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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 院の意思として結論を出されたものにつき、政府が責任を持って法案を提出しろという御指示がありますなら、誠実かつ迅速にそれに対応いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 今、本当に私どもが祈るような気持ちで、イラクが即時撤退の意思を表明し、かつその意思が明確にあらわれるような行動をとってくれることを願っておりますが、現実の問題として、今後の状況がどう変化をするか全くわからない状況であります。そして、この湾岸に平和が回復をいたしました後に、関係地域の復興にどれだけの経費がかかるものか、今日では全くわかっておりません。 ちょうど一月の二十日から二十一日にかけましてニューヨークでG7が開かれた…

自由民主党大蔵大臣1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 今たまたま外務大臣のお口から名前の出ましたWHOの中嶋さん、西太平洋地域の事務局長につけますとき、私はちょうど厚生大臣のころでありました。そしてその当時、今外務大臣から述べられましたようなハンディの中で、十分その任にたえ得る人であるということを各国に理解させることに非常にてこずりました。幸いに彼の場合にはその後能力を買われ、今日がございます。 ただ、その中で非常に私は問題だと思いますのは、例えばせっかくアジアのコミッショ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/21

第120回 衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 私自身、率直に申しまして、今祈るような気持ちでイラクから明確なクウェートにおける撤退の意思表示が行われることを期待をしておりますさなかでありますが、この先行きの全くわからない状況の中で、一体その復興のためにどのぐらいのコストが必要になるものか、全くわかっておりません。これは私個人がわからないと申しますよりも、先般行われましたG7におきましても、各国の財政担当者、だれもこの点について予測ができませんでした。 今日、さまざま…

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 委員が御指摘になりましたように、私どもは平成三年度予算につきまして、精査をいたしました上、各省の概算要求の内容を固め、その上で平成三年度予算の編成をいたしました。しかし、その後におきまして、イラクのクウェートに対する侵略の結果、国際世論にもかかわらずイラクがクウェートから立ち退かない状況の中で、国連の安全保障理事会の数々の決議を背景にし、多国籍軍がクウェートからイラクを排除するという行動に出ました。そして、それに関連をい…

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 今一刻も早く御提出ができますように努力をいたしておりますが、私どもとしては二十五、六日というものを一つのめどに置きながら、一刻も早くこれができるように、国会へ提出できますように努力をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 私はそういう正確なその国会法の条文等につきまして十分な知識を待っておりませんけれども、もしその部分が必要でありましたら政府委員から答弁をさせますが、いずれにいたしましても、院における御論議というものを踏まえ我々としてでき得る限りの努力をし、本日までの院の御論議というものにおこたえすべく努力をしたということでございます。

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 委員のおしかりに対してお言葉を返すような結果になるかもしれませんけれども、政府といたしまして院における御論議というものを踏まえ、政府自身がその内容を改めるということが私は民主主義にもとるものだとは思いません。むしろ私どもとして確かに最善を尽くしたつもりで予算編成をいたしました。そして、その後に起こりましたこのクウェートからのイラクを排除するための国際的な協力の枠組みの中で日本も資金協力を行うべきであるという決断をし、それ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 委員長の御答弁の前に私からもう一言言わせていただきたいと思いますのは、今委員は委員としての御見解をお述べになりました。しかし、平成三年度予算案として私どもが御審議をお願いを申し上げ、同時に、あわせまして平成二年度補正予算(第2号)として九十億ドルの資金協力についてすべてを国民の新たな増税という形で御負担をお願いを申し上げたいということは、その時点において政府として確定した意思を申し上げてまいりました。不確定なものでは決し…

自由民主党大蔵大臣1991/02/19

第120回 衆議院 予算委員会 第14号

○橋本国務大臣 今、国会法上の御注意をいただきまして、私の答弁が正確さを欠いたようでありますので、この点はおわびを申し上げます。 政府としてそういう準備をしているという状況にあるということを申し上げたわけでありまして、確かに委員御指摘のように、政府として概算閣議を開いておる状況でもございません。ただ、私の立場からいたしますならば、党首会談というその重い席に向けて、総理の御指示により、院のその時点までの御論議を踏まえ、最大限の努力を命ぜら…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 後段のお尋ねに対しては、私も本当に正確にわかりませんので、事務方から答弁をさせますけれども、確かに、大変複雑であるという御指摘は、私もそのとおりだと思います。 ただ、私は一時期、党の行財政改革の責任者をいたしておりまして、補助率問題というものについてもいろいろな論議の真っただ中に身を置いてまいりました。その場合に非常に感じましたことは、それぞれの制度がそれぞれの沿革を持ち、その中において、関係者の合意を得た補助率の変更と…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 今委員から異常な状態というお言葉が出ましたけれども、私は、少なくともこの補助率問題というものが国の財政再建のみから出てきているとは理解をいたしておりません。と申しますのは、たしか昭和五十六年の春に臨時行政調査会が発足したと記憶をいたしておりますが、臨時行政調査会が発足いたしまして以来、一方では補助金の整理合理化というものが非常に強いテーマとして出され、これにつきましては民間からも地方自治体からも大変強い声が上がっていたと…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 次期防の総枠は削減いたしておりません。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは大変簡潔な言い方をして失礼をいたしました。その平成三年度の防衛費、防衛関係費につきまして、今回の措置によりまして契約ベースでは一千億円以上の削減になります。この結果、当初の政府案に比べまして、今後四年間で支出されていくはずの経費が、平成三年度の予算編成という時点について見ると現実に一千億円以上減ることになる。見せかけだけということではございません。 同時に、この新中期防自体が五カ年間の事業と総額の限度を定めておるも…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 これはそうではありませんと申し上げますが、技術的に非常に複雑な仕組みでありますので、私が細かく申し上げるよりも防衛庁の専門家からきちんとお答えをさせたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 専門家に答弁をさせましてかえって混線を来しておりますようですから、私なりにもう一度申し上げたいと思います。 今回削減をいたしましたものは、確かに頭金としては十億円でありますけれども、この十億円と申しますものは、この中期防期間中の国の支出としては一千億円になる、一千億円を多少超えるかもしれません、の金額に当たるものの頭金であります。そしてこれは、ですから我々は確かに今回削除をいたしました。そして、公明党の石田委員長が述べら…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 ですから、今回の措置によりまして新中期防の総額を変更しているかという御質問であるならば、総額は変更しておりません。私はそう理解をしましたので、最初委員にあのように御答弁を申し上げました。新中期防というものの性格は、最初から申し上げておりますように、総額、限度を定めておる計画だということであります。 そして、もしこういうことを申し上げることが許されますならば、平成三年度予算もごらんをいただきますと既に防衛費は実質的に減少し…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 国際公約であるかないかという点についてまずお答えを申し上げたいと思いますが、今回の九十億ドルの追加支援については、一月二十四日に開催をいたしました湾岸危機対策本部の第四回本部会議におきまして、湾岸における平和回復活動を行っております米国など関係諸国に対し、我が国としてその国際的地位にふさわしい支援を行うとの観点から、湾岸平和基金に対して、従来の拠出分に加え、新たに九十億ドルの拠出を行うこととする旨の決定が行われ、翌日の閣…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 日本として閣議の了解を得たものが公表された以上、国際的な公約となっておることは事実であります。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 厳密に解釈されますならば、ちょっと私は専門的な知識を十分に持っておるとは申せませんので、これはちょっと外務省か何かに聞いていただいた方が、条約局か何かに聞いていただいた方が正確だと思います。 しかし、少なくとも、閣議において了解をされ、それが公表をされ、既に各国はそれを知っておるという意味においては、私は国際的な約束というものになるのではないかと思います。