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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 公共事業の配分につきまして、委員が御承知のように、従来から通常の場合におきましても、例えば積雪寒冷地等の特例でおわかりのように、地域経済の実情あるいは社会資本整備の状況でありますとか、事業の優先度等さまざまな視点を見ながら地域配分を行ってまいりました。これから先も同じような考え方で私どもとしては公共事業というものを配分してまいりたいと思っております。 ただ、それと、私どもの守備範囲から申しますと、それぞれの地…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、率直に申しまして、お気持ちはわかりますが、私が御答弁を申し上げるのは多少筋違いかと思います。 と申しますのは、建設業のみならずそれぞれの賃金における地域格差というものは、確かに現に存在をいたしております。そして、委員はたまたま公共事業というものを一つのいわば呼び水の地位に置かれて、建設業における給与水準を大都市部と地方において格差のある部分について是正するような方向へ誘導しろという御指示でありますが、…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員の御指摘を受けながら、改めて元年度における制度改正と旧制度とを比べ合わせて眺めてみておりました。それぞれの仕組みの改め方、これはやはり通年雇用というものを定着させる方向に向けて私は非常におもしろい発想で内容を改めたなと、率直にそう感じます。 ただ、それだけに、今委員がお述べになりましたように、もっと長期間にということが果たしてどうなのか。むしろ、これがうまくいくかどうか、私は様子を見てみたい。そして、も…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、各省庁それぞれに対外的な窓口をどういうふうにしておられるか現場を十分に存じておるわけではございませんので、他の分野についてお答えをする能力は持っておりません。 ただ、たまたま就任後税関業務の実態を見に参りました機会に、成田の入管のスペースに比して非常に多い来訪者と申しましょうか、そうした状況も見せていただきました。施設整備の上で御要請があれば、必要な部分については対応していかなければならないと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま日韓条約イニシアルの直後に、日本の学生を連れて韓国の大学所在地を全部韓国側の学生と討論をしながら回りましたとき、私はソウルと釜山において在韓被爆者の方々に宿舎に訪問を受けお話を承りました。以来、この話には多少のかかわりを持っております。 ただ、両国の政府間における話し合いにはいろいろな紆余曲折がありましたために、私として今そのプロセスを申し上げるわけにもまいりませんが、今回の慮泰愚大統領の訪日に際し、…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から国庫債務負担行為をというお話がございました。私は国庫債務負担行為というものの性格上、今御指摘になりましたような形で国庫債務負担行為というものを使うということはいかがなものかと思います。 同時に、委員が大変御心配をいただきましたけれども、今回の十カ年戦略というものは政府自身が今後十カ年間の目標を掲げたわけであります。当然我々はそれを実行して実現していく責任がございます。ただ同時に、今委員が述べられまし…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自治大臣も。

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今厚生大臣から御質問に対してお答えがありましたように、私は実はこの老人福祉予算の中で老齢福祉年金を加えて御論議をいただきますと、まさにこれからこれはどんどん拠出制の年金に移行していくわけでありますから額的に減少していく、これはちょっと外して物を申し上げたいと思います。 むしろ、例えば在宅老人対策費、これが気がつくのが遅かったという御指摘はあるかもしれません。また、立ち上がりが遅いからなお金額が少ないという御指…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼でありますが、例えば在宅老人対策費、これは委員からちょうだいをいたしました数字をそのままに読み上げましても、五十八年には七十七億でありましたものが、六十三年に百八十六億、そして元年度は三百四十三億、二年度におきましては四百七十八億という形で、決してふえていないことはないと思います。ただ、その幅が大きいかどうかという御指摘であれば、私はそれについての御意見は甘受をいたします。ただ、それについても受けの問…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そういうおっしゃり方をされるんなら、福祉年金の話も戻していただきましょう。 私はむしろ今そんなに簡単に福祉年金を受けておられる方に死んでいただくことを前提に物を申し上げているわけじゃないんです。むしろそういう意味では必然的にある程度減少していく性格のものであり、そんなに急速度に急角度に今でも落ち込んでいくわけではございません。ただ、論議として今分けましたけれども、そういうおっしゃり方をされますとちょっと私はお…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今のところ総理が首脳会談の席上原爆被爆者に対して総額四十億とい う数字をお出しになっておられるわけでありますが、そのほかにどういうものが出てまいりますか、予算措置を必要とする具体的な施策というものは私は平成三年度の各省庁からの御要求と関連をするものと考えておりますので、平成三年度以降の予算編成の過程で対処してまいりたい、そのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) あの当時を振り返ってみますと、私どもとしてはそれぞれの各社を無事にスタートさせるということにまず頭が向いておりました。そして、上場の可能性をできるだけ早く求めたいという気持ちは持ちながらも、今日こうして御論議をいただけるほどのピッチで業績が上がっていくというだけの内心での自信を私どもは持っていたとは必ずしも申せません。そして、その中におきまして、我々としては本州三社が同時に上場できる時期が来ればしたいという気…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 改革法審議の時点におきましては、新幹線保有機構そのものの設置についてもさまざまな御懸念が示されておりました。また同時に、新幹線保有機構が設立をされた後、その仕組みがうまく動くかということについても疑念が呈せられたと記憶をいたしております。そしてその時点において、これは大変おこがましい言い方かもしれませんけれども、答弁をいたしました私どもの立場からもまた御質問をいただきました皆様方のお立場からも、中間地点におい…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは今私どもとして運輸省からまだ具体的に何ら御相談を受けておりません状況でありますし、その具体的な売却方法一つをとりましてもさまざまな可能性が考えられるわけでありまして、私どもとして今その影響をにわかに云々するのは立場上控えるべきではなかろうかと思います。 いずれにいたしましても、この問題は国鉄改革のいわば基本スキームの変更ということでありますから、もちろんJR各社の経営状態等も踏まえながら国会においても御…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその当時こういう状態になることを予測はいたしておりませんでした。と申しますよりも、国鉄改革という大きな流れの中において本当に鉄路を守るという視点から踏み切った改革でありますから、この結果として国鉄という職場を離れなければならなくなる方方に対しては、私どもは最善の努力をして第二の人生の場をつくり出すという趣旨を申し上げ続けてきたわけであります。そしてその中において、想定として我々はこれだけの大量の方々が再就…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日、その夢物語という言葉を使いまして、本院で私が御注意を受けました。そのときにも申し上げたわけでありますが、過去十カ年の公共投資の総額、恐らく二百五十兆前後でありましょう。そうした中で、確かに我々は二十一世紀に向けて国民生活の質を高めるという視点からいけば、欧米諸国に比べておくれている部分の目立つ社会資本整備というものに対して相当な投資をしなければならないという事実は、これはアメリカから言われるまでもなく日…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からお話がありましたように、公共事業の地域別配分というものを考えますときに、従来から地域経済の実情とか社会資本の整備状況、さらには事業の優先度などに十分配慮してまいったつもりであります。今後とも引き続きこのような考え方のもとに、御指摘の過疎地域にも配慮しながら適切に対応してまいりたいと考えております。去る三月三十日に成立をさせていただきました過疎地域活性化特別措置法におきましても、公共事業費につきまして…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今年度完成とよく言われておりました中業、御承知のように概成でとどめております。そして、平成二年度の予算でごらんをいただきますならば、久しぶりという言い方は悪いかもしれませんけれども、社会保障関係費の伸び率の方が防衛費を上回ってもおります。 こうしたところを見ていただきましても、確かに国際条約の関連のものというのは概算要求時点においては、防衛費ばかりではなく、例外扱いをして要求を認める項目でありますけれども、査…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 御答弁申し上げます前に、とっさの御質問で私は中期防と中業を言い間違えたようであります。この点はおわびをして、中期防と訂正をさせていただきます。 ただ、委員今そうおっしゃいましたけれども、この概算要求時点から後、人事院勧告が出てまいります。そして人事院勧告の人勧分が人件費は上乗せになっております。さらに、その防衛費の例で今国際条約の歳出化についてお触れになったわけでありますけれども、国際条約の歳出化、決して防衛…

自由民主党大蔵大臣1990/05/25

第118回 参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昭和五十年代の後半になりまして、我が国の中で税制に対してさまざまな議論が起こり、重税感というものを中心にして税制改革を求める声が非常に国民の中から強くなったことは御承知のとおりであります。そして、そういう声が出てまいりました原因には、私は大きく分けて、一つは、非常に厳しい財政状態の続きます間におきまして本格的な税制改正がなされてこなかった。その間に、勤労者層を中心として給与所得者の中に非常に重税感というものが…