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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 事務的なお答えを申し上げます前に、私の方から補足するというのもおかしいですが、お答えを申し上げたいと思います。 ただ、委員もお認めいただけると思うのでありますが、完全な総合課税というものを考えてまいります場合に、やはり納税者番号といったような制度というものが必要であることはお認めをいただけると思います。と同時に、まさに私が大蔵大臣になりまして間もないころでありましたけれども、各党の政調、政審会長の方々とテレビで対談を、討…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 わかりました。それでは早稲田対早稲田でお願いいたします。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 数字につきましては、むしろ主税局長の方から正確に答えてもらおうと思います。 ただ、今委員から御指摘がありましたように、私どもは逆進性を持つという性格、消費税の性格を否定をいたしたことは一度もありません。ただ同時に、これは委員にも御理解をよくいただいておるところでありますけれども、我が国の消費税率が三%であるのに比べて、諸外国の付加価値税率というものはおおむね一〇%を超えているということ、そして中低所得者にもお願いしている…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 これは数字の見方、率直に申し上げて見方のことでありますから、これで足れりとするのかしないのかというのには御議論があろうかと思います。ただ、委員がよくもう既に御承知のことでありますけれども、税制、特定の税目を挙げて論議をいたしますと、それぞれの税には特色、いいところもありますが、問題もあります。そしてそれが組み合わせられ、しかも社会保障等と組み合わせられて国民生活に届けられる段階において国民がどう受けとめていただけるかとい…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 多少ずつ実は委員の述べられた数字と私の手元が違うのですが、恐らく年次が違うのだろうと思います。 ただ私は、先ほどどなたかに対する答弁でも、程度の差こそあれということを申し上げつつ、この免税点制度あるいは簡易課税制度というものは他国の制度にもあるということを申し上げました。そうしてこれに対して、なぜこうしたものを採用したかといいますならば、これはまさに中小事業者、零細の事業者に対する特例措置でありますが、この種の税というも…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 私どもは、見直し法案を通過させていただけるのであれば、いかなる御協力でもいたしたい心境であります。 ただ、今委員七月と言われましたけれども、七月末までこの数字の解析にはかかると思います。そして、殊に簡易課税あるいは免税点の問題につきましては税調のフォローアップ小委員会に御報告をする、そして御審議をいただくといった手順を考えますと、実質的には私はやはりなお多少の時間をちょうだいすることになろうかと思います。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 ですから、私たちは改革法の精神にのっとって検討した結果を御提示するということを既に閣議として決めているわけであります。この解析の結果どういう数字が出てまいるのか、私自身も注目しながら解析作業を見守っておるところであります。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今委員から幾つかの国を例に挙げて軽減税率あるいはゼロ税率、また割り増し税率についてお話がございました。私は今の委員の御指摘そのものを否定するつもりはありません。ただ同時に、私は改めてここで申し上げたいのは、例えばゼロ税率を採用しておりますイギリスの標準税率は幾らかといえば一五%であります。フランスの特例を言われましたが、これはフランスは標準税率そのものが一八・六%でありますし、雑誌、書籍、国内旅客輸送あるいは肥料、食料品…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 大変失礼でありますが、私は、武藤さんを批判しようなどと思ったわけではありません。ただ、単一税率というものを否定される御論議の中で、武藤委員が例えばヨーロッパでこういうふうな例があるということを例示をされましたので、私は数字を申し上げたわけであります。もしその数字を挙げたことがいかぬと言われるならおわびをいたしますけれども、私は、何も委員に論争を吹っかけておるものではありません。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 確かにヨーロッパ等を考えてみましても、大体の国々がインボイス方式を採用している、広く薄い間接税の場合にはそれが主体であるということは、私も承知をいたしております。ただ同時に、売上税の廃案という事態の中、その反省の中から消費税が組み立てられてきた経緯は委員よく御承知のとおりであります。いわゆる帳簿方式か伝票方式か、結局は多段階の間接税におきまして、仕入れ税額控除の基礎となります仕入れ税額の把握を何によって行うかということに…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 これはまさに今委員が御指摘のとおり、私はいつ海部総理に首になるかわからぬわけでありますから、その先のことまで云々するわけにはまいりませんけれども、今回、この食料品の小売段階非課税というものが帳簿方式のままうまく機能するかどうかという議論等に関連して、今御指摘のような議論を私どももしたことは事実であります。しかし、今回において、少なくとも実務上特段の問題が生じないということで現行方式を維持したということでありまして、将来、…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 消費税が高齢化社会に備えるために導入されたということを踏まえまして、今回消費税の見直しにおきまして福祉関係の方々の御意見も私自身も伺わせていただきましたが、そうしたことを念頭に置きながら、平成二年度以降消費税の収入のうちの国分につきまして、「毎年度、社会福祉、社会保障その他の国民福祉のための経費に優先して充てるものとする。」という趣旨規定を定めることにいたしました。これは消費税の使途に対する国の姿勢というものを明確化する…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 むしろこれは私よりも本来厚生大臣がお答えになる方が適切かもしれませんが、便宜私から申し上げさせていただきますならば、大きく社会保障と申します言葉で定義づけられる中には医療保障、所得保障、そして公的福祉サービスというものがあろうかと思います。そして、その公的福祉サービスと言われる中には衛生面等も当然加えられていくでありましょう。その場合に、所得保障あるいは医療保障の分野におきましては、健康の自己責任といったもの、また負担と…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 私は、正直を申しまして、国公有地の拡大という視点よりも、現在の土地政策の中における望ましい税のあり方、そういう視点でこの問題を考えてまいりました。しかし、今の委員の御提起は、逆に懲罰的重課を課せという意見が対極にある御意見でありますけれども、私は一つの御見識だと思います。そうして、本院における論議というものは、政府の税制調査会の小委員会にも反映することでありますから、私は、一つの参考として恐らく税調の方々は関心を持たれる…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 率直に申しまして、今御指摘になりましたような見解、視点というものは、私どももこのごろしばしば耳にいたします。 ただ、問題は、そうした土地を今後どう活用していくのかということから考えなければならない点が余りにも大きいということでありまして、私どもは今後さまざまな角度から検討してまいりますけれども、その土地が全部住宅、住宅、住宅という――いや、一部にある発想は、我々としては、一極集中排除という視点からなかなか同意のできない部…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 大変お答えのしづらい難しいお話をいただきましたが、公平、中立、簡素という原則が税における原則として常に述べられるところであります。税が強制的負担であるということは否定できませんが、近代国家における税というものが国民を代表する議会の意思によって定められるという中において、当然この公平、中立、簡素という原則は大切なものでありましょう。 その場合、先般の税制改革というものも、租税は国民が社会共通の費用を広く公平に分かち合ってい…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 私ども、今委員が御指摘になりましたような中から、売上税の廃案という事態に議長見解というものが示され、その議長見解に基づいて今日の消費税というものを組み立ててまいりました。そうした過程におきまして、委員が御指摘になりました中には我々としてそのとおり受けとめなければならない点があることは承知をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 しかるべきではなくてしかられるべきかもしれませんけれども、私は今委員が述べられましたお気持ちを理解しないとは言いません。しかし私は、随分見方としての違いがあるような感じがいたします。 そして同時に、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」がこうした形で高齢化社会に対応するベーシックな数字というものを拾い上げ、その目標を明示したということは、その数字が多いか少ないかとかそれで足りるか足りないかという御議論はありましょうけれども、こ…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 これは、年金その他につきましては厚生大臣お見えですから、私は厚生大臣からお答えをいただきたいと思いますが、今御指摘になりました神戸の調査というもの、公明新聞によりまして私も数字等を拝見をいたしました。そして、私は、この数字そのものはそれなりに正確な家計簿から選び出された数字であろうと思います。 ただ、同時に、その場合に、今回消費税の導入と一体的に行われました物品税等個別間接税の改廃の結果の減というものは、一体この家計簿調…

自由民主党大蔵大臣1990/06/13

第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘がありました消費税法附則三条一項、経過措置につきましてま――よろしいのですか。