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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/03/31

142衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 城島議員にお答えを申し上げます。 まず、今回の改正案は社会保障改革と呼べないのではないかという御指摘をいただきました。 この法律案は、医療保険制度の抜本改革が行われるまでの間において、現行の制度のもとで老人医療費拠出金の負担のあり方について所要の見直しを行うこととしたものであります。医療保険制度の抜本改革については、平成十二年度を目途の実施を目指し、全力を挙げて取り組んでまいる所存であります。 次に、補正…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/31

142衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 福島議員にお答えを申し上げます。 まず、補正予算を編成するのであれば、予算を修正すべしという御意見をいただきました。 政府としては、現在御提案し、参議院で御審議をいただいております十年度予算やその関連法案を早期に成立させていただき、早急に実施に移すことが今何よりも大切、そうお願いを申し上げて、これらの一日も早い成立に何とぞ御理解をいただきたいと存じます。 次に、国民負担率と社会保障給付率の差である純負担率…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/31

142衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鰐淵議員にお答えを申し上げます。 まず、社会保障に対する考え方というお尋ねがございました。 少子・高齢化が進展する中で、セーフティーネットとしての役割は私は今後一層重要になると考えております。そして、国民が安心できる制度を構築しなければなりません。そのため、国民の需要の変化に適切にこたえるとともに、経済との調和を図りながら制度の効率化を進めるなど、社会保障構造の改革に取り組んでおります。 また、超少子・高…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/31

142衆議院 本会議 第24号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 辻議員にお答えを申し上げます。 まず、被用者保険の負担増についてのお尋ねでありますが、平成十年度におきましては、薬価の引き下げなど医療費の適正化により、被用者保険の負担増にはならないと見込んでおります。また、長期的には、医療保険制度の抜本的な改革を行い、制度の安定化に努力してまいります。 次に、国民健康保険の事務につきましては、地方公共団体の事務として同化定着をしておりますことから、地方分権推進委員会の第…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 今官房長官にも確認をいたしましたが、党の方からこれについて内閣に御連絡は受けておらないようであります。 そして、内閣として、当然のことながら、受けておらない状況でございますから、そういった考え方をまとめているという状況ではありません。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、党の問題と内閣の問題は分けてお答えをすべきだと思います。 そして、政党という立場になりましたとき、党大会にお招きをし、友好団体として御意見を伺おうとし、拒否をされました場合に、政党という立場からは、当然ながら、友好の手を差し伸べて、切られたという状況になった場合の対応というものはあると思います。それは、お互い党人という立場になったときには御理解のいただけることでありましょう。 同時に、内閣の中には労働省も…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 これは日程の調整はさせていただかなきゃなりません。日程の調整はさせていただかなきゃなりません。政府は政府として日々の業務を持っております。また、国会にお呼び出しを受け、関係閣僚、私をも含め不在ということもありましょう。ですけれども、そういう日程調整をして、会いたいと言われるものを、会いませんというお答えをする必要のあるものだとは思いません。 なお、労働大臣も同席いたしますのでお忘れにならぬように。総理と官房長官だけで…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 多少不正確だとは思いますけれども、おおよそそういう趣旨の話はいたしております。間違いなく、国会での御論議、それ以外のところから届けられる御意見、さまざまな御意見の中でよいものは使わせていただく、そして与党から経済対策が提起をされた、重く受けとめという言葉を私は使ったと思いますが、重く受けとめ勉強させていただく、そして、それを実現していく努力もしなければならないという趣旨のことは申したと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 お互い、選挙のときには、それぞれ国民に訴えるべきことを一生懸命に訴えます。 その上で、私は、国会での御議論と申しますならば、例えば、財革法に関連し弾力条項の御提起があったこと、あるいは議員から建設公債と特例公債の区分をなくせという御意見があり、私はそれは必ずしも賛成をいたさず、むしろ期間の短い国債をというような御議論をいたしたこともございます。そのようなさまざまなことを頭に浮かべながら、国民への訴えはいたしておりまし…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 おめおめと帰ってくるというお言葉は、私は多少不穏当なお言葉だと思います。 国益を守るための議論をするのは当然でありますし、その議論、推移はわかりません。しかし、日本国として、私は尽くせるだけの努力をして帰るつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 私も中国史はそれほど読まない方ではないと存じます。恐らく、項羽の心境はいかばかりかという答えを御期待かもしれません。 そして、その上で、税制の御議論があったことを、決して私は否定もいたしておりません。そして、その上で、それぞれの税制について御論議がありました。そして、例えば所得税減税について、私は慎重な検討を要するというお答えをしてきております。 同時に、わざわざ選挙演説を引用されましたので、私の方で一つつけ加えます…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 私は、ですから、税制のときに、逆に課税最低限の問題は、あえて答弁の中でも提起をさせていただいてきました。上限についての御論議は特段私からいたしておりません。なぜなら、今まで往々にして、上限の御論議が行われますとき、院の御論議の中において、金持ち優遇という声が非常に大きく吹いていたことを思い起こしておったからであります。 同時に、税制というものの持つ公正性、中立性、簡素性というものを考えていきますときに、前回までの改正…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 ちょっと細かいやりとりは忘れましたけれども、大ざっぱに言いますならば、二〇〇五年までのできるだけ早い時期というのに対して、もっと時期を明確にすべきという御論議があり、それを受けての結果であったと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 今、財政構造改革の必要性ということは議員も御否定にならないという前提で私は申し上げたいと思うのですけれども、今までも私は、財政構造改革の必要性というものの中で、当面とらなければならない対策については臨機応変の措置ということを繰り返して申し上げてまいりました。そして、そういう意味では私はいわば当然のことを申し上げてきたと考えておりますし、今も同じことを申し上げます。 その上で、さらに申し上げれば、今、財政構造改革法の見…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 極めて厳しく受けとめておりますけれども、専門家としての立場から、経済企画庁長官の答弁をお許しいただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 適時適切なというところをおしかりを受けているのかもしれませんけれども、私は、企画庁長官は一生懸命にそのときそのときの状況の中で御説明を申し上げてきていると思っております。 そして、先ほど来アジアということを長官から申し上げますたびに、委員会内に失笑が出ております。しかし、今この直接のアジアの経済状況というもの、実は輸出への影響が顕著に見られ始めております。ASEAN向けあるいは韓国向けの輸出がこのところ減少し始めてい…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 何回か同様の御答弁を申し上げてきたと存じますけれども、先行している所得減税等に見合うための消費税率の引き上げ、これが当然影響が出るという予測をいたしてはおりましたけれども、一—三月の駆け込み需要、これは我々の予測よりも大きなものがございました。そして、その反動として四—六の落ち込みは予測しておりましたけれども、それはより大きくその影響がマイナスに出ました。これを私否定いたしておりません。しかし同時に、七—九がプラスに…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 私は確かに、議員の御質問をいつも評価し、真剣にその議論も伺い、そのときそのとき私は真剣に御答弁を申し上げてまいりました。 例えば財革法の問題で、私に対して弾力条項の問題を提起された最初の委員はまさにあなたです。そして私は、立法政策上一つの判断と評価をいたしました。そして、その上でということをそのときにも申し上げました。そのように私は誠実に御答弁を申し上げてきたはずですが、それが後に問題になり、三党の国対委員長からけし…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 御党の御主張として何回か提起をされました問題、そして私も、立法政策上一つの判断という、評価をするという御答弁を議員を含め複数の方々にお答えをいたしたことを自分なりにきちんと記憶いたしております。そして、その御意見というものを、今述べられたような体系づけをしておられるということは承りました。 その上で、私の立場から今お答えを申しますならば、評価する、しない、いずれの答弁をいたすことも報道機関に非常に誤解を与えかねない要…

自由民主党内閣総理大臣1998/03/30

142衆議院 予算委員会 第30号

○橋本内閣総理大臣 新しい日銀法附則第一条第一項ただし書きの規定に、四月一日以降に任命する総裁、副総裁についての国会同意手続を施行日(四月一日)前にもとることができる旨の根拠を定めた規定がございます。言いかえれば、施行日前、三月三十一日までに行われる任命は、現行法の定めにより行われることになります。 そして、御承知のように、日銀の幹部職員から贈収賄に関する容疑で逮捕者を出すという事態になり、日銀は大きくその信頼を失墜しかねない場面に立ち…