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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/04/07

142衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 丸谷議員にお答えを申し上げます。 まず、経済対策の誤りに関する新聞報道についてのお尋ね、そして日本経済が疲弊したのは政府の責任力不足と景気判断の誤りが原因という御指摘をいただきました。 政府としては、その時々の経済情勢等に応じ適切な措置をとってきたところでありますし、現下の経済金融情勢に対しては、金融システム安定化対策や十年度税制改正など、財政、金融両面にわたる措置を講じております。また、与党の総合経済対…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/07

142衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 久保議員にお答えを申し上げます。 まず、冒頭、町の実態あるいは国民の実情などにつき、御批判をあわせながら私の感想をお尋ねになりました。 私は、経済の停滞から一日も早くに抜け出し、国民の将来に対する不安を払拭しながら力強い日本経済を再建しなければならないと考えておりますし、そのためにも、町の声、国民生活の現状等に常に注意を払いながら、必要なときには必要な施策を講じてまいります。 なお、政府専用機の乗員あるい…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/07

142衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 まず、政府・与党の政策に対する不信について御指摘がありましたが、政府・与党としては、経済の停滞から一日も早く抜け出し、力強い日本経済を再建しなければならないと考えております。そうした観点から、政府としては、金融システム安定化対策や十年度税制改正等、財政、金融両面にわたる措置を講じてまいりました。また、与党の総合経済対策の基本方針については、これを重く受けとめ、必要に応じ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/07

142衆議院 本会議 第26号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中川議員にお答えを申し上げます。 まず、ASEMにおける我が国の役割と責任というお尋ねがありました。 第一回の会合以来、アジアに属し欧州との関係も深い我が国には、アジアと欧州の橋渡しとしての役割が求められてきました。今回のASEMにおきましては、日本はタイとともにアジア側の調整国の一つとして中心的な役割を担い、ロンドンでアジア側の首脳会合を主催し、そこでまとめ上げた意見を持って総会に臨む等、会合の成功に向…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 二日から四日までロンドンで開催されました第二回アジア欧州会合について御報告いたします。 我が国からは、首脳会合に私、閣僚会合に小渕外務大臣が出席をいたしました。 一昨年のバンコクの第一回会合がアジアと欧州が一堂に会したことそのものが画期的でありましたのに対し、今回の第二回会合は、幾つかのアジアの主要国が経済・金融危機に直面し、欧州は一つの通貨の導入を間近に控えた時期に開催されました。会合における議論では、これ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は議員の分析に決して異論を唱えるものではございません。ただその場合に、日本の景気回復という取り上げ方をされましたが、やはりそれは当然大きなウエートでありますけれども、それは広くアジア経済全体の中においてその日本の果たすべき役割という形からの問題提起であろうと存じます。そして、それは並行して、日本自身のことばかりではなく、インドネシアを初めとする今非常に厳しい状況にありますアジアの国々がIMFの構造調整プログ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) インドネシアに対しましては、先般、自由民主党の調査団がまず、そして続いて政府の調査団が同国を訪問いたしました。そして、私自身がインドネシアに参りましたときには、与党三党の政調会長にも御同行願い、私がスハルト大統領とお目にかかっております間に、与党三党の政調会長にはハビビ副大統領を初めとする関係者とのより実務的な議論をしていただきました。これは、私は非常にじっくりと話をしていただいた効果は大きかったと考えており…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一に、先ほど御報告をいたしましたバイの会談におきましてこうした問題にお触れになりましたのはフランスのシラク大統領のときだけでありまして、個別会談でほとんどこうした問題が論議をされていないということを冒頭申し上げなければなりません。 その上で、今回のASEMの首脳会合の場所におきまして、私は、現在予算の御審議をお願いしており、その予算案の前に九年度補正そして特別減税、金融システム安定化策、こうしたものが先…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、改めましてロンドンで行いました記者会見のメモを振り返っております。そして、恐縮でありますけれども、その筆記をちょっと読ませていただきたいと思いますが、私が申し上げておりますこと、それは、今の景気は恐らく第二次大戦後初めてあらゆる悪条件が重なっており、極めて厳しい状況に直面していると言える。さきに与党が発表した十六兆円を上回る経済対策に対応して政府がどういう景気対策を打ち出すかを国民の皆様や国際社会全体が注…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が引用されましたフェルドスタイン教授の論文、この中では一九八〇年代のメキシコあるいはブラジルにおける中南米の危機を取り上げながら、当時のIMFの役割というのは現在でも有効だと。そして、ただ現在のIMFのプログラムがそれを超えてしまっているのではないかという問題を提起されているように私は思います。 八〇年代の中南米における危機の原因、これは間違いなくそれらの国々が積極的な国内開発計画などにより膨大な財政…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに公債につきましては、海外の例を見ましても建設国債に限るというやり方、あるいはそうした区分をしないやり方、さまざまな例があるようであります。ドイツは従来から建設公債を原則としておったようでありますし、イギリスではブレア政権になりましてから我が国の建設公債類似の考え方を導入する方針というふうに聞いてまいりました。そして、我が国は、財政法で健全財政主義という原則のもとに、世代間の負担の公平の観点から、合理的と…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私は議員の御論議を聞きながら改めて過去を振り返っております。そして今、在宅介護というものを取り上げるのが当然の議論になってまいりました。しかし、昭和四十年代の半ばぐらいまでは、医療の世界だけではなく福祉の世界でも大きな施設をつくることが前進というとらえ方の時代があり、これをだれもが疑わなかったと思うんです。しかし、それは高崎の国立コロニーをつくってみて、必ずしも大きな施設をつくることがすべての方の幸せにつ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますけれども、例えば日本の経済状態を具体的に尋ねられた二国間での首脳はシラクさんだけでありましたということを先ほど申し上げました。 同時に、確かに報道にそういうものがあったことは私承知しておりますけれども、非難が云々とかそういう状況はなかったということだけは、私は正確に申し上げておきたいと存じます。 そして、ASEMだけではございません、その全体会合の前にアジアの首脳だけが集まりまして、アジア側…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 二つに分けてお答えをいたしたいと思います。 まず第一に、ソニーの大賀会長の御発言というのは私は詳細を存じておりませんけれども、仮に日本経済にしっかりしてもらわなければ困るということでありましたなら、私としても経済の停滞から一日も早く抜け出し力強い日本経済を再建する必要性は十分理解をしておるつもりであります。そして、ロンドンでもその大賀さんの発言について、日本経済は崩壊寸前だと大賀さんが言っておられるという質問…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員が御指摘になられたそうした懸念、そしてそれに対する対応は昨年六月十三日に出されました金融制度調査会の答申の中にも、あるいは同じ日に出されました証券取引審議会の報告書の中にも、議員が例に引かれましたイギリスにおける金融サービス法あるいはECの投資サービス指令を踏まえたフランス、ドイツにおける制度整備の方向というものとともに紹介をされております。 そして、確かに議員が御指摘になりましたような問題意識というのは…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども私はその発言のメモを振り返りながら、そのままそれを御紹介することで御答弁にいたしました。 この中におきましても、参議院で予算を審議していただいている最中ということを申し、その上で私が申しましたことは、成立後、できるだけ早い機会に財政構造改革会議を招集したいということでありました。そして、必要に応じて対応するということは申し上げてまいりましたが、予算の内容その他に対しての発言は、私はいたしておりません。…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、御郷里でなくても、この院の中で議員のお答えに賛同だと言っておられる方もおられます。その上で私どもは、国民の審判というものを受ける場面が一番の明らかな評価だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) かつて厚生大臣をいたしておりましたころ、既に高齢化の心配というものを私はいたし、その上で日本型の福祉というものは、世代間同居を中心に、あるいは世代間同居直接ではなくても、本当に近距離に世代を超えて家族が集結することにより守られることが望ましいという考え方を持ち、そういう方向で物を考えておりました。 ただ、その時点におきましてこれほどの少子化というものが進展するという、まだ出生率は落ちるだろうとは思っておりまし…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 恐らく、このテレビ自身を母も見ておると思いますし、その結果、影響を受けることを私は心配いたします。 その上で、あえてのお尋ねでありますが、私の母親は日本ユニセフ協会の専務理事をいたしておりました。そして、その仕事の中で、超党派のユニセフに対する国会議員連盟をつくっていただきたい、国会の中を飛び回っておりまして、その発会の日、その発会の会場でごあいさつをいたしまして、これからのユニセフをよろしくお願いいたします…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員から御指摘がありました問題、大きく分けて二つの問題があると思います。 一つは、今度のASEMに対する議員の御評価でありまして、私は日本についての部分を別に改めて申し上げたいとは思いませんけれども、例えば我が国は、既に私自身が大蔵大臣のころに世銀あるいはアジ銀に日本特別基金を創設いたしまして、それなりのこの枠を使って、スキームを使っての支援をしてきましたが、今回ヨーロッパ側がイギリスの提唱でASEM信託…