P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何度も申し上げてまいっておりますように、年初、国会の召集を例年より早めていただき、九年度補正予算、特別減税、金融システム安定化対策二法、こうした法案の御審議をいただくことからことしの国会が始まりました。そして、おかげさまでこうした法律案が成立をし、現に九年度補正予算が我が国の景気の下支えをいたしております。 そして、私どもとしては、平成十年度予算の切れ目ない執行ができますようにぜひということをお願い申し上げて…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 直間比率の問題を真剣に本院で御議論いただきましたのが何年ぐらい前になりますか、ちょっと今私も正確な年数を思い出せませんけれども、そのときに消費税という税に真っ向から御反対の方々、直間比率の見直しを進めていく中で物品税をなくしていく、そしてバランスのとれた税体系を考えていく上で消費税が必要という議論が結局衆参の多数意見としてこれを決したということを今振り返っております。 そして、その当時も食料品非課税あるいは食…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 辻議員にお答えを申し上げます。 まず、原子力の国民合意に関する御質問がございました。 原子力の研究開発を進めるに当たりまして、国民の理解と協力が不可欠であることは、議員御指摘のとおりであります。 動燃事故により、原子力行政への不信が広がったことは極めて遺憾でありまして、徹底した原因究明、再発防止策を講じることはもとより、十分な情報公開のもとに、原子力に対する国民的合意形成に努力していかなければならないと考…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142衆議院 本会議 第22号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 斉藤議員にお答えを申し上げます。 まず、未臨界実験についてのお尋ねがございましたが、我が国は、核兵器のない世界を目指して核軍縮に努めております。未臨界実験は、核兵器の安全性確保などのために行われるものであり、また包括的核実験禁止で禁止されていないというのが国際認識でありますので、中止の要請は行いませんが、将来の核軍縮の取り組みの中で検討していかなければならないことだと考えております。 次に、昭和三十年代に…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 尊敬するという形容詞は多分不必要なんだと思うんですが、率直な御質問をちょうだいすることは光栄です。 そして、このままでよいかと言われる点については、二つの点でこのままでよいと思っておりません。 なぜなら、今この国は、ほかの理由を全部外しましても、高齢・少子社会というものが現実になり、その一点からだけでもあらゆるシステムが変わらざるを得ない状況にあります。 そして、国際的にも大きな変化の中において日本としての姿…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、憲法上あるいは内閣法上といったお答えをすべきことではないでしょう。そして、今申し上げましたような法的な責任、権限のもとにおいて、変わらざるを得ないという、また変わらなければならないという問題に、長期的な方向づけとともに、日々の問題にも誠心誠意取り組んでいく、私はそう受けとめております。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そうした形から申しますならば、一つの責務は間違いなしに、憲法によってこの国の平和、安定というものを国際社会の中においても確保していくこと、同時に、国際社会における役割を果たしていく、そのための努力をしていくこと、そして内にあって国民の生活の安定、安寧を維持するように努めること、当然のことながらそうした責務があります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 言葉どおり、これは政治家としての責任をどう果たしていくかということに尽きると思いますが、そのあらわれはさまざまなケースがあると思います。 自分自身、その政治家としての責任というものを痛感いたしましたもの、例えばスモンの患者さんたちとの和解の中で、患者さん方となかなかそれまで対話が通じませんでした中に、私は自分の責任で入り、お目にかかり、おしかりもいただきましたが、職を辞する前に和解にこぎつけることができました…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、採点というのはみずからすべきものではないと思いますし、毎日国会でも採点をいただいておりますし、マスコミからもさまざまな採点をいただいております。これに対して謙虚に対応していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村山内閣が総規模十四兆円余に上ります経済対策を講じました平成七年九月、ここから議論を始めるのではなく、でありますならばもう少し前から見ていかなければならないのではないでしょうか。と申しますのは、その前々年の暮れ、私どもは野党の立場で年内の予算編成、年度内の予算成立を当時の政府・与党に一生懸命にお願いいたしました。そして、そのための協力は惜しまないということも申し上げました。しかし、当時の政府・与党の皆さんは、…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) しかし、我が国の金融資本市場が空洞化の進行といった事態が懸念をされておりましたことと、欧米市場がどんどん革新されユーロが誕生するという状況の中で、果たしてそれ以上におくらせられただろうかという思いは率直に私は持っております。そして、金融システム改革というものが、個人金融資産のより有利な運用、成長産業への円滑な資金供給を図るためのもの、我が国の金融システムをすぐれたものとするために必要なものであること、これは経…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 金利あるいは金融政策、間もなく新日銀法が四月一日から動き出す時点において、今まで以上に政府が口の出せる問題ではなくなりましたが、今日までにおきましても、金融政策は日本銀行の専管事項として、我々がむしろ口を出してはならない分野ではないかと思います。 そして、消費税率の引き上げというもの、これは少子・高齢化社会という我が国の構造的な変化に対応した税制改革、既に先行しておりました所得税・住民税減税と見合う形で行われ…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) しかし、財政構造改革の必要性は私は議員も御否定にならないだろうと思います。同時に、経済、金融の情勢に応じて臨機の対応をしていくということもこれは当然のことでありまして、景気回復のための措置を講じるということも当然のこと。私は、当面必要とする景気対策と財政構造改革というものはスパンの違うもの、そう考えて今までもそのように申し上げてまいりました。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年来の経済動向、これは先ほどお答えをいたしましたけれども、その中でちょうど七—九、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動減から立ち直りつつある、緩やかながらの回復傾向というときに、アジアの通貨・金融不安というものが起こりました。そして、それが各国に連鎖的な影響を及ぼしたことも議員御承知のとおりであります。そうした中において我が国の金融機関の大型破綻が相次ぎました。こうした中に本当に不安感が広がり、国民の消…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 各国の状況でこれは一概に申すわけにはいきませんけれども、アジアにおける通貨・経済変動の背景というものは、基本的にはそれぞれの国の通貨の過大評価、それに伴う経常収支赤字の拡大、同時に海外からの大量の流入資本の一部が生産的でない用途に使われた、そうしたことから市場の信認が低下したということではないんでしょうか。 今、韓国やタイは危機から脱して新たな歩みを始められたように私は思いますけれども、インドネシアは今も大変…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは本当に私にとりましても深刻な思いでしか伺えない話でありますし、その自殺をされた方々の中に経済生活問題を理由とした方がふえておる、それは御指摘のとおりであります。また、倒産件数についても、その傾向というものを否定することはできません。 ただ、国民総資産で見ますと七年末よりも多少ふえているということも、公平を期すならば申し上げるべきなのかもしれません。 しかし、それ以上に、倒産そして自殺というその苦しみの重…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どう御評価になるかはそれぞれの方々で違いましょう。 ただ、議員が今御指摘になりました中で一点、私は、アジア経済、それから日本の国内の情勢というものを対比されましたときに、アジアの通貨危機がタイからスタートをいたしましたその時期とそして我が国の金融破綻等による影響の出てまいります時間、カレンダーの上でお比べをいただくとそこには多少無理があるなと率直に思いますけれども、その上で議員がどう評価されるか、これは私は議…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 党のことを節目節目に報告は受けながら、実質的にその会議等に出席する時間は、国会に存在をするという物理的な時間と党本部にいる物理的な時間と共有ができませんので、必要なときの連絡、相談を受け、指示をするということでございました。 また同時に、今御指摘をいただきました与党の考え方、これは本日の経済対策閣僚会議において与党から御披露をいただきました。そうした意味では、与党が今回、現下の経済状況が極めて厳しいという認識…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本方針といいますか、この考え方をまとめていくプロセスにおいての相談は受け、また指示をいたした部分ももちろんございますけれども、最終は党の全体の意思であります。与党全体の意思であります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/27

142参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 当然ながら経済企画庁も今規制緩和等から経済対策を進めております。政府全体それぞれの部署においてそれぞれの役割を果たしつつあります。そうしたものは当然党の方にも反映をいたしておりましょうし、党の考え方というものは我々も伺っております。