橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 まさにそうした御批判を党の中からも私は受けました。 ただ、その上で、私はその御意見と多少考え方が違っておりましたのは、やはり二十一世紀に向けたこの国のあり方というものを踏まえて行政の仕組みを考えていく、その場合に、既に地方分権推進については個別の審議会が集中して議論を深めておられて、一定の業績を既に出しておられる。しかも、第四次答申というものも近く出るという状況にあった。規制の問題についても、行政改革審議会が既に規制…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 むしろ私どもは、国防というのは、いわゆる行政改革という視点から考える種類の問題ではない。国の安全、そして国民の生命財産を守る、これは一番重要な業務でありますし、こうした観点から我々はこの問題は眺めていく、国防というテーマについては。そして、国防というテーマ自身が行政改革の対象だとは存じません、思っておりません。 ですから、その国防を受け持つ行政がどうあるかということは、これは別です。国防というのは、極めて、国家の存立…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今正確を期すために、行政改革会議第四十一回議事録の集中五日目に当たる日でありますけれども、その日の会議録の中に、私から政府・与党協議の結果について説明したものが客観的に記されております。 防衛庁の取扱いについては、与党間の意見調整がつかず、総理の判断を聞きたいとの話があった。そのように判断を求められるのであれば、私としては、現時点において、スリム化し、新たな業務の追加がない これは、別の案がそのときに存在しましたので…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 私は、今議員に対して、正確を期すために当時の会議の議事録を読み上げました。 確かに、与党間の意見調整がつかずという事態はありました。その上で、与党そろった席で私に判断を求められました。そのときの判断は、現時点におけるこの内閣の責任者としての判断でありまして、さまざまな問題を考えて出した結論ではありますけれども、議員がお考えになりました理由ではございません。むしろ、防衛庁自身が考えて、目指して、目指してという言い方はよ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 先ほど議員が述べられましたように、昭和三十年代に防衛庁を省に昇格させようという考え方が閣議決定寸前まで行ったと議員はお述べになりました。そうしたことがかつてあったと私も思います。それから同時に、自由民主党が残念ながら政権を離れまして一時期野党になりましたが、その間に二十年以上の時間がございました。その間、防衛庁を省にという法律案等を内閣は作成しておらず、自由民主党が議員立法をしてもおらなかったように私は思います。 言…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 まさに日本の将来の行政の仕組みを考えますときに、社会保障は必要ではないでしょうか、構造改革も必要ではないでしょうか。当然ながら、こうした組織のどこかに位置づけられるべき国の重要な業務だと私は思っております。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今御質問をいただきながら、御党から従属人口論で社会保障の非常に厳しい状況をおまえたちは言い過ぎるという御論議をいただいて、そんなことはない、高齢化社会というものは深刻に考えなければならないのだというやりとりをしたのがいつごろであったかを今一生懸命に思い出しておりました。 そして、当時から私どもは、高齢化社会というものにおける社会保障の構造というもの、これは当然ながら、給付の水準であり、国民の負担であり、将来世代の負担…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 僕は実は宮澤先生の答弁は存じませんでした。今読まれたとおり、私はそのとき閣僚ではないものですから。 しかし、同時に、従属人口論という呼び方をさせていただきましたが、言いかえれば、生産年齢に対する高齢者とそして年少者、その合計の比率の議論、これは御党が続けておられることを、私、今も変えておられないことも存じております。その上で、まさに意見が一致するのは、高齢化というのは喜ぶべきことと言われました。長寿社会というのは本当…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、議員は自己目的と言われました。自己目的というのは、細胞分裂でも生物学的にも余り楽しいときではなくて、細胞が分裂することだけが目的という、私はそうだとは思っておりません。 そして、議員はお述べになりましたけれども、いろいろな角度から議論をされました。そのすべての論議を私は全部否定するのではありませんが、その場合に呈したい疑問は、議員がお触れにならなかった、それだけかかるお金はどうするのということなのです。 社会保障…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 ですから、私は、別にさっき議員が言われた議論を否定もしない。その上で、要するに給付を維持するために、将来的に高齢社会というものはいや応なしに負担はふえざるを得ないという傾向にあることはお認めをいただいていると私は思うんです。高齢、加齢というものに伴ってどうしても、年金にいたしましても医療費にしてもふえるわけです。しかも、幸せなことだとお互いに確認をした高齢化が進めば進むほど、その負担はふえていくわけです。ですから、こ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 今、航海訓練所を初め幾つかの例示を挙げられながら委員としての御見解を述べられましたもの、それぞれに私も拝聴をいたしました。その上で、今後、この法案成立後におきまして、私どもが改めて、この法律案を成立させていただいた段階において国の行政の形を形づくっていきますときに、どういうあり方が一番望ましい姿であるのかについて、より具体的に検討し、結論を出していきたいと思います。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○橋本内閣総理大臣 国立病院・療養所について行政改革会議がどういう最終報告をまとめたか、そして、これを基本法に忠実に書いたかを、今さら繰り返すつもりはございません。その上で、先ほど厚生省の担当局長からお答えをいたしましたのと同趣旨のことを、私は実は、ここで議員との間に問題として提起をしたいと思っておりました。 今、新興・再興感染症、我々にとって非常に大きな課題であります。日本だけではありません。特に、この結核を初めとする再興感染症が、今…
第142回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 小林議員にお答えを申し上げます。 まず、動燃改革についての評価及び国民の信頼回復についてお尋ねがありました。 動燃改革の内容は、事業をスリム化するとともに、安全確保を旨として、適切な情報公開により業務運営の透明性を確保しながら、裁量権と責任を明らかにした体制を整備するのが妥当と判断しております。今後とも職員の意識改革を初め改革の努力を継続し、国民の信頼を回復していくことが重要だと考えております。 また、適時適…
第142回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 松議員にお答えを申し上げます。 まず、中長期のエネルギー政策の見通しについてお尋ねがありました。 議員も引用されましたように、昨年、COP3が京都で開かれました。そして地球温暖化防止等の環境問題に配慮し、エネルギーの安定供給を確保しながら、国民経済の健全な発展を図ることが我が国のエネルギー政策の基本であります。そのため、化石燃料の安定供給を図ると同時に、新エネルギーの開発利用の促進、原子力の推進等、バランスの…
第142回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 鍵田議員にお答えを申し上げます。 まず、雇用問題は、全閣僚が協力して取り組むべき最優先の課題という御指摘をいただきました。 現下の失業率は極めて厳しく、特に四十五歳以上に厳しい状況であることを認識しております。全閣僚が協力して機動的かつ抜本的な雇用対策を講ずるべきと御指摘をいただきましたが、現在、政府全体で検討中の総合経済対策を早期に実施し、景気の回復を図ることこそ、まさに雇用の安定につながる重要な対策で…
第142回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 桝屋議員にお答えをいたします。 まず、雇用情勢についてのお尋ねがございました。 二月の有効求人倍率が〇・六一倍と六カ月連続して低下し、完全失業率が三・六%と過去最高の水準になっております。このうち、二十四歳以下の若年層では有効求人倍率が一倍を超え再就職が比較的容易でありますが、四十五歳以上の中高年齢層に対しましては有効求人倍率が〇・二五倍と、特に厳しい状況にあります。 この厳しい雇用情勢の最大の原因は政策…
第142回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 武山議員にお答えを申し上げます。 まず初めに、雇用の安定、そして景気対策についての御指摘をいただきました。 政府としては、その時々の経済情勢に応じて、財政、金融両面にわたる措置をとってまいりました。今回の措置も、我が国の経済運営に最終的な責任を持つ総理大臣として政治決断をいたしました。私は、今この大事な時期に政治空白をつくるべきではないと考えており、責任を持って構造改革を進めながら景気の回復や雇用の安定に…
第142回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 金子議員にお答えを申し上げます。 労働基準法改悪、改悪と言われましたけれども、改正案を提出しております。そして、どうぞそうした御検討を願いたいと思います。 裁量労働制など労働時間にもたらす影響について、まずお尋ねがありました。 裁量労働制や変形労働時間制は、労働者が自律的にあるいは効率的に働くことができるようにすることによって、創造的な能力を十分発揮したり、労働時間の短縮を実現できるよう、健康確保の面を含…
第142回 衆議院 本会議 第31号
○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 濱田議員にお答えを申し上げます。 私には一点、この法案の基本的な考え方を問われました。 労働基準法の改正法案の基本的な考え方について、改正法案は、我が国経済社会の構造変化や働く人たちの働き方への期待、希望というものが多様化していることに対応し、議員が御指摘になりましたように、時代の要請にこたえて、労働者が意欲にあふれ安心して働けるようにするための新たなルールを設け、その環境を整備しようとするものであります…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○橋本内閣総理大臣 今、議員から、少子・高齢社会というものと行政改革を重ね合わせて考えるべきという御指摘をいただきました。 私は、戦後五十年という歴史の中で、まさに今指摘をされました急速な少子・高齢化の進展あるいは財政赤字の深刻化など、経済社会が激変している。そうした中で、縦割りの弊害あるいは行政の肥大化、硬直化といったことが我が国の行政システムの当面する課題である。そしてこれを解決しなければ、本当に、二十一世紀、国民の負託にこたえる行…