくる作業に加わっておりました。そして、今振り返ってみますと、たった二人だけ、当時の厚生省の若い技官の課長と事務官の課長の中から、廃棄物、ごみというものを環境行政の中に組み込むべきだという議論をした方がありました。しかし当時、こ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員自身触れられましたように、この事件についての外交的決着、これはその当時の日韓双方の最高首脳が日韓関係の大局を考えられ、高度の政治的判断を下されたものであろうと思います。 私どもは、私というか日本としては、この件に対する金大統領自身の姿勢に関心を払っていくつもりでございます。そして、金大中大統領は、金大中氏拉致事件に対して、当事者の責任は問わないが真相は解明されなくてはならないという考えとともに、この問…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼な申し方をいたしますけれども、いつも議員の御議論は極めておもしろく拝聴しております。そして今、議員から機密保護法というお話をいただきましたが、政府は今情報公開法を準備しつつあります。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は本当に議員の質問はお上手だと思うんです。そして、当時の工藤法制局長官の答弁の引用のされ方につきましても、要所要所を適度に省略されまして、議員が肝心と思うところだけを述べられました。 先ほどからその判断基準を申されましたけれども、その前には、「それを具体的に当てはめといいますか、そういう観点から申し上げますと、」ということで、「条約局長のお答えにありますように、非常にいろいろなケースがあり得るということでご…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 峰崎議員にお答えを申し上げます。 まず、今日の経済不況を招いた責任についてのお尋ねがございました。 今日の経済情勢につきましては、バブルの後遺症といった経済社会の構造問題に加えまして、アジアの通貨・金融不安、我が国の金融機関の破綻による金融システムへの信頼低下などの影響もあります中において、家計や企業の景況感の厳しさが個人消費あるいは設備投資に厳しい影響を及ぼしていると考えております。 政府としては、こうした…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 魚住議員にお答えを申し上げます。 まず、大蔵省の財政、金融、国税についてのお尋ねがございました。 財政、金融の分離問題につきましては、先般来与党間で議論が尽くされ、その結果として合意が取りまとめられました。また、国税庁につきましては、行政改革会議最終報告において財務省の外局と位置づけられるとともに、徴税の中立性、公正性の確保を図る観点から、税制の簡素化等の指摘がなされました。 政府は、これら与党の合意並びに行…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 星野議員にお答えを申し上げます。 まず、今日の不況は失政による不況ではないかという御指摘をいただきました。 先ほど来申し上げておりますような認識のもとで、私は、政府として現在のこの状況に対応するために、既に実施をしております緊急経済対策、特別減税、九年度補正予算に加えまして、金融システム安定化対策の迅速かつ的確な執行に努めることとしており、こうした措置をもって我が国経済の回復、構造改革に一歩でも前進をさせたい…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 朝日議員にお答えを申し上げます。 まず、新しい行政システムをつくり出すことに関しての御指摘をいただきました。 これまでの経済社会システムが大きな変革を求められており、国と地方との関係についても抜本的な見直しを行うことが必要でありますし、そのためにも地方分権を強力に推進することが重要であり、具体的な改革の実現に強い決意で取り組んでまいります。 また、地方行革の指針の策定につきましては、地方分権推進委員会の勧告に…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 齋藤議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄米軍基地の整理、統合、縮小の問題について御質問がありました。 在沖縄米軍は、我が国の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与しており、現時点ではその削減や撤退を求めることは考えておりません。政府としては、米軍施設・区域の集中に伴う沖縄県民の方々の負担の軽減のために、SACO最終報告の内容の着実な実施に引き続き最大限努力してまいります。 また、渉外関係主要都道…
第142回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 福本議員にお答えを申し上げます。 まず、沖縄経済の現状についてのお尋ねがございました。 沖縄が本土復帰以来、振興開発計画に基づくさまざまな施策により、総体として発展はしてまいりましたが、依然として公共投資や基地収入への依存度が高く、また製造業の伸び悩みなどの課題を抱えておることは事実であります。さらに失業率も特に若年層において高い。たびたび、今まで知事との会談の中でもそれが問題になってまいりました。 私は、沖…