P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 松本議員にお答えを申し上げます。 冒頭の御意見は確かに承りました。その上で、御質問にお答えを申し上げます。 まず、内閣機能の強化に関するお尋ねがございました。 本法案によります内閣機能の強化は、内閣が国務を総理するという任務を十全に発揮して、緊急事態に対しては機敏に行動し、多様な政策課題に対して戦略的な判断を下せるような体制を構築するとともに、国政運営の上で、国会で指名された内閣の首長である内閣総理大臣が…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 本会議 第28号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中西議員にお答えを申し上げます。 まず、行政改革会議の議論が初めに一府十二省庁体制ありきではなかったかという御指摘をいただきましたが、議員よく御承知のように、既に先行して地方分権の作業をしておられました地方分権推進委、規制緩和を議論しておられました行政改革委からそれぞれ行政改革会議にメンバーをお送りをいただき、その間の連携を図りながら議論を進めてまいりました。 そして、行政改革会議の最終報告においては、簡…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 これは大変難しい問いかけでありますけれども、人間の歴史を振り返りましたとき、その中で科学技術の発達というものは大変な速度で、殊にこの近年発展を遂げてきました。しかしその中で、私は、必ずしも本当に科学技術というものが幸せだけにつながるものではないという思いはございます。 例えば、本委員会で御論議をいただいております、その中心テーマである原子力。本来なら、未来へのエネルギーとして祝福されるべき存在であったでありましょう。…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 私は、動燃自身が過去に相当な業績を上げてきたことも当然ながら評価をしなければならないと思いますが、その上で、ここしばらくの間、本当に、動燃が国民の信頼を傷つける、そうした事態が相次ぎました。 その一連の動燃問題の根本原因は、経営の不在、また閉鎖的な体質というものが問題だったのではないだろうか。そして、例えば「もんじゅ」の事故の反省というものが経営に反映されないままに再度事故を起こしてしまった。そして、さらに事故隠しと…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 原子力施設の周辺におきましては、国の交付金によりまして立地県が放射線の監視を行っております。今議員は放射性物質の漏出を意味する放射能という言葉を使われましたが、それ以前の放射線の監視自体を既に行っているわけであります。 動燃施設の周辺におきましても、例えば茨城県及び福井県において、モニタリングポストによりまして放射線の計測を行いながら、このデータはリアルタイムで関係市町村などに提供をいたしております。 私は、今議員は…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 原子力の開発利用というものを考えましたとき、国民の理解と信頼を得るということは不可欠の要件でありますし、国や事業者にとって都合のいい情報のみを選択的に提供している、そういう非難を受けることがあってはならない。これは議員の御指摘のとおりであります。 そして、特にその中で、今も御指摘のありました安全情報はその最たるものでありましょう。同時に、原子力に関する情報というものの中には、核物質防護、あるいは核不拡散、財産権の保護…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 原子力委員会が、「もんじゅ」事故を契機とした国民の原子力に対する不安、不信の高まりなどの中で、国民各界各層の方々の幅広い御意見というものを今後の原子力政策に適切に反映させていくために、一昨年原子力政策円卓会議を開催をいたしました。そこでの議論を受け、会議の公開あるいは報告書の策定に際しての国民からの意見募集といった、原子力政策への国民の声の反映に努めていく、そうした動きが出てきたと思います。 先ほども申し上げたことで…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 昨年、京都で開かれましたCOP3の内容をこれから我々が実現していきますためにも、原子力エネルギーというものへの依存はいや応なしに我が国としては高くならざるを得ません。今議員からお触れになりましたプルサーマルについても、当然ながら我々は安全というものを前提にした上で努力をしていかなければならないわけです。 そうした中で、昨年一年間を振り返られながら、新円卓会議実現について努力せよというお話をいただきました。先ほども申し…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今、科技庁の内部部局の定員についてのお触れがございました。 しかし、私は、原子力安全委員会は、現在でも、総理大臣の尊重義務など、通常の審議会などより強い権限を有しておるとともに、数百人の専門家を柔軟に活用させていただく、そうした体制であると思います。そしてこれは、非常に特色として、否定すべきことではないと私は思うのです。 今、御指摘をいただきましたように、本日から御審議をいただいております中央省庁の改革基本法の中にお…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 先日、国内、国外のこうしたビッグプロジェクト双方を体験して、海外におけるその一員という立場、日本国内の同様のビッグプロジェクトの中で研究者として携わった場合の落差について御経験を述べられたのはたしか議員だった、私はこう思います。そして、私は、率直に、あの御質問の際この点に非常に気をとられました。 そして、もし日本のいわゆるビッグプロジェクトというものがそのような、言いかえれば、官が行政のシステムを研究の中にそのまま持…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 私は、科技庁長官がどのような答弁をされたか今伺いまして、少々慌てましたけれども、やはり、これは、私であれ、私でない場合であれ、内閣総理大臣というものが人選をする場合にどういう基準から選ぶかということであろうと思いますし、同時に、どういうところに参考意見を求め、その上でよき候補者を得る努力をするかということにこの問題はかかるだろうと思います。 当然ながら、行政から意見を聞く、これも一つでありましょう。同時に、前任の方に…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 私は、核燃料サイクルの研究開発のあり方と限定して考えました場合には、確かに委員御指摘のような御意見もあろうと思いますけれども、これまでの原子力委員会の活動の実績などから考えますときに、原子力政策としての整合性を確保するという観点からは、原子力委員会において検討することの方がより適切ではないか。言いかえれば、今度は逆に、原子力委員会と国民一般との乖離をいかに縮めていくかということはございます。 しかし、やはり私は、原子…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 先ほど、この御審議をいただくべースになる法律案はどのような反省からという御質問を受け、閉鎖的体質とともに経営不在ということを申しました。そして、それを違った言葉で言いかえますならば、専門家の集団として、専門家にわかる言葉で、専門家の内だけで話していたということが言えるのかもしれません。 その上で、法律上の任命権者としての私の責任にお触れになりました。法律上、確かにそういう御論議ができないことではないことは存じ上げてお…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 今議員御自身がお調べになったと思われます過去の就任前の履歴による分類を承りました。しかし、私は、もちろんそういう関係者ばかりから選ばれることがいいと決して申し上げるのではありません。同時に、本当によい人材であれば、本当にいい方であった場合に、どこにおられたかということによってその方を選任しないということは必ずしもいいことだとは思いません。当然ながら、天下りと言われる、あるいは関連企業からと言われるそうした方々が選ばれ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 軽水炉による核燃料サイクル、これは英国あるいはフランス等におきまして商業ベースで事業が進められておりますと同時に、我が国においても動燃等におきまして所要の技術開発が進んでおります。そして民間で事業化も既に進んでおりますし、その技術は基本的には私は確立したものだと、門外漢でありますけれども思います。 そして、将来の有力なエネルギーとしての高速増殖炉による核燃料サイクル、これは「もんじゅ」の事故などを踏まえた原子力委員会…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 これは私のふるさとでありますけれども、古い選挙区制度でも私の選挙区ではなかったものですから十分な知識がありませんで、きょう御質問を受けるということで、県の関係者にも改めてちょっと聞いてみました。そしてわかりましたことは、動燃が鳥取県内で行いましたウランの探鉱活動に伴って出てきたウラン残土、これを岡山県にあります人形峠事業所に搬入するという約束を行った、しかしそれが実現していないということでありました。これは、あらかじ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142衆議院 科学技術委員会 第7号

○橋本内閣総理大臣 エネルギーというものを考えますとき、エネルギー資源のほとんどと言ってもいいくらいを輸入に頼っております日本、そのエネルギー供給構造の脆弱さというものは、かつてのオイルショックで我々は痛いほど味わう結果になりました。また、地球環境問題への対応の必要性といったことを考えましたとき、化石燃料にいつまで、どれだけ依存できるのかという問題に対して私どもは答えを出さなければならない状況にあると存じます。そして、そうしたことを考え…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142参議院 本会議 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 水島議員にお答えを申し上げます。 まず、らい予防法の存続の反省、そして人権への配慮を基本指針に記載すべきという御意見をいただきました。 基本指針につきましては、近年の人権尊重への要請、医学医療の進歩等を踏まえて、策定することといたしております。 私の郷里にもハンセン病療養所が二つございます。それは離島に置かれておりました。この長島という島から本土への橋ができ、島内に暮らす方々が自由に往来できるようになりました…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142参議院 本会議 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 加藤議員にお答えを申し上げます。 まず、昨日の予算成立後の定例の記者会見についての御批評をいただきました。 私は、国会を初めとする国民の皆様、また、国際社会の声を聞きながら、我が国の経済運営に最終的な責任を持つ、内閣総理大臣という役職として政治決断をしたものでありまして、必ずや皆様に御理解をいただけるものと考えております。必要なときに、必要な施策を講じることにより、その責任を果たしてまいりたいと思います。 ま…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142参議院 本会議 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 竹村議員に御答弁を申し上げます前にお許しをいただき、加藤議員の御質問に対する答弁で一部抜けておりました点がありますので、その点の補足をお許しをいただきたいと存じます。 それは、伝染病予防法の見直しが今日までおくれたこと、それは行政の怠慢ではないかという御指摘に対する部分でありました。 従来から指定伝染病制度により、状況の変化に可能な限り対応してまいりましたが、近年の新興・再興感染症の出現、国際交流の活発化等に…