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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/04/10

142参議院 本会議 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 山下議員にお答えを申し上げます。 まず、統合警備計画についてのお尋ねですが、同計画が大規模災害等への対処等、自衛隊が公共の秩序の維持に当たる際の自衛隊の対処構想、関係機関との協力その他の基本的事項について定めるものであります。その具体的内容については今後検討されるものでありますが、いずれにせよ、憲法及び関係法令に従い作成されるものであります。 次に、統幕機能の充実についてお尋ねがございました。 今回の統幕機能…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/09

142衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中川議員にお答えを申し上げます。 まず、金融システム改革の目指す世界についてのお尋ねがございました。 金融システム改革は、個人金融資産のより有利な運用や成長産業への円滑な資金供給を図るために、我が国の金融システムの効率性、利便性を高めることを目指す我が国金融市場の根本的な改革であり、こうした改革は、経済の血液である金融・資本市場の活性化を通じて、我が国経済の活性化に資するものと考えております。 次に、改正…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/09

142衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 河合議員にお答えを申し上げます。 まず、早期是正措置の導入についてお尋ねがありました。早期是正措置は、金融システムの健全性確保と金融行政の透明性確保の両面から、不可欠な制度であると考えております。 早期是正措置の導入に関連して、貸し渋りへのお尋ねもございました。貸し渋りの問題が深刻であることは、政府としても重大な問題と認識しておりまして、先般成立を見た金融安定化二法を含め、可能な限りのあらゆる方策を講じて…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/09

142衆議院 本会議 第27号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 谷口議員にお答えを申し上げます。 まず、不良債権問題と金融システム改革、そして財政再建の手順についての御指摘がありました。 財政構造改革は、我が国の将来を見据えて安心で豊かな福祉社会、健全で活力ある経済の実現などの課題に十分対応する財政構造を実現するためのものであり、その必要性は何ら変わるものではないと私は思います。また、金融市場の空洞化が懸念されており、欧米市場の革新やユーロの誕生を踏まえれば、金融シス…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本日、このために出張いたしました外務当局から報告を聴取いたしました。十八日から二十日まで希望ということを正式に受けまして、これで今実務的な詰めを行っております。 エリツィン大統領から冒頭ロンドンに電話をいただきましたときは十八、十九の二日間ということでありましたが、十八日から二十日ということで今事務的に連絡を受けている、それで準備に入っておるという状況でございます。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、久保議員から御指摘のありましたような厳しい状況にあるという感じは私自身も肌身で感じております。先日久しぶりに大田区の中小企業、零細企業の代表の方々にじかにお話を伺う機会を得ました。以前からしばしば私自身が中小企業、零細企業のサンプリング調査等においても御協力をいただいた地域でありますだけに、以前との比較もしやすい場所であります。前回は円高の急速な進展のさなかの声を聞くことができましたが、今回それとあわせま…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府はその折その折に必要と思われる施策を実行してまいりましたけれども、結果としてバブルの形成から崩壊、その後のプロセスを見てまいりましても、政府が判断したとおりに物事が進まなかったという事態は私は否定できないと存じます。その意味におきましては、私は議員の御指摘を正面から受けとめる部分というものはあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いっときはともに肩を並べて仕事をさせていただいた友人としての御忠告と、私はこれは素直にちょうだいをいたしたいと思います。 そして、従来からも私は、内外の経済・金融情勢の変化に対応して臨機応変の措置をとるということを申し上げてまいりました。必要なことは大胆に行わなければならないと思います。こうした考え方に沿って、アジア欧州会議、帰りの飛行機ではございません、現地の記者会見、これは共同記者会見と内外記者会見、二回…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府としては、現在御提案申し上げております平成十年度予算案をともかく一刻も早く通していただきたい、そして執行に移させていただきたい、それが最大必要なことである、そう考えておりますことは御理解がいただけると存じます。 そして、議員も今お触れになりましたような論点は今まで何遍も御論議がございました。私は繰り返し十年度予算を一刻も早く成立させていただきたいということをそれに対して申し上げ続けております。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 正確には、私は参議院で予算が今審議中、その予算の成立後できるだけ早く財政構造改革会議を開きたいというふうに申しました。それ以上何も申し上げておりませんが、まさに財政構造改革会議はその目標のために存在する会議であり、財政構造改革というその基本理念を忠実に守っていきながら、今後の経済運営、財政運営について、与党三党の中で意見をまとめてきた場であります。その御論議を久方ぶりに願いたいと私が考えて、お願いをしようと思…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今手元に持っておりませんので、正確なそのときの発言ぶりを記憶いたしておりませんけれども、与党からの経済対策に対する提言というものを重く受けとめ、何を実行すべきか、何ができるか、より実効性のある経済対策は何かを真剣に考え抜いているということを申した上で、私は財政構造改革会議の招集をお願いしたい、開催をお願いしたいと。その間に予算が参議院で御審議中ということがございました。現に参議院で御審議をいただいておりますさ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今、ぎりぎりここまでと会見でも申しましたことを、そのとおりにできるだけ記憶をたどりながらその言葉の順番も申し上げてまいりました。今、政府として院にお願いを申し上げておりますのは、ともかくこの十年度予算を一分一秒でも早く成立させていただきたいということでありまして、その後のことに言及すべき状況ではないと存じます。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これも正確にちょっとやりとりを覚えておりませんが、質問者の質問は、減税という言葉を使い、その時期、内容等の明示を迫るような質問であったように記憶をいたします。 そして、議員も今お読みをいただきましたように、私は減税という言葉を全く用いずに、その時点の答えをいたしたと記憶いたしております。今、議員が引用されましたものがそのとき申した言葉をほぼ忠実にメモされたものではないかと思います。税というものについてというこ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 審議の途中大変恐縮でありますが、先刻、委員長並びに理事の方々の御了承を得ておりますので、一つ御報告を申し上げます。 本日十二時過ぎ、ジャカルタ時間でありまして、日本時間では午後二時過ぎ、インドネシア政府とIMF事務局との間におきましてIMFプログラムについての話し合いが合意に達したという連絡が今入りました。そして、今回の合意は、我が国からの働きかけもありまして、両者が弾力的に話し合いを続けてきた結果であり、日…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど久保委員にお答えを申し上げました中に、私は最良とか最適とかいう言葉を用いておらないと存じます。冒頭、久保委員からお尋ねをいただきましたのは現状の認識でありました。そして、私自身が大田区の中小企業の方々に久しぶりにお話を伺ってみた、そして比較的何回か調査の対象にしたことのある地域でありますだけに、例えば円高の急速に進行したときと対比をいたしましても厳しい状況にあるという認識をお答えいたしました。 その上で…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私どもは平成十年度予算の御審議をいただいております。そして、私どもとして平成十年度予算を一分一秒でも早く成立をさせていただきたいという気持ちを持っていることは、先ほど来繰り返して申し上げてきていることでございます。 そして、議員のお尋ねを一般的な形でとらえました場合、経済構造改革というのは、我が国がやり上げていかなければならないこの時期における改革の一つの柱であることは御指摘のとおりでありますが、それは同…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ASEMに参りましたロンドンでのブレア首相との共同記者会見、またその後の内外記者会見におきましても、私は、参議院で現在予算の御審議をいただいているさなかだということで非常に発言は気をつけてまいったつもりでございます。 そして、帰国をいたしましてから、集中審議の終わりました日、理事懇談会におきまして、内閣に対し、また内閣総理大臣としての私、自由民主党総裁としての私に対し、本院予算委員会の理事懇談会として、発言を…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 立法府の一方を形成する院の予算委員会の理事の方々からのお申し入れというものは、私は、それだけの重みがあるものと政府は受けとめるべきものと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の議員の御意見で補足されました部分を含めますと、私ちょっと、一層首をひねる部分が出てまいります。 私は、実は事務方の諸君が言う技術的な難しさという問題とは別に、確かに消費という一点だけを考えた場合、通常の税金の還付ではなく、それをそうした商品券のような形というのは、これは人間の心理として消費に回るだろう。ただ、それは税の還付なんだろうかというまさにそういう気持ちは持っておりました。 今、議員の御説明の中に消…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本国会の施政方針演説の中で、私は環境ホルモンの問題を提起するとともに、ダイオキシンの排出抑制ということを皆様にも申し上げたところでありますが、国民の健康を守るという観点から考えましても、これは大変大切な問題であります。 殊に、かつてPCBが問題になりましたとき、やはり母乳の汚染、それはすなわち体内への蓄積と生体内濃縮という二つの視点から非常に問題という指摘がありました。今回も同様の問題を憂慮しなければならない…