橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私は、憲法上、天皇陛下の国政に関する権能というものはないということであり、象徴としての地位を定めておるわけでありますから、陛下が国政に関与したのではないかという疑いを生じるような事態というものは、我々自身も気をつけて、そうした状況を生み出すようなことのないように十分考えていくべきことであると思っております。 ただ、今お言葉云々のお話がありましたけれども、そういう陛下のお言葉とかいうことを離れまして、第二次世界大戦後、かつ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私は、陛下のお言葉につきまして、どのような内容であるのか知悉いたしませんし、また、陛下のお心の中でまさに憲法というものを脳裏に描かれながら、みずからのお気持ちをお述べになられると考えております。 それから、今具体的に在日韓国人問題、また朝鮮半島全体についての今日も存在するさまざまな問題についてお触れになったわけでありますが、これは、きょうもう既に盧泰愚大統領が到着され、首脳会談等も予定されており、まさにその中において論議…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 実は当初、私の子供も申し込みをしまして、順番が当たりませんでした。むしろ逆に、その後になりまして何か順番を行使されなかった方が出たということで、いわば補欠で入手をいたしました。ただ、子供たちを見ておりますと、非常に大事にしまっております。この子供たちが動揺を示しましたのは、偽造の問題が表に出ましたときでありまして、パパは大蔵大臣だけれどもわかると聞かれまして、私は判断の能力がないけれども、それはちゃんと窓口で受け取ったの…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私の知る限り、なるところもありますが、ならないところもあるように思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私は、今答弁になってないと言われましたけれども、大丸さんが通用することは知っておりました。そして、東急さんが受け取らないと言っておるのは知っておりました。他を知りませんでしたから、そのとおりに申し上げたわけであります。非常に問題があるということは、私も熟知をいたしております。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 貨幣回収準備資金絡みの問題は、私よりも事務方から御答弁をする方がいいと思います。ただ、高額紙幣を現時点において私は発行する意思はございません。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 御自分の体験を踏まえての御質問でありますので、私も事務方の答弁ではなく、私の言葉でお答えをしたいと思います。 ただ、今例示として引かれましたナルマダ峡谷開発につきまして、私も関心を持っておりましたので、先日のアジア開発銀行総会でインドに参りました帰路、ボンベイあるいはデリーにおいてその状況についての話も聞いてみました。そうしますと、実は我が国の報道で伝えられております以上に現地は複雑でありまして、州対州の利害が絡んだり、…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 確かに、私自身が党におりまして幾つかのプロジェクトについて問題を提起し、政府と論議になった記憶も持っておりますだけに、私は、委員の御指摘になりました気持ちがわからないわけではありません。ただ、政府開発援助と申しますものの性格から、相手国政府との間における交渉であり、また相手国からの要請を受けて行う仕事であるということからまいりますと、私は、現実問題としてはなかなか、例えば国会に御提示をするといったようなことについて相手側…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 それぞれの省庁が専門分野を持っております日本の場合に、計上される予算というものがそれぞれの省庁の専門分野におけるチェック機能を働かせ、またそれぞれの省庁の持つノーハウを相手国に提供するという意味からは、それぞれの省庁に計上されること自体が必ずしも悪いことだとは私は思っておりません。むしろ、例えば外務省に対して全部を計上するといったような形をとりましたとき、過去にもあったことでありますけれども、専門家を擁する省庁との間の連…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 実は、私は、そういう総合的な研究機関という考え方を今まで持ったことがありませんでした。むしろ、例えば砂漠の緑化について国内でどこがという形で専門家を探した経験はございますけれども、集約した形で研究機関という考え方はございませんでした。これは財政当局の立場としてお答えをすべきことなのかどうかわかりませんけれども、一議員として私も、これから先少し考えてみたいと思います。 ただ、今日本が求められております援助の実態を考えますと…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 ちょうど今御指摘になりましたような事実、私はそれを承知しておるわけではありませんので、事実に基づいて物を申し上げることはできません。ただ、先ほど警察庁から御答弁がありましたように、その身辺警護、委員は警察庁の答弁をまた押し返された形で自民党の要請に よりと戻されましたけれども、警察庁は明確にそれとは全くかかわりなく、警察当局としての判断においてその警備を解除したという御発言がありましたことをまず繰り返させていただきます。…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 記念貨幣の発行というものにつきましては、いろいろな御意見はあろうかと思います。また、先ほど来の御指摘の中にありましたように、我が国が金貨幣の発行になれておらなかったという問題からの御指摘も、私はそれを否定をいたしません。これから先、現実にこの法律案が御審議をいただき、通過、成立をし、図柄を決定し、製作にかかり、それが市中に供されるまでの間に、なお私どもとしては、よく考え、再び偽造等の問題が起きないような努力を積み重ねてい…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 非常に難しいお尋ねでありますけれども、今とっさに私の脳裏に浮かびましたのは、私どもはちょうど昭和三十八年暮れの選挙で当選いたしました。そのたしかごく日を置かない時期に、当時の田中角榮大蔵大臣が世銀からの借款のためにアメリカに行かれ、その交渉がなかなか軌道に乗らず非常に苦悩されたということを私どもは聞き、同時に、我が国の外貨準備が二十億ドルに達するか達しないかというころで、非常に厳しい時代を今もなお覚えております。そして、…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ─────────────
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 数字の問題でありますので、事務方から御答弁をさせます。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は違反をしているとは考えておりません。それなりに、それぞれの歳出については必要性を感じ、財政当局として厳正に査定の上編成をいたしました予算であります。 ただ、今ようやく赤字公債依存体質から脱却するというところまでごぎつけました平成二年度におきまして、今後を考えますとき、一層心していかなければならない、そのように思います。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私から申し上げましたように、私は必ずしも財政審の御指摘にたがっているとは考えておりませんけれども、この一両年特に好景気に支えられ、当初の見積もりを上回る大幅な税収増というものに支えられ、あるいは委員が御指摘のような緩みというものがもしどこかにあったとするならば、これは我々自身がみずからを戒めなければならないところであります。 ただ、委員よく御承知のように、公債残高は依然として累増しておりますし、平成二年度末…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今平成二年度の予算の御審議をいただいております中において、まだ私自身そこまで考えているゆとりがございませんけれども、事務方から何か申し上げられることがありますか――主計局長から補足をさせたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりましたように、今後、高齢化、国際化の進展などに伴いまして財政需要というものは非常に重いものが想定されるわけでありますけれども、私どもとしてはやはりこれに対して適切な対応を考えながら本格的高齢化社会というものの到来を迎えなければなりません。しかし同時に、今申し上げましたように、先進国中最高水準の国債残高を抱えておりまして、本格的な高齢化社会が到来する時点において大きな負担を残さないようにする…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 安恒委員の御指摘でありますけれども、まず一点お断りを申し上げたいことは、我々は日米構造協議の席上、アメリカ側からのアイデアとしてGNP対比という言葉が使われましたものに対し、GNP対比という論議はできないということで押し通してまいりました。 委員から今そのGNP対比の数字を仮置きしてお述べになられた部分につきましては、これが本院における論議でありましても、今後の構造協議等に与える影響を考えますと、GNP対比と…