橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1990/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私自身がお答えをするのがいいのかあるいは相手国との交渉に当たるそれぞれの責任者としての各省がお答えをされるのが望ましいのかよくわかりませんけれども、私は一般的に申し上げまして、政府間のこうした話し合いの中において選択されるプロジェクトというものは、委員の御指摘のように公表のできる性格のもの、また相手国の何らかの事情によってその時点において余り公表されることを相手側が望まないもの、さまざまな対応があろうか…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、これは私がお答えするのが本当に適当かどうかよくわからないんですけれども、基本的には、決定をして相手国政府との間においてそれが公表されて何ら問題がないというものであるならば、それを例えば資料の形で提出をしろというような御要請があった場合におこたえのできない性格のものではないと思います。ただ、それを予算書に列記するという御意見であるならば、さまざまなケースがあり得るわけでありまして、一部を記載し他は省く…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど申し上げましたように、予算書というものの性格並びに今委員が御指摘の経済協力関係の案件の計上の方法というものがOECDのDACの基準というものをベースにしているといったことを考えますと、予算書において今委員がお述べになりましたようなものを取り込むということは、私はこれはお引き受けができません。ただ、先ほども申し上げましたように、どういうやり方があるのか、この問題について、予算書ではなく、どういうふうなやり…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただし、非常に事務方は大変なんです。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) それはちょっと無理ですよ。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) マネーロンダリングを犯罪とするという視点からの法的措置は、麻薬新条約及びマネーロンダリング金融活動作業グループの報告書に盛り込まれておる事項でありまして、現在政府部内で鋭意検討を行っております。我が国としては国際協力のもとで麻薬問題に積極に取り組んでいくという所存でありまして、法措置につきましてもできるだけ早く検討作業を終了したいと考えておりますが、現時点で立法作業がいつ完了するということを申し上げるところま…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 具体的に細かい点につきましては事務当局から説明することをお許しいただきますが、今私は大変この御質問を感謝しつつ聞いておりました。 たまたま私が厚生大臣のときは麻薬取締官を所管し、運輸大臣として海上保安庁を所管する立場で再びまた麻薬の問題、覚せい剤の問題に遭遇し、今税関を所管する立場でまた三たび覚せい剤、麻薬という問題にぶつかっております。就任直後にできるだけ早く現場を見たいということで私は東京税関に参りまして…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来は租税見積もりというものが的確であり、税収の見積もりの誤りは、プラスであれマイナスであれ、ないことが私どもの誇りでなければなりません。しかし、我が国の経済の進展の中において、おしかりは本院でたびたび受けましたけれども、このところ税収の見積もりの誤りがプラスの方で大きく出ているという状況は委員が御指摘のとおりであります。 ただ、私どもの立場から申し上げますならば、本来やはりその自然増収という名前の税収見積も…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が当選をしました翌年の答申でありますが、残念ながら私はそれを存じておりません。 ただ、同時に申し上げたいことは、昭和三十九年当時の我が国の財政経済の情勢、さらに国庫の状況と今日とは非常に大きく変化をいたしております。私は、やはり今日は今日の時点において考えていくべきである、そう思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はそういう考え方には賛成をしかねます。というよりも、本来、本院でもしばしば私どもおしかりを受けましたように、税収の見積もりの適正をまず我々は心がけなければならないという第一の命題がありますとともに、たまたま税収の見積もり誤りが増の側に出た場合を今委員は言われましたけれども、実は税収見積もりの誤りはマイナスになったことも過去ございます。率直に申し上げて、我々の問題としてそういう問題が起きたこともございます。そ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうど私その時間帯は他の仕事をしておりまして拝見をしておりませんでしたので、先ほど記録に起こしていただきましたものに目を通しました。政調会長は、見直し案を出している以上、欠陥がないとは言えない、そこで食料品、家賃、教育の非課税などを行った。つくった方からしたら欠陥はないと言いたいが、税に完全無欠のものはない、こういう言い方をされたということでございます。 これは私は、政調会長の御見識としてそのままお受けをす…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は新聞記事で見まして、ああお金を持っていらっしゃる方もあるんだなという感じは持ちましたけれども、率直に申して、それが個人の資産でお買いになったのか、企業としてお買いになったのかまで深く掘り下げて考えてはおりませんでした。 むしろあの記事を見ましたときに、率直な私の感じを申しますと、一体この絵をどこかに死蔵してしまわれるんだろうか、それとも、個人か企業か存じませんけれども、お買い求めになりましたその名画という…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうした論議が交わされておるということについて耳にいたしたことはありますが、十分な知識は持っておりません。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変お答えのしづらい御質問でありますが、率直に私からお答えを申し上げますならば、これは税制のみならずあらゆる法律案につきまして、従来から国会において御審議をお尽くしいただき、その国会の意思を反映した議決というものがなされてきている、私はそう考えます。その意味におきましては税というものにつきましても同様でありまして、税制改正につきまして政府として法律案を国会に提出させていただく、あるいは議員立法として特定の議員…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 西洋史でさんざん悩まされたところであります。まだいや応なしに記憶をいたしております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府としてお答えを申し上げますならば、税法を直接主管いたします省庁は自治省と大蔵省でございます。これは常にそれぞれの主管する税制というものを見直しつつ、そのときそのときにおける変化に対応する構えを常にとり続けておると心得ております。そして、その中において、これは政府の税制調査会が税制調査会の意思として研究され政府に意見を提出される場面もありましょう。総理から諮問をされ、その諮問に応じて検討をされた結果を報告さ…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御指摘でありますが、これは私は多少事実と相違をするように思います。 政府税制調査会は政府税制調査会としての使命に基づき十分その役割を果たしていただいておりますし、政党政治の中におきまして、議院内閣制の我が国において与党の税制調査会もまたその立場において論議をするという意味において、その中における今委員が述べられましたような不幸な関係というものは私は生じていないと思います。 ただ、これは一般論としてお聞き…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、例えば大蔵委員会に在籍したことがありませんので、大蔵委員会の過去の実績については知識を持っておりません。しかし、こちらに安恒理事がおられますけれども、私は社会労働委員会が長いのでありますが、社会労働委員会におきましては、むしろ政府の提出いたしました法律案、ある場合は議員立法、これについて与野党が協議をしながら折に触れ修正を加えるということは別に珍しいことではございませんでした。むしろ各党が共同して、政府…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 亡くなられました福田議員の御意見でありますが、私は今率直に感じますことは、むしろ主税局長としてあるいは国税庁長官としての長い御経験の中からこういう御意見が出てきたものであれば、在任中にその御意見を生かす御努力をしていただかなかったことが大変残念である。そのような感じを持っております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、私は現在においても、これは率直に申して現役の事務方の諸君をかばうような形になりますが、こうした努力は当然のことながら税務官僚として続けられておる努力であると存じます。そして、そうした努力の上に、今後も税制改革という不断の見直しというものは行われていくであろう、そのように思うわけであります。 ただ、率直に申しまして、私は議員として税の論議に参画した経験を今日まで持っておりませんのでその福田主税局長、国…