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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はこれは、有益と見るか有益と見ないか、その見方一つであろうと思います。そういう企業買収活動が盛んに行われていることをもって非常に活発な経済の体制であるという言い方をしようと思えば、それもできるでありましょう。ただ、私は余り好きじゃありません。そして同時に、先ほど委員は述べられた中で日本の企業の海外における企業買収に触れられましたけれども、日本の企業が海外においてこうした行動を行っております場合に、敵対的買収…

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) そんなことないですよ。共産主義社会よりいいですよ。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、東ヨーロッパ並びにソ連が志向している方向を考えますとき、どうも委員の御指摘とは方向は異なっておるように思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) いや、関係ないことないです。 市場経済というものを考え、その中における株式会社の存在というものをお考えいただきますときに、私は株式会社というものが悪いと考えておりませんし、そして今御審議をいただいておりますこの法律案が目指すものは委員が述べられたのとは方向は違っておる、そう思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 後で局長から補足をしてもらいますけれども、私は、配当をある程度抑えながら企業の内部留保を高めていく、それは結果としてそれぞれの株式の持つ価値を高めていくわけでありますから、それが必ずしも責められれことだとは思いません。むしろ、一時的な経営者の人気取りのような高配当を行うより、企業経営としては健全だと思います。 あとは事務方から補足してもらいます。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほども申し上げましたように、私は、将来にわたって現在のままがいいと申し上げておるわけではありません。ただ、現実に広い意味での金融行政の中の大きな柱の一つである証券行政というものを完全に切り離して準司法機関の手にゆだねた場合に、果たしてそれがうまく機能するかどうかということは私は本当に不安を持っております。 と同時に、先ほど局長が御答弁申し上げましたように、我が国の場合、許可制をとっている中で証券業者の数は百…

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど法務当局から、今回の法律における刑事罰の上限設定というものにつきましての考え方が説明をされました。 個人的な気持ちから申しますならば、稲村委員、また委員が今御指摘になりましたような感じを私も決して持たないわけではありません。ただ、我が国の法制度の中における刑事罰のいわば判断と申しますものが現に存在いたします限りにおいて、私どもとしてその壁を逸脱するわけにはまいりません。しかし、私どもとして心してまいりま…

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) どうお答えすればいいですか。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が述べられましたような視点を大蔵官僚が忘れないように、大蔵大臣をやめましてからもよく私も目を光らせるようにいたします。

自由民主党大蔵大臣1990/06/14

第118回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 平成二年度の国民負担率、これは四〇・四%になっております。そのうち租税負担率が二八・三%、社会保障負担率は一二・一%であります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今、手元にありますのが所得税及び住民税でありますので、その二つについて申し上げます。 六十二年九月改正分につきましては、減税額一兆五千億円、内容としては税率十五段階を十二段階に、また配偶者特別控除を創設したという内容であります。また、六十三年十二月改正分二兆四千億円、税率十二段階から五段階に、また人的控除の引き上げ、配偶者特別控除の拡充などでありまして、この両年を合わせまして合計三兆九千億円の減税であります。 また、個人…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 抜本改革前の直間比率、国税でありますが、昭和六十一年度七三・一対二六・九でありました。平成二年度予算におきまして、これを七〇・九対二九・一と見込んでおります。 なお、税制改革がなかったとしたならば、直接税の比率は現在七六%程度、間接税の比率は二四%程度になっていると考えておりまして、それなりの効果を出しておると思っております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 先ほどのお話にもありましたように、改革前の税制と言われるものは、シャウプ勧告によりまして四十年近く前にその基本がつくられておりました。そして、それはまさに今日の経済社会の実態には十分適応できない状態にあったわけであります。そして昭和五十年代の後半になりますと、国民の政治に求める要望の中で、常に税制の改革というものが非常に高いウエートを占め、同時に所得課税を中心とした勤労者層からの非常に強い税のゆがみ、あるいは重みというも…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 消費税という税制が基本的に所得に対する逆進性を持つということは、今までも私どもは否定をいたしておりません。ただ、同時にその場合に、私は委員に御注意願いたいと思いますのは、こうした税制をしいております各国の税率に比して我が国の消費税の税率は非常に低い。この事実自体が、既に他国の同種の税に比べて逆進性という意味からは非常に大きな効果を発揮しているということであります。しかし、確かにそのすべての物品あるいはサービスに対して課税…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今、ハンバーガーという例が出てきたのですけれども、私は、まず一つ申し上げておきたいと思いますのは、同様の区別というものはフランスや西ドイツでも行われておるものでありまして、事業者や消費者の方々がそうしたことから考えてみても御理解がいただけるのではないか、そういう期待を持っております。これは率直に私の気持ちです。 ただ、消費税の見直しに当たりまして、私どもは消費者の方々からさまざまな角度で御意見をちょうだいをいたしました。…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 個別具体的にお答えを申し上げるといたしますと、私どもは、先ほどお答えをいたしました「高齢者保健福祉推進十か年戦略」という、二十一世紀の到来までに我々が高齢化社会に向けて最低限備えておかなければならないそれぞれの分野における目標というものをお示しをいたしました。そして、それに基づきまして、例えばホームヘルパーの増員養成でありますとかあるいは各種老人施設における整備の拡充でありますとか、個別的な政策はそれぞれに進めておるとこ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 事業者免税点制度あるいは簡易課税制度、これはまさに中小零細事業者に対しての特例措置でありますけれども、これはそのときどきの社会経済情勢と非常に深くかかわる政策判断の問題として採用されたものと私は理解をいたしております。そして、こうした同種の制度は、例えばフランスあるいは西独あるいは韓国、その幅の問題はありますけれども、それぞれの国で同じようなものを考えて、採用しておられるということも御理解をいただきたいと思います。 しか…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 従来からも、これらの問題点につきましてさまざまな御議論が衆参両院でも行われてまいりました。そして、その中において、特定のグループを任意抽出された結果としての数字等を前提にされながら、その改善方向について御意見をいただいた向きもございます。しかし、やはり政府としてこれらの制度を見直します以上は、幅広く検討していくためにも、その前提となります計数の整理、これは一年間の実際の申告・納付の状況というものの中から現実の数字というも…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 税制調査会の小委員会が発足をいたします前、私としては、この審議会で、どうかこういう感じで御審議を願いたいという希望を二つ申し上げました。 一つは、土地について持てる者、持たざる者、その格差が非常に生じてきている、非常に不満も高くなった。そうした視点から、資産格差に対する適正な課税を求める声が強くなっているということはぜひ御認識をいただきたい。 もう一つは、単純素朴な言い方で恐縮ですが、どうやったら大都市で一生懸命に働いて…