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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1998/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 たびたび御答弁を申し上げておる中身と重なりますけれども、今政府は全力を挙げて地方分権推進計画を策定中であります。今国会終了までのできるだけ早い時期にということで作業を急がせておりますが、こうした問題、従来それほど大がかりなもので取り組んでこなかっただけに、なかなか作業が完結をいたしておりません点はおわびをいたしますが、今鋭意これを進めております。 この中には、議員既に御承知のことですけれども、地方分権推進計画の中で第…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 公務員倫理法については、これは改めて私は委員にもおわびをいたします。 私は、倫理規程をつくり、それぞれの省庁はそれに伴ってきちんとしたルールをつくれば、当然ながら公務員の諸君はそれを守ってくれるということを信じておりましたし、期待をいたしておりました。(発言する者あり)そういう御意見もあるでしょう。しかし私は、人をまず疑ってかかるより、倫理規程をつくってそれを守られることの方が当然だと思っていたのです。 残念ながら、…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 いわゆる土光臨調と言われました第二次臨調以来、公庫、公団、事業団等、いわゆる特殊法人というものにつきましては、そのときそのときに応じて随分見直しはされてきました。しかし、今議員からも御指摘がありましたように、十年の四月現在で八十四機関。その中には、例えば国金と環衛公庫のように既に統合が決まっているものもありますけれども、これだけのものがあることは御指摘のとおり事実です。 そして、今ここに持っております、これは行革会議…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、今議員の御指摘を全然否定するものじゃありません。そして、今総務庁の人事局がおらないようでありますから、正確な数字を僕は覚えていないのですが、既にⅠ種の採用数を昨年から減らし始めております。そして、これを低減させていくことによって、少なくとも、いわゆるキャリアと言われる諸君の数を一定年月の間に削減をする方式は既にとり始めました。 そして今、御承知のように総定員法があります。そして、当然ながら、新しい体制に移行する…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、今の議員の御質問、一つは激励として受けとめたいと思います。 そして、御信頼がいただけるかどうかにかかわらず、この基本法が成立すれば、既に政府は後戻りが不可能な状態になるわけであります。官僚諸君がもし抵抗をしようとしても、方向は既にこれで決まります。だからこそ私はこの基本法をぜひ通していただきたいというお願いをしてまいりました。 同時に、土光臨調と言われました第二次臨時行政調査会が大変活躍をされましたころに、私は…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私ども基本的に、人事院勧告制度のもとで公務員の給与というものが決定されている、その仕組みの中におります。そして、公務員給与の算定に当たって、人事院は勧告をいたします前に、年々の調査を行って、その金額をはじいております。 私は、今正確な状況を存じませんけれども、従来、ややもすると民間に比して公務員は安いという言われ方をしてまいりました。しかし、その比較にとられている民間は比較的大きなものが多いというようなことから、中小…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私、就任いたしました時点から今日までを振り返りまして、内閣情報集約センター一つを見ましても、随分整備をしてくれたな、機材あるいは人員配置にしても厚くなったな。それは率直に関係者が苦労してくれたことに感謝をしておりますけれども、満足をしているかと言われますなら、まだそこまで満足と言い切れる状況にないことは事実です。 そして、危機管理監が今回国会のお許しをいただきまして四月一日から就任をいたしました。具体的に、緊急の事態…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 まず、私の本をお買いいただきましてありがとうございました。そして、目を通していただいたことにもお礼を申し上げます。 そして、まさに私はそう考えてまいりましたし、この自民、社民、スタート時は社会でありました、社民、さきがけの連立政権は、所得税減税等を先行させ、その上で消費税の税率を二%引き上げさせていただき、地方財源とともにその間の減税先行分の、ほぼそれに見合う形の消費税の引き上げをさせていただきました。 そして、まさ…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 昨日来御答弁を申し上げておりますように、この基本法を成立させていただき、例えば独立行政法人という仕組みをつくることを認めていただけるか、あるいは郵政事業を、事業庁から、その後における公社化に向けて歩みをとらせていただけるか、こうした点によって、例えば人件費一つをとりましても大きく数字は動きます。 そして、行政改革による節減効果、定量的に計算することは非常に困難でありますけれども、例えば定員の縮減をどれぐらいすることに…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 例えば、この法律案を通過させていただいた後、郵政事業が事業庁という形態を得て、公社化するかどうか、これは、この法案を通していただかなければ、現在の仕組みではここは動きません。独立行政法人という新たな仕組みをお認めいただくことによって、現在国の業務としておりますものの中からどれだけが独立行政法人になるか、これは、これからこの法律案を通過させていただいてから進めていくことでありますから、そうした条件を満たしていただきまし…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ですから、法律案を通過、成立をさせていただきますと、直ちにこの法律の趣旨に基づきまして本部をつくります。 今例示で、郵政事業について、事業庁を経過して公社化すると申し上げました。独立行政法人という仕組みをお認めいただきました段階で、現在国の抱えている業務のうち、いずれといずれが独立行政法人にふさわしいか、これは当然ながら十分相談をして整理していくことでありますので、そうした時間が例えば半年かかるのか一年かかるのか、今…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 大変たくさんの内容をよく目を通していただいた上でお話をいただきましたので、多少時間をいただいてお答えすることをお許しいただきたいと思います。 私は、第三次行革審は、平成二年十月の発足以降、国際化対応でありますとか国民生活重視の行政改革、あるいは行政の公正、透明化の改革、あるいは政府部門の果たすべき役割の再検討、いろいろな課題で鋭意審議をしておられたことを存じ上げておりますし、私個人の立場になりますと、大蔵大臣のときに…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 そのときのコメントと言われますが、質問がどうだったかという点についてお尋ねが本当ならあっていいと思います。 そして、証券局長から、今、御質問を伺いながら日取りを思い出そうとしていましたが、日時は私は正確に記憶をいたしません、しかし、山一に非常に大きな簿外債務がある、そしてこの処理を過つと非常に大きな問題を起こすという報告は確かに私は受けました。そして、そういう問題が対応策なしに仮に市場での混乱等を招く原因になることを…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 ちょっと伺いたいのですが、局長が自主廃業を何か発表したのでしょうか。私は、今申し上げましたように、たしか記者会見を終わって外に出ました瞬間に、山一が自主廃業を決めたことについてどう思うという質問を受けましたから、自主廃業を決めたという報告は受けていない、確かにその時点で受けてないのですから、そう答えたということです。

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 先ほど証券局長からきちんと御説明をしておりましたけれども、これだけ大きな簿外債務の存在というもの、これは幾つかの、例えば先ほどから会社更生法、いろいろな例示を挙げながら、こういう方向しかないと思われるという判断を局長はその当時会社にも伝えたという趣旨の発言をしたと私は思います。 今まさに巨額の簿外債務があり、こういう状況であり、恐らく自主廃業以外の道はないと思いますけれども、それが市場に与える影響を最小限に食いとめる…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、局長が事態を把握し、そしてその山一証券からの報告を受け、幾つかの選択肢について局長としての考え方を整理しておるものに対して、それを改めて検討する、ほかの人を呼んで話を広げるというようなことは、より市場に大きな影響を与える行動になりかねなかったと思います。であればこそ局長も、私に最初、これは本当に大きな話ですから報告をじかにいたしましたけれども、その後の連絡というものは、直接に来るという手法をとらなかった、とらず…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 委員御自身も参加していただき、おまとめをいただきましたことでありますから、もうよく御承知のとおりでありますが、災害対策基本法が、従来から災害に対する政府の対処のあり方というものの枠組みを決めてまいりました。そして、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえました平成七年十二月の改正などによりまして、緊急災害対策本部長である内閣総理大臣の各省大臣などに対する指揮権の追加等がなされるなど、災害発生時の迅速かつ総合的な対応が可能になる…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 私は、災害という事項の性格からいきますと、何よりももう委員自身よく御承知でありますけれども、閣議を経ることなしに非常災害対策本部を設置することができるということになり、同時に各省大臣などに対する指示権の追加というものは大変大きいと存じます。 私は、就任いたしましてから、トンネル崩壊とか幾つか人命に係る事故があり、その都度関係者に大変な努力をしていただきましたし、幸いに、まさに指示権の範囲でこれらに対応してまいりました…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 基本法案は、お読みをいただきましたとおり、内閣官房と内閣府が内閣及び内閣総理大臣の補佐そして支援に集中することができますように、現在、複数の省の調整を要するなどという理由から総理府及び総務庁が所掌している事務につきまして、行政目的別に大ぐくり再編をされました新しい省庁体制のもとにおきまして、内閣官房あるいは内閣府、総務省の事務に適したものを除きまして、その事務の内容に最も関連の深い新たな省に担わせるという考え方を持っ…

1998/04/21

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○橋本内閣総理大臣 もしそのような誤解をお持ちでありましたなら、私はそれは捨てていただきたいと思うのです。 交通安全行政というのは確かに大切な行政でありますし、そして、交通安全の定着といいますか、交通安全運動というものが定着し、特に今、高齢者の事故がふえておりますだけに、私どもは、これを減らす努力は一生懸命やらなきゃなりません。 そうした中におきまして、実際に道路を持ち、あるいは鉄道を持ち、航空、海運もその中に含めてもいいかもしれません…