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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 私、今も申し上げましたように、消費税率の引き上げが影響がなかったなどと申し上げておりません。むしろ、昨年の一—三月、消費税引き上げ前の駆け込み需要というものが我々の予測より大きかった。その反動として、四—六月期落ち込みが私どもの予想以上でありました。その上で、しかし、七—九にプラスに転じていた家計消費支出というものも事実存在したわけであります。 ですから、私は、事実はそういうことでありましたと申し上げておりますけれど…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 確かに、今振り返りましたときに、日本の民間金融機関というものがこれだけ傷んでいるという点について、洞察が足りなかったという御指摘は、私は甘受しなければならないと思います。 今議員からちょうだいをした資料でも、そのやりとりがありましたのは昨年の二月七日の予算委員会ということでありますけれども、当時におきまして、私どもは、信用組合というところまでを考え、オーバーナイトのコールがとれないといったような状態が起き、それによっ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 確かに、大型の金融機関の破綻、あるいは、予想を超えて深刻になり、しかも、特にインドネシアは民間債務について今ようやく話し合いがテーブルに着いて行われ始めたところでありますけれども、韓国、タイは一応安定したとはいいながら、これからまだ回復までには長い道のりがある、そのほかの国々にも影響は出ておるというアジアの状況は私どもの予測をはるかに超えたものであった、今もその影響が深刻に出つつあるということは私は否定できないこと、…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 これは、私は、議員の御意見として甘受をいたします。と同時に、お考えをいただきたいことは、暫定予算の期間を一日でも短くしていただきたいと私がお願いをし続けた、その真意についてもであります。 暫定予算の期間が延びる、それは、既定経費の枠の中で日割りでの予算をお認めいただき対応することにしかなりません。政策経費は暫定予算に盛り込むことができないわけです。こういうことを考えましたときに、私は、選択として、少しでも暫定の期間を…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 結果責任でおしかりを受ける部分は甘受をいたしますけれども、私は、議員の御質問の中で、財革法の中に弾力条項を取り入れるべきだという御指摘がありましたとき、非常に素直に、一つの立法政策上の判断だと。 ただ、要するに、議員はたしかアメリカの例を引かれたと思います、二四半期連続ということですと、日本の場合にちょうど数字はそうなっていない、そういう思いもありまして、これを移しかえて、日本でこれを法律に仕組むのはなかなか技術的に…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 今、幾つかの節目をとらえて御批判をいただきました。私は、その議員の御議論を真っ向から否定するつもりもありませんし、責任を回避するつもりもありません。日々責任は重いこの職責である、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 その交代の瞬間まで全力を尽くす責任があると思っています。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 これは、私は、経済企画庁に専門家としての数字の御答弁はさせていただきたい、そして定量的なその効果は、はっきり言って、自分で計算する能力はありませんということを申し上げざるを得ないと思います。 その上で、減税というものに対し、これが貯蓄に回ってしまうのではないか、あるいはローンの返済に回ってしまうのではないかという声がありながら、なおかつ減税を求める心理的な要因というものも計算に入れていただく必要はあろうかと思います。…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 まず第一に、所得税減税というものについて、本院でも私しばしば答弁でも申し上げておりますが、課税最高限度額の問題、課税最低限の問題、さらに資産性所得課税、年金課税等の問題が議論されないと、本当に公平な所得税の議論にはならないのではなかろうか。そして、我が国の場合課税最低限は既に、ヨーロッパと比しても、非常に高い水準にあるということを申し上げてきました。そして、特別減税の部分でこれがなお押し上がっている、これは今政府側の…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 また言い方が違うとかということになりませんように、今改めて申し上げたいと思いますが、先ほど来繰り返し申し上げてきましたように、私が財政構造改革会議に対して申し上げたこと、必要最小限の修正という言葉の後に私がつけましたことは、現下の厳しい経済情勢にかんがみ、緊急避難的に特例公債を年々縮減する旨の規定について弾力化を可能とする措置を導入するということは考えられてよいと思いますということを申し上げました。 そして、これにつ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 ですから、私の考え方は、何遍も申し上げておりますように、緊急避難的に特例公債を年々縮減する旨の規定について弾力化を可能とする措置を導入することは考えられてよいと思っておりますということを申し上げ、これは反射的にそれ以外のものを例示しておらないわけでありますから、そのほかの部分についての変更はできるだけ避けたいという思いを込めてのものだということも先ほど来の答弁で申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 国会において議員の発言権は確保されておりますが、政府がどこまで許されるのか私にはわかりません。しかし、人間、やはり、ひきょうというような言葉を使われることは名誉ではありません、質問者がお使いになったのではありませんが。質問者がお使いになったのではありませんが。 その上で、責任というものの受けとめ、とり方、それぞれいろいろな考え方があると思います。今与えられた職責の中で全力を尽くしていく、私はそう申し上げたいと思います…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 今議員が引用されましたような考え方、もちろんございますし、それから議員は、それでは困ると仰せられますけれども、まさに政党政治の中で、与党三党の緊急総合経済対策の基本的な方向の中で求められていた方向というものを踏まえてということで数字が形成されていくことは当然のことであろうと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 私は、踏まえてと申しました。うのみとは申しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 むしろ、私どものところで作業をいたしましたとき、減税規模、特別減税の規模をどうするか、そして、そこに四兆という数字を置いてまいりますと、それに見合う真水、全体合わせていきますと大体十兆円ぐらい、その場合のはね返り等を計算していきますと、規模は十六兆を超えるであろう、税及び社会資本整備を足していくとといったような頭の整理でございます。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 微妙に私の発言を変えられましたが、私は、本年中に二兆、来年二兆というふうに申したと思います。 今、秘書官に、本年度、来年度と言ったかと確認をいたしまして、度という文字はつけていないということでありました。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 私ども、市場は常に注目しておりますけれども、その水準に対して論評等をすべきではないと習ってまいりました。そして、その上で、よくそうしたことも御承知の上で議員のお尋ねでありましょうから、これからも私どもは注意深く見守ってまいります。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 いつもそうしたつもりでしたし、今回おしかりを受けております記者会見自身、私の責任でいたした記者会見でございます。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 大変注意深くチェックをしていただきましたので、法人課税あるいは所得税、住民税の見直しに言及した部分を御承知と存じます。そして、いろいろな御批判をいただきました。 そして、先刻来も御答弁を申し上げておりますけれども、所得税を議論するとき、ややもすると課税最高限度額だけが問題になります。ややもすると課税最高限度が問題になります。(野田(毅)委員「最低限度」と呼ぶ)いえ、最高限度額を下げろという議論が出てきます。しかし、今…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/13

142衆議院 予算委員会 第31号

○橋本内閣総理大臣 何回か、タイムラグの違う話をという御答弁も申し上げました。ですから、これを申し上げるとまたしかられるのかもしれませんけれども、私は、本当に今景気のためにやらなきゃならないこと、財政で長期的に考えていくこと、タイムスパンが違うと思っています。そして、そのタイムスパンが違うということを申し上げますと、それにもせせら笑う声がよく聞こえました。(野田(毅)委員「そんなことはない」と呼ぶ)いいえ、今後ろでそのとおりと言っていら…