橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは現時点においてしっかりしたお答えをすることが非常に困難なテーマでありますけれども、まず一つは、今後の我が国の経済というものが輸入を拡大しつつ内需中心に適正な経済成長を維持するという条件が前提になろうかと思います。同時に、不断の行財政改革に対する努力によって行政の経費というものをできる限り、安いコストでという言い方が適切かどうかわかりませんけれども、冗費を省く努力というものは一層必要になろうかと思います。…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今後の歳出圧力のコントロールという御指摘でありますならば、今後の財政につきましては、中期的視点に立ちました財政運営を進めていく上での検討の手がかりを示すものとして、一定の仮定のもとに、後年度負担推計額によりまして今後の財政事情を展望いたしました財政の中期展望を毎年予算委員会に提示させていただいてまいりました。 今後の中長期的な国及び地方の歳出の伸び率ということになりますと、大きな政府を回避するために、新行革審…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から中期展望について御注意をいただきましたが、これはもう委員がよく御承知のように、前提を幾つか置いての仮定計算でありますから、確かに機械的と言われれば間違いなしにこれは機械的なものであります。しかし、やはり将来を考えます場合に、何らかの前提を置いて計算をしないと数字というものがはじけないということからこうした資料をお示しをしておるわけでありまして、この点については御理解を賜りたいと思います。 今委員から…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現実を考えますと、私は委員の御指摘のような方向に目標を設定することはなかなか困難であると考えますけれども、せっかくの御示唆であり、勉強させていただきたいと思います。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに委員からその一%の範囲内におさめる自信があるかという御質問がございまして、私は率直に「私はそれだけの自信はございません。ただ、自分の部下の仕事は全力を尽くしてくれたものと考えておりますので、少なくとも最善を尽くしてくれたことは信じております。」というお答えを申し上げました。ですから、私は一%以内におさまると申し上げる自信はないとあのときも申し上げたと思います。 元年度税収は三月末で補正後子算の四分の一以…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今経済見通しのお話につきましては、これは経済企画庁からお答えを願いたいと思いますが、毎年の税収見積もり、これはもう委員が御承知のように、見積もり時点における課税実績や政府経済見通しの各諸指標、大法人に対する聞き取り調査の結果などを踏まえまして、個別税目ごとに積み上げておるわけであります。 二年度の税収につきましては、新年度に入りましてからまだ一カ月半程度を経過したばかりでありますし、今後の経済情勢、税収動向と…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 別にお言葉を返すつもりはありませんけれども、前回御質問いただきましたときに、委員は補正と決算の誤差率一%の範囲内におさめる自信があるかというお問いかけをされました。それに対して、私はそれだけの自信はございません、ただ自分の部下の仕事は全力を尽くしてくれていると信じておりますということを申し上げました。そして、その自信がないがと言うけれども何%ぐらいになるんだと繰り返しお尋ねをいただきまして、私は何%間違うとい…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今申し上げましたように、私は自信がないということを率直に認めております。むしろ、税収の誤りがないにこしたことはありませんけれども、税収見積もりが誤る場合にはプラスに誤ってもらいたいと、率直にそんな気持ちでおります。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は幾らと申し上げるだけの自信を今持ちません。これも率直にお答えを申し上げております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう正直に申し上げますが、まだ毎日予算委員会でおしかりを受けておる状況でありまして、検討するだけの時間的ゆとりを持っておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 前回安恒委員からの御指摘に対し私は、 今委員から御指摘のありましたポイントは、財政制度審議会の報告でも指摘をされております事項でありまして、現行の年度所属区分というものが税収見積もりを非常に難しくしておりますことは否めない事実であります。ただ、直ちにこれを旧に戻して、かつてのようにしようと思いますと、その財源として現在の状況では再び特例公債の発行によらざるを得ない状況を現出しかねません。我々としては、特例公債…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 年度所属区分の変更に対して一つのいわばファンドを持つ、そして予想以上の税収があったときにそれを積み立てるというのは、私は一つの考えとして否定をいたすものではありません。しかし、今私の立場で率直に気持ちを申し上げさせていただきますならば、私はやはりそれは国債残高の累増に歯どめをかける方にまず投入をさせていただきたい。私は率直にそう考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 必要がありましたら事務方から補足をさせますけれども、委員から御指摘がございましたこと私も記憶をいたしております。 そこで、平成二年度の資料を提出するに当たりまして、先国会での委員の御指摘も踏まえて、税収見積もりについて総括的に説明をいたしております見積もりの態様についてよりわかりやすくなるように修文をする努力もいたしましたが、新たに参考資料を添付するなど税収見積もりについてより一層わかりやすくするための工夫を…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはとても私の手に余る大事業でありますので、主税局長から答弁をさせます。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はできません。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 不見識だとおしかりを受ければ甘受をいたしますけれども、こうした事務的な計数を扱い正確を期して作業する能力を私は持っておりません。ただ、私は自分の事務方を信じて判をつきました。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務方から改めて御説明をいたさせます。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 事務方の説明に不備がありましたなら、私からおわびをいたします。私自身が説明の能力を持ちませんので、事務当局から御説明をいたさせました。その御説明に疎漏がありましたなら、私からおわびをいたします。
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からおわびを申し上げました。事務当局の言葉がお気にさわりましたのなら、私からおわびをいたします。 しかし、少なくとも委員が前回御指摘をされましたことに対し、事務方としてできるだけの努力をして資料を添付いたしたつもりであります。その添付をした資料がなお不備であるというおしかりであるならば今後工夫はいたさせますけれども、それにいたしましても一体計数をどういう形で表示するか、特定の税目のみではない話でありますから…
第118回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 午前中の御質問に対し、現時点において考えられる今後の財政の厳しさというものについてお聞きをいただいたところであります。 今公共投資十カ年計画に関連してのお尋ねでありますが、まず私の方から申し上げたいことは、特例公債の発行をやむなくされておりました時代におきましては、建設公債を公債発行限度額いっぱい発行するという財政運営を緊急避難的に行ってまいりました。しかし、やはり世代間の負担の公平というものを考え、また二度…