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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) インドネシアがインドネシア国内において国民の支持によりどういう政権をつくり、どのような国内の運営をしていかれるかは、私はインドネシアの内政問題であると存じます。そして、それは国民が判断をされることでありましょう。 私が申し上げたいことは、今IMFと最終的な合意の努力がジャカルタでなされておるということであります。そして、これがきちんと合意をされましたならば、日本は、既に表明をしております第二線準備あるいは貿易…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、我が国が無償資金協力の分野で最初に十億円の枠の中でできる支援を考えましたとき、インドネシア側と打ち合わせて緊急に必要であるとされましたものはたしか注射器等々医療用の基礎的なものであったと記憶をいたします。これは、赤十字のルートを使って配付が行えることを確認して、日本政府としては援助に踏み切りました。あるいは医薬品等、そのとおりであります。 構造調整支援の円借款あるいは食糧の問題についても、今後WFP、…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 訪日の延期の御連絡をいただいたときは、確かに私は準備を進めてきたことだけに残念でしたが、日時を限っての御要請ということは逆に日本を訪問したいというそのお気持ちのあらわれだと私は素直に受けとめました。そして、東京宣言に基づいて北方領土問題を解決しながら、平和条約を締結して日ロ関係を完全に正常化する、これは我が国の対ロ外交の一貫した方針であると私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来から我が国において国民負担率、言いかえれば国民負担の面から公的部門がいかに国民経済に寄与するか、関与するか、そういう観点から使いますときには、租税と社会保障負担が国民所得に占める割合である国民負担率、言いかえれば社会保障と租税の負担を足したものというのが従来の概念でした。 しかし、今、日本の状況というのは公共サービスの供給など租税と社会保障負担だけでは賄い切れない状況にあって、公債の発行に頼っております。…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、正確に申し上げるならば五〇・七というのを言わなければならないのかもしれません。しかし、私は、国有林野あるいは国鉄長期債務、この二つを加えたというのはことしの特殊要因ですから、やはり四四・二という数字が今その意味では申し上げるのに一番適した数字ではないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 主計局長の答弁を私が補足するのもちょっと変なんですが、確かに私は議員がおっしゃろうとしている意味はわかります。 そして、私がその五〇・七を採用しなかったのは、まさに本年度におきまして長年の懸案でありました国鉄清算事業団の累積債務並びに国有林野特別会計における累積債務、これを一般会計で承継してしまおうという決断をいたしましたとき、それは特殊要因としてことし確かに大きく全体の数字を膨らませました。主計局長が言おう…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、もしこれから何らかのケースにおいて累積債務が発生し、その解決を先送りしていけば理論的に確かにそのような問題に逢着する可能性はあります。しかし、今そういう状態を解消するために今回国鉄清算事業団の長期債務、国有林野特別会計における累積債務を一般会計として承継し、これによって処理をしようとしているわけでありまして、むしろこれから先、我々はそうした累積債務を発生させないように、あるいはそういうものが生じたときに…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) キャンプ・ハンセンにおける山火事、これは昨年度の発生件数が例年より多かったこと、そしてそれが沖縄県内の新聞等で報道されておりますのは、私自身も目を通しておりますので存じております。

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 具体的に努力をしていく、その気持ちは先ほど防衛庁長官から御答弁を申し上げました。 その上で私は、やはり国際社会において引き続き不安定要因が存在する中において、在沖縄米軍、その高い機動力あるいは即応性などを通じて在日米軍の重要な一翼を担っておる、そして、この存在は我が国の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与していると考えております。 こうしたことを考えますとき、議員が御指摘になりました具体的な事象で…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が述べられたような感じを、私自身かつて倫理法の制定を求められましたときに、倫理規程で対応したいと言ったとき、胸の中に持っておりました。果たして法で倫理というものが強制できるものかという思いは確かにあったんです。しかし、結果として法が犯された。法ではありません、その倫理というものをみずから守ることができない者があった。そして、やむを得ず法をという決心をいたしました。 しかし同時に、その上で、これも本院で…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/06

142参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何十年もたっていないと思うんですが、十何年か前に差し上げた本を残しておいていただいてありがとうございました。 そしてその中で、「公平なチャレンジの場」という言葉を使いましたのは、私の父親が障害者として偏見と闘いながら育ってまいりました中で、常に自分の障害は障害、これは仕方がないんだけれども、その不自由な足の部分を除いては公平な競争のチャンスを与えてほしい、挑戦のチャンスを与えてほしいと。彼の場合はそれが入学試…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員冒頭に、国家公務員法の中における倫理規定というものから議論を始められましたことを私も大変真剣に拝聴いたしておりました。そして、なぜ国家公務員法上の倫理規定が現実の運用上効果を発揮していなかったか、この点について人事院総裁からのお答えがあったことも真剣に聞いておりました。 私自身、倫理規程をつくることで官僚の諸君がみずからの行動を律してくれると思っておりましただけに、その倫理規程をつくりました後に今回の…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず冒頭、先ほど松永大臣から御答弁を申し上げた部分、私なりに補足をお許しいただきたいと思うのでありますが、昨年のサミットの時点において、既に私たち日本としては、タイのバーツについての予兆といいますか危険な様相になりかねないという印象を持ちまして、非公式首脳会合の席上でも実はその問題に触れた時期がございます。しかし、残念ながらそれほど他の関心が強くなかったということと、あくまでもこれは予兆でありますから、これを…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、参考人として大変率直な話を聞かせていただきましたことに私からも心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 その上で、本院でも申し上げたことでございますけれども、私は自分の主義として、五人の子供たちを、恐らく参考人は地名を御存じでありましょう、岡山県総社市立の小学校、中学校に学ばせてまいりました。一番下の子供だけは、私の生活が変わりまして小学校の四年から転校して東京に連れてまいりまし…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が使われました用語、私は初めて耳にする言葉ですが、確かに非常に耳の痛い言葉であることも事実です。そして、ここしばらくの間に、総会屋への利益提供という事件から、捜査が進むにつれその様相が全く変わり、最終的に大蔵省あるいは日銀から逮捕者を出す贈収賄事件に発展をした、供応に発展をした、これは本当に情けないことでした。 それだけに、きょう改正外為法が動き始める、そしてこれによって内外の資金の流れは一層スムーズ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の金融関係からの御議論というものを私は大変興味深く拝聴いたしておりました。それは、いろいろな機会にアジアの指導者あるいはヨーロッパの指導者と会合いたしますたびに、香港ドル、そして人民元、将来はというのは必ず何らかの形で議論になるテーマだからであります。そしてその上で、今度は輸出入の方に論議を移され、必ずしも競合しないのではないかという議論をされました。 確かに、しばらく前に日本からの輸出、実はアジア、ASE…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、これはアジアに合う合わないと言う以前に、民間債務の急激な増大と、民間資金の短期間における大量流入、そして短期間における離脱という今まで経験のなかったタイプの危機というものに対するIMFプログラムの経験の薄さというものがある程度これは言われても仕方のない部分をつくったような感じがいたします。 ただ、その上で、韓国、タイは既によくその中で立ち直りを見せておりますし、タイについてはレビューが行われて、実態に即…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 郵貯など公的資金による株式の運用、これはそれぞれの公的機関が資産運用手段の多様化あるいは長期的、安定的な資金運用という視点から行うものと私は理解をしてきました。そして同時に、議員も今触れられましたけれども、公的資金が株式に運用される、それが市場操作に当たるような形というものは絶対に望ましいものではない、これは当然のことだと私も思います。 そして、現在行われております株式の運用につきましても、指定単によって行わ…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員からも御注意をいただきました。また、我が党の所属議員からも、市場操作のような懸念を持たれるそうした行動は市場に与える影響を考えても慎むべきだという意見をいただきました。そして、先ほどの御意見に対しても、私もそういうことは望ましいものではないと思うと申し上げました。 私自身、これは証券市場に対しましても為替市場に対しましても、当然のことながら注目はいたしております。しかしその上で、その時点におけるその水…

自由民主党内閣総理大臣1998/04/01

142参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これまでも何回か同じ御答弁を申し上げてきましたが、消費税率を二%引き上げる、そのうち一%は地方消費税分でありますけれども、この引き上げというのは、平成七年度から先行実施をしておりました所得税、個人住民税の恒久減税の規模を踏まえ、同時に老人介護などの対策を立てていく上で必要な財源というものも考慮しながら、国民にと申しましょう、国民にお願いをする消費税の負担をぎりぎりのものにしていこう、そうしたことから平成六年秋…