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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私は本当に残念ながらという言葉を暫定予算の編成の作業に入りましたという前につけました。私は、切れ目ない予算執行というのが一番実は基本的な経済対策の中核であると本当に思っております。暫定の時間は一日でも減らさせていただきたい、本予算がきちんと国会の御承認をいただくこと、これが一番安定することであり、その基盤をなすと思っております。 今、議員の御要請に従いますことはその空白の時間を延長していくということにほか…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 質問者に質問をしてはいけないんですけれども、二十一世紀に向けて重要なというのは政策テーマとしてでございますか、それとも予算措置としての重要性を問いかけられておるんでしょうか。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、今私は六大改革ということをお願いいたしておりますけれども、これらの政策課題が当然重要なことはもう申し上げるまでもないと存じます。 そして、もし一点を強調するといたしました場合には、これらに必ずしも包含されないものとして、昨年、国会にも大変御協力をいただき、おかげさまでそれなりの成果をおさめることのできましたCOP3を想起した場合、我々が二十一世紀に向けて取り組むべき政策課題あるいは研究投資の対象、さら…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、御提案申し上げ、御審議を願っておりますこの十年度予算、省エネルギー、新エネルギー対策を拡充いたしますほか、経済構造改革特別調整措置などにおきまして環境問題への重点化を既に図ろうとしたものを御審議いただいております。 こうした点からも、我田引水としかられるかもしれませんけれども、そうした方向への第一歩として十年度予算をぜひ早く成立させていただきたい。そして、そればかりではなく、科学技術に対する投資の中から将…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そのとおりにお答えしてしかられるかもしれませんけれども、たまたま私は山登りが好きでありまして、ヒマラヤに参りますときエネルギー関係としてずっと太陽光発電によるエネルギーを活用してまいりました。そして、初めてエベレストに参りましたころから比べますと、随分ソーラーパネルの性能も上がっておりますし、丈夫にもなりましたし、軽量化もしてまいりました。 ただし、ソーラーパネルを敷き詰める面積というものは余り減らないわけで…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今、議員から提起をされました問題、かみ合わないなという思いをする場合は私どもの方にもございます。 例えば、さまざまな角度から御論議をいただくわけですが、私どもは今本当に家計あるいは企業いずれを見ましても非常に厳しいという経済の実態を考えて受けとめております。そして、その厳しさの上に立ちまして、まず、やはり平成十年度こういう仕組みという税あるいは制度を含めました予算というものが、本来は私は、四月一日から三…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、私は、不況の本質と言いましたときには幾つかの原因が交錯しながらこの状態をつくり出していると申し上げざるを得ないと存じます。 恐らく、議論を突き詰めてまいりますと、バブルの形成、そして崩壊、その後における金融機関を初めとする不良債権の発生、そしてその処分のおくれ、その中には行政としての指導の問題が責任を問われた部分もございました。必ずしも私はその議論すべてが正しいと考えませんけれども、いずれにしても不良…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、衆議院における本予算審議の際におきまして、この停止条項の御議論を提起された方がございました。私は、率直にその御提案というものを立法政策上の一つの判断という評価を申し上げ、同時に、いわば停止のルールといったようなものを考える難しさから、なかなか実際には難しいのではないかという御答弁を申し上げました。それを二度ほど申し上げました後で、野党の国対委員長の方々からそろって自民党の国対委員長の方におしかりがござい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) さまざまな選挙の投票率にあらわれる棄権率の高さ、そしてそれに対して政治不信が原因という御批判は随分長い時間を経過しました。そして、その投票率を上げるべくいろいろな工夫もいたしましたし、また私は、それぞれ政治家がこの問題はある意味では自分の問題として受けとめてそれぞれの場面で御努力になっておられると信じております。しかし、なかなかそれに対しての信頼というものが十分に与えられているとは言いがたい。 〔委員長退席、…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、ある意味ではお二人の議論がわかり過ぎるぐらいそのプロセスをも承知し、拝聴しておりました。 その上で、今、議員が、その議論が国民との間で埋まらない、それをどう埋めるかということを言われました。厚生大臣は五つの選択肢をお示ししているという答えをしたわけでありますが、ちょうどここに阿部参議院議員おられますけれども、七九年に労働党政権から保守党政権にかわりました直後のイギリスに阿部さんと一緒に私は参りました。 …

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 最終的には今の大蔵大臣の要約された形に尽きるわけでありますが、アジアと申しましても、それぞれの国、実は金融危機を迎えた状況に違いがあります。しかし、その違いを乗り越えIMFの枠組みの中で国際的な支援を行うというスキームが、今、韓国、タイそしてインドネシアに適用されております。そして、日本もその中で当然ながら役を果たしていかなければなりません。 韓国及びタイにつきましては、一応改善の方向に向かいつつありますけれ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成七年の七月から地方分権推進委員会が非常に精力的な検討を行っていただきました結果、議員今御指摘のように、昨年の十月までに四次にわたる勧告が出されました。これは国と地方の役割分担を明確にする、そして地方分権を推進する具体的な指針であります。政府としては当然ながらこれを最大限尊重し、今国会が終了するまでのできるだけ早い期間に推進計画を策定して着実に実施すると申し上げてきたとおりであります。 しかし同時に、この第…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) もし私の今までの御説明が悪くて国民に十分御理解がいただけていないとすれば大変残念でありますけれども、地方分権の推進、同時に規制の撤廃、緩和、見直しというものがあればこそ中央省庁の再編というものが生きてくる、行政改革というものが生きてくるものだと私は考えております。 そして、既に行政改革会議の皆さんに仕事をお願いいたします前から分権推進委員会は活動を開始しておられました。しかし、その時点においてそれが必ずしも生…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来、自治大臣からも御答弁を申し上げておりますけれども、いずれにいたしましても地方分権というのは、言葉で言うのはたやすいことでありますが、議員の触れておられますように、税財源等あるいはその補助金のあり方等までを含めて考えていきますと、まだ課題をたくさん残しております。一つずつこれらを着実に解決していきますには相当なエネルギーも必要といたします。ぜひこの分権のモメンタムが落ちないように御協力を心からお願い申し…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 分割・民営当時の責任者でありましただけに、この御指摘は大変重く受けとめます。 清算事業団を発足させます時点において、あるいはJR各社をスタートさせるときにおきまして、売却可能な資産を清算事業団にでき得る限り集中させるということが当時一つのポイントでありました。 そして、スタートいたしましたわけですが、まさに今もそれぞれの担当閣僚からお話がありましたように、当時の地価の異常な動向の中でむしろその売却に対してスト…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員に対して論争を挑むほど学校のときの成績はよくありませんけれども、その不透明感というものについて、先行きの経済的な見通しだけにその不透明感の原因を求められるという点に対して、私は多少違った視点もあると思います。 確かに消費に消極的になっておられる、あるいは企業によっては十分な資金が得られず思うように事業展開ができない。その場合に、先行きの不透明感ということは私どもも使いますし、マスメディアでもよく使われ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何か大学の入学試験以来の厳しい口頭試問を受けるような感じがいたします。 今、私はなるほどと思いながらこのグラフを拝見しておりました。とすれば、議員の論議をそのままに延長して発展させました場合、こういうことが言えようと思います。 所得は伸びている、しかし伸びた等量が消費に回っていない。その場合に、その部分は貯蓄になるのか、一体どうなるんだと。そして、その部分が一つは資産運用の手段としてどの市場に向かうのか、これ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 〇・一と言われましたが、一・〇。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは議員にお答えというよりも、私なりに今の御論議を聞いておりまして疑問を持った部分がございます。 要するに、先ほど来の所得の伸び、消費の伸び、そのすき間がどこに向かうか。私は、一つはそのすき間のお金というものが市場としてどこに動くかということを申しました。と同時に、何となくもう一つ私が首をひねりましたのは、その場合に企業投資というものをどう見積もるんだろうと。言いかえれば、議員の御論議をそのままに延長してい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、教育基本法については随分いろんな角度からの御議論が今までもなされてきたと思っております。そして同時に、戦後教育を支えてきたその基本というものは私はこれからもその価値観を減ずるものではないと考えております。それだけに、よりこの議論が深まり、その深められる中で将来に向けてどうあるべきかの議論が収束していくことを私は心から願っております。