橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 今総理がお述べになりました考え方、その御指示を受けまして、財政当局の立場として一言申し上げたいと思います。 この問題が起こりましたとき私の頭にありました第一の問題は、これ以上我が国の累積した国債費、これを増大させ、後世に負担を求めることは避けたいということでありました。同時に、日本として責任を果たしていくためにこれだけの資金を拠出するとなれば、国民に新たな御負担を願わなければならないという思いでありました。 しかし、その…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 前回申し上げました答弁を引用されましたが、私は確かにG7の直前、一月二十日にブレイディ財務長官と会談をいたしました。そして、その際、湾岸危機についての支援における日本の重要性について、協力の重要性について発言がありましたことも、また、日本としても国際社会における日本の地位にふさわしい協力をする用意があるという意思を表明したことも申し上げております。同時に、繰り返し申し上げてまいりましたけれども、その当時アメリカが数字の具…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 これは総理からも御答弁をされたことがあると思いますし、私も同様のことを申し上げましたが、例えばドイツがアメリカに対して拠出しております五十五億ドル、あるいはイギリスに対して拠出をしております五億四千万ドルと、日本が湾岸平和基金に拠出をいたします九十億ドルとは性質が異なると思います。あくまでも湾岸の平和と安定の回復のために拠出する費用でありますから、今クウェートの領域内からイラクを排除するために行われております行動が停止を…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 ドイツはアメリカに対してまさに戦闘の費用としての五十五億ドル、イギリスに対して五億四千万ドルを直接二国間の関係において供与をいたしております。同時に、トルコまで戦闘機を中心とした部隊も送っております。日本はあくまでも、先ほど来総理が御答弁になっておりますとおり、湾岸平和基金に対してこれを拠出いたします。そしてその後に交換公文に基づき各国に対する配分が決められていく、そしてそれは相手国から出てきた申請を受けて支出されていく…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 日本は、本日までも繰り返し申し上げてまいりましたように、湾岸における平和と安定の回復のために拠出をいたしております。そして、クウェートという小国に対しイラクという大国が昨年八月二日に突如侵略を開始し、そのまま占領状態を継続し、国連のたび重なる決議によりましても立ち退く意思を示さなかったために、今多国籍軍によって実力で排除するという行動がとられておるわけであります。日本は湾岸の平和と安定の回復のために湾岸平和基金にこの基金…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 これはドイツ政府がどのように理解をし、どのようにドイツ国民に説明をしておられるか、そこまで私が詳細に存じておるわけではございません。しかし、アメリカのまさに財務省の口座に直接に振り込まれている経費であります。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 まず委員に申し上げたいことは、その予算の数字以前の問題として、現にアメリカの兵士たちは前線において血を流しておる、みずからの命をかけておるということであります。 その上で、今委員の御質問にお答えをいたしますならば、私は、実はアメリカの予算書を全部読んでおるわけではございませんので、細部がどうなっておるかわかりません。ただ、先ほど来の御論議の中で補足して申し上げたいと思っておりましたことは、九十億ドルがアメリカにと常に仰せ…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 委員がお述べになりましたのは、本年二月二十一日にアメリカの上院で可決されました国防生産法改正法案に含まれておりますいわゆるリーグル・ガーン条項のことであろうと思います。 これは大蔵省といたしましては、法律上の内国民待遇ではないあいまいな概念に基づいて、外国金融機関の米国への市場アクセスを一方的に制限できる規定を含んでいる、このような規定は、運用のされ方いかんでは自由競争を前提とした世界の金融市場の発展に悪影響を及ぼすおそ…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 預金金利の自由化につきましては、預金者と金融機関、借入者との公平な所得分配の実現であるとか、競争原理の導入による金融機関経営の効率化及び資源配分の適正化などの観点から、従来から我が国の金融環境にふさわしい手順によりながら信用秩序の維持に配慮しながら前向きに進めてまいりました。 しかし先般、日米の金融協議が行われたわけでありますが、我々が考えておりますよりも極めて早いピッチでアメリカは預金金利の完全自由化を実現するように求…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 今、委員から御指摘を受けましたが、最近金融機関に関連する不祥事件につきさまざまな御批判を受けるような事態が生じておりまして、私どもとして大変情けない思いでありますし、本当に残念という一言に尽きる状態であります。 今、日銀総裁からも述べられましたように、金融機関がその業務の公共性というものを忘れ、社会的責任というものを忘れたときには大変な問題を起こすことになります。大蔵省の立場といたしましても、公共性の適切な発揮の実を上げ…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 まず第一に、私どもは日本の議会における我々の発言に責任を持っております。その上で率直に申し上げますが、私自身が一月の二十日にブレイディ財務長官とお目にかかった当事者でありますが、その際、いろいろなお話はありましたけれども、九十億ドルという数字についてお話が出てはおりません。何回も実は本院でも申し上げております。そしてこれが、皆さんがお認めをいただけるかどうかわかりませんけれども、私が帰国後、総理に情勢を御報告をし、政府・…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 アメリカの議会と行政府の関係に私は介入するつもりはござません。
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 アメリカの議会に提出をされました予算書の附属資料の中にそういう数字を掲載しておる部分があることは、先般来も議論があり、よく承知をいたしております。ただ、これはアメリカがどうお考えになりましょうと、日本政府は湾岸平和基金にこれを拠出する、何回も申し上げております。 また、大変アメリカの方の御発言の引用をお好みのようでありますので、大変失礼でありますが、同じ日の下院の証言の中で、ブレイディ財務長官は、全額がアメリカではない、…
第120回 衆議院 予算委員会 第18号
○橋本国務大臣 何回同じことを申し上げたら御理解がいただけるのでしょう。九十億ドルという資金は、日本は湾岸平和基金に拠出する、何遍も申し上げております。そして、その湾岸平和基金で決められました配分の内容によって、多国籍軍を構成する各国に当然送られるでありましょう。アメリカが一番大きな構成要素でありますから、その大宗を占めるでありましょうけれども、九十億ドル全額がアメリカに供与されるというものではないということは繰り返し申し述べているとこ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○橋本国務大臣 ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案につきまして、提案の理由とその内容を御説明申し上げます。 湾岸平和基金に対する新たな九十億ドルの拠出のための財源措置につきましては、従来の特例公債によることなく、平成二年度において税外収入の確保等を行うとともに、平成三年度一般会計予算の歳出予算等の節減を図り、なお不足…
第120回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府は、さきに平成三年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、このたび一般会計予算及び国債整理基金特別会計予算について、所要の政府修正を行うことといたしました。 ここに、その概要を御説明いたします。 第一は、一般会計歳出予算におきまして、臨時特別公債に係る償還財源の国債整理基金特別会計へ繰り入れ二千十七億円を修正増加するとともに、この財源に充てるため、防衛関係費十億円、公務員宿舎施…
第120回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府は、さきに平成三年度予算を国会に提出いたしたところでありますが、今般、平成二年度補正予算(第2号)の御審議をお願いするとともに、平成三年度予算の修正を行うことといたしましたので御説明申し上げます。 当面の財政金融政策につきましては、去る一月二十五日の財政演説において申し述べたとおりであり、その基本方針には変更のないことを改めて申し上げる次第であります。私は、我が国を取り巻く諸情勢を踏まえ、適切な財政金融政…
第120回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、この補正予算が日本経済全体にどのような影響を及ぼすかという点であります。 我が国の経済は、内需を中心とした持続的な拡大成長を続けておりまして、また、物価も総じて見ますと安定基調にあります。今回の湾岸地域における平和回復活動に対する追加的な支援の実施及びそのための財源措置につきまして、その規模などから見て、こうした我が国経済の基調に影響を及ぼすものではないと考えてお…
第120回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 正森議員に総理の御答弁を補足して二点御報告を申し上げます。 総理から御答弁をいたしましたとおり、追加支援の九十億ドルにつきましては、日本政府は、湾岸平和基金に拠出するという従来の方針に全く変わりはなく、また、一日も早く戦闘行為が終結することを強く願っておる状況の中でありまして、追加支援等今日の時点では考えておりません。 また、財政自主権の放棄ではないかという御指摘でありましたが、総理の御答弁に示しますように、…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本国務大臣 外交当局がアメリカ側にどう説明をされているか、これについて私はつまびらかにいたすわけではありません。しかし、日本政府が今、国会で御審議をお願いをいたしております多国籍軍に対する資金協力は、湾岸平和基金に拠出するものであります。そして、アメリカの予算書にアメリカが期待される金額を計上されることは、これはアメリカ政府の御判断であり、財政当局から云々することではございませんけれども、少なくとも大宗がアメリカに割り当てられるにせ…