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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 組織についてのことです。

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) それじゃお言葉を返しましょう。訂正します。

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は決して東京都さらには当時の大島の現実に行政に当たっていた方々のその英断というものを否定するつもりもありません。またそういう視点からまいりますなら、私は当時一番見事であったと思いますのは大島の中におけるバスの運転手諸君の振る舞いでありまして、噴火のさなかにおいて全地域を回り全住民を救出する上にこの諸君の功績というものが私は非常に大きかったと思っております。 しかし、私は当時海上保安庁を所管しまた気象庁を所管…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に幾つかの仮定を置いた上でそうしたシナリオを組み上げられたということは、私ども自身がこれから先十分に頭に置かなければならない、それに対応するプログラムを用意する必要のある事態である、そのように考えます。

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、外務省の事務方の方から御報告を申し上げた内容と大差ありません。そして、インド政府は環境及び移転の問題に対して今最善の努力を払いつつあり、事態の進展も見られるということを世銀にも報告し、世銀として今事実関係をなお把握しインド政府の対応というものを見きわめつつある状況であると、そのように承知をしております。 補足いたしますと、ことしちょうどアジア開銀の総会がインドのデリーで行われました際に、私も気になりまして…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この案件についてということではなくお答えをさせていただきたいと思いますが、今委員が御指摘になりましたような視点を含め、地球環境問題というものの重要性から、昨年七月の国際開発協会、IDAに対し環境ファンドを創設し、七億円を払い込んでまいりました。またIDAにおけるこの環境ファンドを世銀にも本年は拡大する。そして開発政策、人材育成ファンドの枠組みの中で、世銀とIDAに対し環境関連の拠出金として二十億円の拠出を行う…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員の御指摘は私はそのとおりだと思います。 そして、今ADBあるいはIBRDなど国際開発金融機関の融資に当たって、融資対象となるプロジェクトの環境面の影響についてはこれらの機関があらかじめ十分調査をする、審査をするということは大変必要なことであります。そこで、それぞれの内部規則に基づいて借入国の協力を得ながら、事前に環境面についての審査などを行うことが既に義務づけられております。そしてADBにしましてもIB…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今厚生大臣からも御答弁がありましたように、この計画を確定いたします段階で自治大臣にもお入りをいただき、三閣僚で合意の上でこれを公表いたしました。しかし、今委員が御心配になりますように、確かに今日本の財政事情には相当さまざまな厳しい要件がございます。しかし、私どもとして、いろいろなそれは制約もあるでしょうし問題もあるでしょうが、それこそ各般の制度、施策を見直しながらも財源捻出に全力を尽くして、十年間におけるこの…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはむしろ自治大臣あるいは厚生大臣のお立場からの御意見も伺わなければならないことでありますけれども、今委員が御指摘になりましたような視点をまさに私どもは頭に置きながら、元年度の補正予算で御論議をいただきました中に地域の振興基金というものを私どもは設けました。 これはまさに市町村の地域振興基金費というものはそれぞれの地域の福祉活動の促進を図るのに当然お使いをいただく経費であります。私は、そのいわゆる地方単独事…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ちょうどあなたより九つ上になります。

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 率直に申しまして、私、学生時代に障害児施設でのボランティアはやったことがありますが、老人施設の体験を持っておりません。今考えてみましたが、ちょっとなかなか思い当たりません。

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど事務方から、委員が仮定計算を命じられました一億円を現金で相続した場合、土地で相続した場合、その仮定計算の数字を見せられました。今御答弁申し上げた以外の仮定も置いて幾つかの試算をしてみておりますが、これはもうほかの部分を除いて論議をいたします限り委員が御指摘のとおりであります。 ですけれども、ただ、土地の相続税評価というもの、これは土地の価格というものに相当の値幅がある。また、お人の死亡という偶発的と言っ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/30

第118回 参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御指摘を受けましたような問題が生じますのは、結局事業には至らない規模の業務から出てくる雑所得の損失が損益計算が認められておりませんのに、不動産の貸し付けによる所得である不動産所得というものにつきましては、事業所得的な不動産所得、また雑所得的な不動産所得というものの区別がなされないままに、先ほど所長が申しましたように、その損失が常に他の所得と損益計算をすることが認められている。そこから出てくる問題ということで…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今自治省から述べられましたお考えと同等と心得ております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、先般の税制改革についてお触れになりましたけれども、先般の税制改革におきましては、所得税、住民税を合わせまして三兆三千億円、六十二年九月改正分から含めますならば五兆五千億円に上る大規模な所得減税を実施いたしました。結果的に私は、中堅所得者層を中心とした重税感あるいは負担累増感というものは大幅に緩和されたと考えております。そしてその減税効果が平成元年から本格化をしているわけでありまして、今、私はその上に所得税…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員がまさにそのどの部分を想定されながら御質問いただいたのかわかりませんけれども、昭和五十年代の後半非常に強まっておりました重税感あるいは不公平感と申します部分については、先般の税制改革で随分こたえたと私は考えております。また、その当時所得税減税のみならず、いわゆる不公平という視点から非常に論議をされました幾つかの中で、例示を挙げますならば社会保険診療報酬に関する租税特別措置、これは見直されたわけであり…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりました所得種類の異なる分野における所得捕捉という問題につきましては、従来からもその適正な把握に国税当局は一生懸命に努力をしてきてくれたと考えております。しかし、それに対してさまざまな声があったことも事実であります。これから先も引き続いてその適正な把握に努めてまいらなければならないと私も思いますが、その基本の上に立ち、どういう対応ということになりますと、これは私、ちょっと自分の力では及びませ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身が運輸大臣のとき、税制改正に対し通勤費の控除限度をもっと引き上げてほしいという要請をいたした経験を持っておりますので、私は今五万円までその非課税限度額が引き上げられたことについて、ある意味では当時を思い出しながらほっといたしております。 ただ、この問題につきましては、税の理論の中におきましてさまざまな問題点を持っておるようでありますので、事務方から説明をすることをお許しいただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、そういう意味で対比して見たことがありませんでしたので、今ちょっと資料をこうして眺めてみますと、なるほど新幹線を利用されました場合、例えば小田原までといいますと、一カ月の定期が六万九千二百二十円、これはオーバーいたします。しかし小田急の方で見ますとこれは全然違うんですね。 そうなりますと、むしろ問題は、この限度額が五万円であることが適切かどうかということ以前の問題として、総合交通体系の中における鉄道の料金設…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは従来から、家賃の控除といった御論議がありましたときにもしばしば申し上げたことでありますけれども、こうした制度をつくりまして、一番の問題として考えなければならないことは、税金の負担をしておられない御家庭とアンバランスを生ずる、こういう問題は私は非常に大事な問題だと思っております。しかし、これにつきまして委員が今見解を述べられましたので、私はとっさの判断として首をひねる部分として、課税をされていない世帯の御…