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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員がお述べになりましたような御意見というものを土台にしながら、先般の税制改革において、例えば今十六歳から二十二歳の控除額の引き上げを主税局長は例示をしながらお答えを申し上げたわけでありまして、そうした年代層に対して配慮が必要であるという視点については、私は委員と税務当局としての判断には変わりはないと思います。ただ、より普遍的な効果等を考え、総体的に今主税局長から御答弁を申し上げましたような考え方を採用した…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これを粟森委員から御質問をいただくのはこれが初めてでありますけれども、本院におきましてもまた衆議院におきましても、この家賃控除という問題はしばしば御意見が出されておりました。それと食い違うといけませんので答弁資料を正確に繰り返させていただきたいと思います。 家賃控除の創設については、家賃は食費や被服費等と同様典型的な生計費であることから、家賃だけを取り出して特別の控除を設けることには基本的な問題があろうか。限…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変お答えをしにくい問題でありますけれども、今、例えば家賃あるいは教育費という例示を挙げ、特例控除を論議の対象として御提起をいただいたわけでありますが、それぞれについてやはりそれぞれの問題点があるということも今率直にお答えをしたところであります。そして、先ほど委員もお認めをいただきましたけれども、不公平感というものが現実に存する。その中の一つの問題は資産に対する適正な課税というものに対しての国民の要望で…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはあくまでも仮定として委員がお尋ねでありますので、私も仮定としてお答えをさせていただきたいと思います。 今私にそれだけの財源が与えられました場合、それを減税に振り向けるというよりも、やはり国債残高の累増を防ぐという基本的な財政体質の立て直しの用途をまず私であれば頭に浮かべます。 それは、今回の税制改革というものが本格的に動きましたのが元年からでありますから、今その効果がようやく着実に出てきている状態の中で…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今御意見は確かに承りました。しかし、やはり私は後世代にできる限り負担は少しでも少なく引き継ぎたい。同時に、今我々は、社会資本整備一つをとりましても、二十一世紀の到来までの間に準備をしておかなければならない高齢化社会への対応というものを多く持っておるわけでありまして、私個人からいいますと、そういうお金があれば国債償還に本当に全部使いたいという気持ちは率直に持っておりますけれども、そればかりではなく、財政上さまざ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私も、この勤労者財産形成制度を社会労働委員会で議論した一人として、現状の残金がどれぐらいになっているだろうとちょっと数字を繰っておりました。そうしますと、財形貯蓄の平均残高が、元年三月末の数字でありますけれども八十一万円という数字が今手元にありまして、これはその限度額の引き上げ以前の問題として、これだけしか残高がないという状況がどういう理由なのか、まずそこの検討が必要かな。むしろ、その上限を引き上げましても…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) こっちはやるけれどもこっちはやらないということかという御指摘でありますが、これは私、全然切り離した御論議を願わなければならないと思います。 今御承知のように、土地の問題が非常に深刻化している中で、土地税制というもののあり方でさまざまな角度から御論議をいただき、政府としても税制調査会の小委員会において今真剣な御議論を願っておるところであります。これは、国民に今資産格差というものについての御論議のある中で、土地と…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 多少過去にさかのぼりますが、今委員が御指摘になりましたような発想、ちょうど厚生省が昭和四十八年から五十年にかけまして身体障害者福祉都市モデル事業というものを実施いたしました。定額補助でそれぞれの自治体においてそれぞれの自治体の障害を持つ方々のニーズに一番ふさわしいものを採用し行うという事業であります。 ちょうど私が厚生大臣になりましたとき、昭和五十四年から六十年にかけましてこの構想をもう一つ広げまして、身体障…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 申しわけありませんが、技術的な問題を含みますので、事務当局から答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう細々としたことを私は改めて御説明申し上げるつもりはありませんけれども、確かに相続税評価と地価公示及び固定資産税の評価の間にはそれぞれの目的、性格の違い、さらにその評価方法にも相当の隔たりがあるということから、従来からそれらの公的評価を直ちに一元化することは非常に難しいというお答えを繰り返してまいりました。しかし同時に、相続税評価と他の公的な土地評価の価格相互間の関連というものにつきましては、いろいろ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、今こうしたいという考え方を持っておるわけではございません。 ただ、これは別に税制調査会に責任を転嫁するという意味ではありませんで、土地基本法ができまして初めて共通の基盤に立った土地税制の見直しが現在論議されております中であります。その結果等も見ながら均衡を図る努力は続けてまいりたい、そのように考えております。

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 構造協議の議長省、担当省として私の方からお答え申し上げたいと思います。 今委員が御指摘になりましたような心配を私どもも持ちました。そして、アメリカ側からのアイデアとしてGNP対比で数字を固定する、あるいはそれを計画的にそれぞれの年次に割り振るといったアイデアが出されましたものに対し、これについては私どもがどうしても採用できないということを申し、非常に激しい議論も途中ではありましたけれども、中間報告で既に御承知…

自由民主党大蔵大臣1990/05/29

第118回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 念を押されなくても、お立場はよく存じております。 ただ、今委員が御指摘になりましたのは食料品の小売段階における非課税化ということについてであろうと思いますが、これは御承知のように消費者の方々から非課税というものを求められる、一方ではその流通の過程における税の累積を考えて、その中におきまして流通段階における軽減税率と小売段階における消費税非課税というものを組み合わせて飲食料品の問題に答えを出したわけであります。…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員からお話がありましたように、政府はこれまで歳出の徹底した節減合理化とともに三公社の民営化あるいは医療制度、年金制度の改革など既存の制度、施策につきまして国民の理解をいただきながらの見直しを行い、行財政改革というものを一生懸命に実現、実効あらしめることに努めてきました。 そうした中で、ようやく今委員から御指摘のありましたような赤字公債依存体質を平成二年度において脱却すると同時に、公債依存度を八・四%まで低…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 赤字公債脱却後、私もが財政に対するどういう目標を立てるか、いろいろな方々から今までにもいろいろな御意見がございました。そうした中におきまして、先般、財政制度審議会からの御報告あるいは新行革審の最終答申というものを踏まえまして私どもとしては次のように考えております。 まず何よりも考えなければなりませんことは、今後高齢化、国際化というものがますます進展していく中で、財政需要につきましてはさまざまな要因が変化するこ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般の日米構造協議における中間報告の中に、私どもは、今後の中長期的な公共投資のあり方につきましては、本格的な高齢化社会が到来する二十一世紀を見据えて着実に社会資本の整備を図っていくという宣言をいたしました。これは我々が我々自身に対して課した目標であります。しかし同時に、今委員からるる御指摘がありましたように、我が国の財政の状況というものは依然として厳しいものがあります。そして、国債残高の累増を抑制するというこ…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 消費税は従来の我が国の税制が抱えておりましたさまざまなゆがみの是正、あるいはサラリーマン層を中心とする重税感の解消、急速に進む高齢化社会に備えた安定的な税体系を構築する、こうした目的を持って行われました先般の税制改革の中でその一つの柱として創設されたものでございます。 私たちは、この改革によりまして我が国経済社会の活力を維持し、国際化に対応しながら豊かな長寿福祉社会をつくるという視点からふさわしい税体系の構築…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず申し上げたいことは、先刻来の御議論を拝聴しておりまして、心から敬意を表したいということであります。 ちょうど私の厚生大臣の在任中は、同じように救急医療の問題が非常に深刻でありながら、その当時の深刻さというものは、救急指定病院の数が足りない、そして殊に国公立病院あるいは大学附属病院においてその指定の度合いが低い、これをどうして向上するかということが中心でありました。ちょうど渡辺厚生大臣のころから始まりまして…

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 通例ないと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/05/28

第118回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 建設業退職金共済制度の普及という視点につきましては、委員が御承知のように、この促進を図るために前から加入促進対策費が計上されております。平成二年度の予算におきましても、多少ではありますけれども増額をいたしております。相談員等、御承知のとおりであります。今後とも関係各省庁の実態把握を待ち、よく相談しながら対応していきたいと考えております。