橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 御指摘のような、三月中に現行法に基づいて任命することになる、それに対して御意見が生ずるのではないかという考え方も確かにありました。同時に、前総裁の辞意をめぐる経緯、あるいは現在の経済金融情勢の中において、我が国の金融システムに対する国の内外の信認を確保するために、一刻も早く人事を確定することが大切という考え、双方の考え方はあり得たと思います。 その上で、私は、一刻も早く人事を確定させる、これが大切と考えまして、現行法…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 確かに、タイのバーツ危機から始まる一連の通貨の不安、懸念は持ちながらも、その起こった後の影響の拡大、これは私の予想を超えておりました。そして、我が国の金融機関の相次ぐ大型の破綻というものが今も非常に厳しくのしかかっておることも事実でございます。そして、そういう意味では、大蔵省、日銀の不祥事というものが、贈賄側企業の行動とともに、ボディーブローのように今我々の上にのしかかっていることも私は否定をいたしません。 同時に、…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 確かに、経済協力関係の費用をこうした場合暫定予算に計上するというのは異例かもしれません。しかし、その中に含まれております内容は、一つは経済構造改善努力支援無償あるいは緊急無償、それぞれが三十億ずつ、あるいは食糧増産等援助費三十五億、これが今議員の御指摘になりました数字であります。そしてこれは、現在インドネシアを初めとするアジア経済の安定化に緊急に対応する必要が生じる可能性があるということを申し上げなければなりません。…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 例えば外交とか防衛とか、そういう分類に適さない行政があると思いますけれども、そうした特殊なケースを除きまして、当然ながら、その方向性というものは同一だと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 御意見は承りました。ただ、議員もお認めになりましたように、一—三の影響が四—六で出た、しかし七—九は回復している。それをどう理解なさるかはまた別の問題でありますが、七—九は回復しているということは、数字の上でお認めをいただいたと思います。それにはそれなりの説明をつけられました。 そして、私どもは、この国の将来を考えるときに、医療制度を含めました社会保障が真に国民のセーフティーネットとして将来にもきちんと位置づけていく…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 消費が減少していることが影響しておりますこと、そしてその消費をいかにすれば回復できるか、その点について、本日一日でありましても各党からさまざまな御意見があったのは議員お聞きのとおりであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 しかし、依然として国民の中に公共事業を求める声が非常に強いことを、国民とともに歩むと言っておられる御党が見落としておられることはないと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 その大森の駅前で申し上げたことでも、重く受けとめている、よく勉強してと申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 御教示を受けて感謝いたします。 その上で、今大規模港湾を例に引かれ、バースの問題を取り上げられました。今我々は、本当に阪神・淡路大震災の反省の上に立って、多軸型の国土の形成を一方では目指していきますとともに、国際的な物流の中で、ハブ空港あるいはハブ港湾を整備していかないと、その主要な路線から外れてしまうのではないかという問題を持っておることを、議員はお忘れではないと思います。 そして、その中で特に港湾を例に挙げられま…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 港湾の問題を出されたのは、私の方から言い出したのじゃないのでして、委員が言い出されたので、私は、議員がおっしゃるような話ばかりではございません。わざわざ御党が写してこられた非常に閑散とした港の写真は、昨年幾つも見せていただきました。ああいうものをつくるのが目的ではございません。今委員が例示を挙げられましたのも、主要港湾として現に我が国の海の窓、ドアとして非常に大きなウエートを担っております港湾の名前を挙げて、そこのバ…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 一方では、高齢・少子化を言われる。そして、御党はかつて、従属人口に大した変化がないのだから、高齢者人口がふえ、出生率が低下しても社会保障で大変だと言う必要はないという議論を展開された時期もおありでありますけれども、このごろ社会保障に非常に論議を集約されるようになられました。 しかし、今の体系をそのまま維持して、これがいつまで維持できるとお考えでありましょう。国民生活のセーフティーネットとして、将来ともにバランスのとれ…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 もう議員よく御承知のことでありますけれども、税制改正に至ります手順、これは後々にも影響を及ぼすことでありますがゆえに、与党の中におきましても、また政府税制調査会におきましても、非常に慎重な、真剣な議論を例年繰り返し、年末に向けてその議論を集約させております。 そして、今、所得減税そして政策減税、二つの問題についてお触れになりながら、御論議をいただきました。ただ、いつも、これは議員だけを言うのではありません、皆さん減税…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 今上原議員、公共事業に限定してのお尋ねだと思います。そして私は、公共事業を必ずしも否定する立場ではございません。というよりも、なお整備をしなければならない公共事業の分野があると私は思っております。 そして、大きくは多軸型の国土形成ということでありますけれども、例えば、先般来、特に参議院に舞台が移りましてから集中的に御質問のありますダイオキシン対策、言いかえますならば、現在の焼却炉、こうした問題を初めとするごみの、これ…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 今御引用になりましたのは、数日前に番記者の諸君から質問がありましたことに対し私が答えたその記事の引用であろうと思います。必ずしも正確ではありませんけれども、おおむねそのような答え方をいたしました。 そして、お尋ねの、国会議員等が公務員に対しあっせん行為をすることの報酬として利益を収受する、こうしたことを罰する、罪の新設を含む政治腐敗防止のための立法措置、この問題については、現在引き続き与党政治改革協議会において検討さ…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 四月のASEMの首脳会合、これは今想定されておりますのが、アジアの通貨問題等の経済問題に加え、政治対話、またASEMの将来に関する議論ということになりそうです。 そして、特にその政治対話の中で、アジアと欧州が関心を共有する地域、国際情勢についての率直な論議、さらには新規加盟国、そうした問題が相当程度率直な議論になるであろうというのが前回の会議の様子を見ても想定ができますし、アジア各国の通貨問題につきましても相当な議論…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもとしては、御承知のように、平成十年度予算案並びに関連いたします予算関連法案、殊に税法等期日の切れ目なしにぜひ年度内に成立をさせていただきたい、両院にお願いを申し上げてまいりました。 同時に、年初、議員からも御指摘がありましたように、例年よりも会期を繰り上げて早期の召集をさせていただき、九年度補正予算案、特別減税、さらに金融システム安定化に資するための二法、こうした法律案の御審議をいただき、結果として平成…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 冒頭、議員からも暫定予算ということでのおしかりをいただきましたように、今私どもは十年度の予算の審議をお願い申し上げております。同時に、それに関連するいわゆる日切れ法案につきましても年度内の成立をお願いしているさなかでございます。 私どもとしては、ともかく一日も早くこうした予算案並びに法律案を成立させていただきたいというお願いを申し上げる以上の言葉を持ちません。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の総合経済対策の基本方針という与党の決定は、与党として決められた判断、そして政府としては、これは与党の案として当然ながら重く受けとめ、勉強させていただきたいと申しておりますが、私どもとしては、幾らおしかりを受けましても、衆議院でも同様の御議論をきょう午前中いただきましたけれども、平成十年度予算を御審議いただいている状況の中で、何よりも早く十年度予算並びにそれに関連する法律案の成立に全力を尽くすべきものだと…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 重く受けとめていると……
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員のお言葉を伺いまして、これは私ばかりではなく、これを拝聴している公務員の諸君ほとんどの人間は本当にほっとした思いを持つと思います。そして、一部の不心得な人間のためにすべての公務員が批判をされるような状況というものに対し、内心では悔しい思いをしながら、みずからは恥ずることはしていないという思いを持ちながら黙って耐えておる諸君もたくさんおると思いますだけに、今のお言葉を私は大変ありがたく拝聴いたしました。…