橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来、関係閣僚からも御答弁を申し上げておりますように、今回の調査によって発見されましたウラン化合物あるいはトリウム化合物、これは学部や研究所の実験室の棚の奥などに瓶詰の状態で置かれたものが多かった。 例えば、ウラン化合物では電子顕微鏡用の試料の染色剤として使われる酢酸ウラニル、またトリウム化合物では工業用の発色剤として使われる二酸化トリウムが典型的なもの、そしてこれらの物質の多くが昭和三十二年の原子炉等規…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今回のASEMは二つの点で非常によかったと思っております。 第一回のASEMは、むしろアジアの首脳たち、ヨーロッパの首脳たち、初めて一堂に会するというそれ自体が一つの意義を持っておりました。今回、ASEMはそれとは全く違う状況の中で開かれたわけであります。そしてその中で、アジア経済における現在の混乱、金融情勢等々についての報告も行われ、同時に、それぞれの関連する国としてはその国が責任を持ってみずからの国…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その点にお答えをする前に、新規加盟問題について我が国の態度と論議を簡単に御紹介したいと思います。 第一回のASEM会合以前からこれにアジア側として加わりたいという希望を表明しておられたのは、オーストラリア、ニュージーランド、そしてインド、パキスタンの四カ国でありました。そして、今回日本としては、この四カ国をアジア側に迎え入れようということを提案し、それを持って会議に臨みました。 ただ、全体会合の前、アジア側の…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 社会民主主義の勝利が今ヨーロッパを変えているのだという断定でお話をいただきますと、私は大変お答えをしにくくなります。 その上で、私は、これは私にお尋ねがありませんでしたのであえてお返事を申し上げませんでしたけれども、外務大臣からお答えをいたしましたAPECとASEMの差、これはもう一つ大きな相違点が、といいますより日本にとって大事なことがあると思います。 APECは、従来から日米中三カ国の首脳が自然体で交流の…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年十二月に新たな指導監督基準をつくった、その旨の御説明を申し上げました。そして、その内容はもう既に御承知のことでございます。 こうした基準などに従って、今後ともに公益法人の適切な指導監督に努めていきたいと考えております。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御審議をいただいておりますとおり、私どもの当初申し上げました内容のものでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 一日も早くということは申し上げ続けております。しかし、お尋ねがあっていろいろと形容詞をつけられましたときに、その形容詞に返すやりとりを除きまして、私はむしろ最善とかそういう言葉は余り使っていないんじゃないでしょうか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いやいや、全然使っていないなんて言っていません。お尋ねがありましたときにそれに返す言葉として申し上げてまいったこともございますけれども、政府としては与えられた条件の中で当然ながら最善を尽くした予算を編成するのが責任だと、それは当然のことです。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いろんな部分をつなぎ合わせて一つのストーリーをつくられるのはお許しをいただきたいと思うんです。 ですから、私は最善といった言葉を全然使っていないなんてさっきから言っていません。同時に、一分一秒でも予算を早く通していただきたいというお願いをしておるということも申し上げております。そして、景気の現状認識につきましても他の委員にもお答えを申し上げてきました。部分部分をつなぎ合わせて、御自分でおまとめになったものを私…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そういう言われ方をするのであれば、先ほどの言い方も、御質問に対して御答弁を申し上げましたやりとりの中で出ました言葉ですけれども、一分一秒でも早く予算を通していただきたいということは間違いなしに私は繰り返し申し上げております。暫定予算のままで日数を過ごしていくことは、私はできるだけ短い期間であることが望ましいと、本当にそう思っております。 そうして、あえて不安定、またこれしかられるのかもしれませんが、不安定とい…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ことしは例年よりも国会を早く召集させていただきました。九年度補正予算案、そして特別減税、さらに金融安定化のための二法をまず御審議いただき、それで結果的に衆参両院の本予算の審議に御迷惑をかけたところがあることは私は申しわけないとは思っております。しかし同時に、一日も早く予算を成立させていただきたいとお願いをしておる気持ちも御理解がいただけるはずだと私は思います。 確かに私は与党からの政策提言に対して重く受けとめ…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 財政構造改革会議は国会の御承認を得てつくっておるものではございません。政府と与党等の間のかかわりの中に存在するものでございます。これをどういう形で御相談するか、あるいは何を御相談しなければならないかについて御報告をする必要は、私は本委員会で今お答えをする必要のあるものだとは考えておりません。(「それはおごりだな」と呼ぶ者あり)
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) おわびをして正確に言い直します。 今、予算審議をしていただいております間において、言いかえますならば参議院の予算審議が終了いたしますまでの間において、この内容を云々すべきではないと思います。 私は記者会見でもその点は非常に気をつけて、今参議院で予算を審議していただいている間と、成立をしたらできるだけ早くという言い回しを使うぐらいに注意してまいりました。現に、改めてもう一度その点は、おごりだというお話がありまし…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は一日一日自分の責任を果たすだけで精いっぱいでありまして、今のようなお尋ねに対しては大変心外だということだけを申し上げたいと思います。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変マスコミの皆さんからも後で問いかけがありまして、私は首をひねったんですが、質問された方が御自分の見解を述べられましたことに対し、それは確かに最大のことというお答えを申し上げましたものがひとり歩きしたようであります。 そして、私は国民の審判というものは大変重いものだと心得ております。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、防衛庁長官から内閣としての立場を御説明申し上げました。私自身が、内閣の責任者として憲法を守りながら、その憲法の範囲内で仕事をしていく責任者であります。そして、憲法をめぐる議論というものは私は活発に行われて、何ら制約をされるべきものだとは思いませんし、私自身が私学助成の問題に関連してその改正を主張したこともございます。憲法を考えますとき、九十六条に改正手続を規定しているわけですから、永久不変のものではないと…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私は議員の意見に真っ向から反論しようとも思いません。議員の御見解は御見解として尊重いたします。 しかし、中国はいずれの地域においても覇権を求めない、そういう立場を明らかにしておりますし、現在、国内経済建設を最優先課題として周辺諸国を初めとする国際社会との間では良好な国際関係を求めていると私は思います。そして、我々は、中国に対して当然ながらさまざまな問題で日本としての立場を明確に主張しながら、その上で重要な…
第142回 衆議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 二日から四日までロンドンで開催された第二回アジア欧州会合について報告いたします。我が国からは、首脳会合に私が、閣僚会合に小渕外務大臣が出席しました。 一昨年のバンコクの第一回会合が、アジアと欧州の首脳が一堂に会したこと自体が画期的であったのに対し、今回の第二回会合は、幾つかのアジアの主要国が経済金融危機に直面し、欧州は一つの通貨の導入を間近に控えた時期に開催されました。会合における議論では、これらの問題に…
第142回 衆議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 安倍議員にお答えを申し上げます。 まず、ASEMでの具体的成果というお尋ねがございました。 最大の論点でありましたアジア経済問題につきまして、首脳は、アジアの金融経済情勢を世界経済全体に影響する問題としてとらえ、アジア、欧州が一致協力してこの問題に対処するという見解の一致を見ることができました。 具体的には、世銀、アジア開発銀行の日本特別基金を通じるアジア諸国の金融セクター改革支援を柱とする我が国の協力強…
第142回 衆議院 本会議 第26号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松沢議員にお答えを申し上げます。 まず、ASEMにおける我が国のリーダーシップ及び景気回復についての各国の要求というお尋ねがございました。 我が国は、アジア側の調整国の一つとして、インドネシア情勢の討議、また、韓国などアジア地域へのビジネスミッションの派遣に少なからぬ貢献を行ったと考えております。そのほか、欧州側が必ずしも積極的ではなかったアジアの金融経済情勢について、別建ての声明の発出に努力するなど、ア…