橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本国務大臣 確かに、天安門事件以降公式に閣僚ベースで訪問をいたす第一号ということで、非常に積極的に中国側の首脳部も論議に応じていただいたと思っております。 その中で私が非常に感じましたことは、確かに国際的な情報から遮断をされ、情報が入りにくくなっておる。しかし同時に、その期間内にインフレを完全に抑え込んだということから、非常に中国側は経済についての自信を持って議論をし得る情勢になっている。その上で、昨年の暮れに終了いたしました七中全…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本国務大臣 政府は、さきに、平成三年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、既に本会議において御説明いたしましたとおり、このたび、一般会計予算及び国債整理基金特別会計予算について、所要の政府修正を行うこととし、院の承諾を得ましたので、ここに改めてその内容について御説明いたします。 第一は、一般会計歳出予算におきまして、臨時特別公債に係る償還財源の国債整理基金特別会計へ繰り入れ二千十七億円を修正増加するとと…
第120回 衆議院 予算委員会 第17号
○橋本国務大臣 平成二年度補正予算(第2号)の大要につきましては、さきに、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し述べます。 一般会計予算の補正について申し述べます。 まず、歳出面におきましては、湾岸地域における平和回復活動に対する我が国の支援を実施するため、湾岸平和基金拠出金一兆一千七百億円を計上しております。 他方、歳出の節減合理化に最大限の努力を行うこととし、既定経費につ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 私は、率直に申し上げまして事態をそれほど現在楽観をいたしておりません。八月二日以降、何回か和平への願いが裏切られてまいりました。それだけに、昨日といいますか、けさほどといいますか、フセイン大統領の放送を聞きましたとき、本当にがっかりしましたし、そのがっかりした感情と、現在進行中という中で伝えられた範囲内におけるソ連とイラクの話し合いの内容というものが、どうしてもまだ自分の心の中ですとんと落ちない部分がございます。 しかし…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 これは、例えばドイツの今回の事態における負担の仕方と違いまして、日本は湾岸平和基金というものに拠出をいたしておりますから、そうした好ましい情勢が生まれました場合には当然湾岸平和基金における協議の内容が今日までとは変わることがあるのかもしれません。しかし同時に、本当に私は、大変恐縮でありますけれども、委員がお述べりなりましたほど明るい見通しを心の中に自分で持てずにおりますだけに、今委員の仮定をされましたような状況が生まれ、…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 誤解のないように申し上げたいと存じますけれども、現時点において具体的な要請はございません。まだ具体的な要請はございません。したがって、それに基づいての検討というものも行われておりません。ただ、ちょうどことしの一月に私が中国を訪問いたしましたとき、七中全会が終わりました直後でありましたことも多分中国側の事情としてありましたでしょう。第八次五カ年計画についての大変詳細な御説明がありまして、その中において今委員が御指摘になりま…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 前も後ろも横も向かずに検討させていただきたい、検討する用意はあると確かに私は申し上げております。 ただ、やはり相当規模の資金協力になるわけですから、これはやはり国際的な反響というものを考慮に入れないわけにはいきません。そして、その点では中国側にさらなる改革、開放の努力とともに、その実績を各国に対して説明する努力を払ってもらいたいということを私は中国側に申し上げてきたということであります。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 今それぞれ各大臣からお述べになりましたように、日本の経済協力というものが国際社会の相互依存、人道的配慮、この二つを基本理念として実施をされておるということは御承知のとおりであります。この中におきまして種々問題が今日までも提起をされてまいりました。その中には、相手国政府の方針の変更に伴い問題の生ずるケース、相手国政府と地域との間の連携が不足したために生じたケース、さらには我が方の技術的な検討の未熟さ等さまざまな問題があろう…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたような御意見があることは私も承知をいたしております。しかし、率直に申しまして、私はそのお考えとは全く反対の考え方を従来から持っておりました。党において行政改革の責任者を務めておりましたときにも、この問題に随分メスを入れてみたことがございます。そして、その四省庁体制と言われる体制の中で、関係各省庁の持っているノーハウを十分に駆使していないところにむしろ問題があるという考え方を私は持ちました。そして…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 国鉄改革に携わりました者の一人として、JR株式の放出は、私自身一日も早く行いたい気持ちでいっぱいであります。しかし、この売却が市場に与える影響等考えますと、売却時の市場動向あるいは数量、方法などにも非常に影響がありますので、現段階においては何ともちょっと申し上げようがありません。ただ、いずれにしましても、JR株式の売却というものが市場に大きな影響を与えないように、市場動向を十分見きわめながら、タイミング等につきましても検…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 今回、基金構想が国会で御審議をいただき一日も早い成立をすることを私は期待をいたしております。従来から整備新幹線の問題のみが鉄道整備の中でクローズアップをされておりました。確かに中距離間の都市間輸送としては非常にすぐれた交通機関であることを、私は決して否定をいたしません。また同時に、レールというものが、殊に安価な、大量な輸送を必要とする貨物の世界において非常に大きな役割を果たすことも間違いがありません。ところがもう一つ大き…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 実態、今防衛庁長官から御説明がございましたが、平成三年度の防衛関係費につきましては、今回の措置によりまして契約ベースで一千億円以上の削減になるわけであります。この結果、当初政府案に比べまして、今後四年間で支出されていくはずの経費が平成三年度の予算編成という時点において見ますと、現実に一千億円以上減ることになります。 予算書上には、甲号歳入歳出予算、歳出におきまして、組織、防衛本庁の項、武器車両等購入費等の金額が減額をされ…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 非常に大事な点でありますので、正確を期すために読み上げをお許しをいただきたいと思います。 つなぎの臨時特別公債の償還に当たりましては、三年度には防衛関係費、予備費及び公務員宿舎施設費の節減相当額二千十七億円、また四年度以降には防衛関係費の支出予定額に係る節減相当額九百九十二億円を国債費に計上し、国債整理基金特別会計に繰り入れることといたしております。 具体的には、予算書におきまして、三年度は予算修正により国債費の増額を行…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○橋本国務大臣 湾岸平和基金に対して新たな九十億ドルの拠出をいたしますための財源措置につきましては、委員が御指摘になりましたように私どもは当初考えておりました。しかし、院における御論議等を踏まえまして、平成二年度におきまして税外収入の確保などを行うとともに、防衛関係費を含む平成三年度一般会計予算の歳出予算等の節減を図りました上、なお不足する財源については新たに臨時的な税制上の措置を講ずることとしたところでありまして、したがって、今回の防…
第120回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました国の補助金等の臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、最近における財政状況及び社会経済情勢並びに累次の臨時行政調査会及び臨時行政改革推進審議会の答申等の趣旨を踏まえ、財政資金の効率的使用を図るため、平成元年度の国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律に盛り込まれた措置のうち、平成二年度末に期限が到来するすべての暫定措置について、改めて一体的、総…
第120回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 野別議員にお答え申し上げます。 まず第一に財政審答申との関連でありますが、平成二年十二月の財政審、「歳出の節減合理化の方策に関する報告」におきましては、歳出全般にわたり一層の節減合理化を進めることが必要と、そうした趣旨の指摘がなされております。その中で、公共事業などに係る補助率等の平成三年度以降の取り扱いにつきましては、「社会経済情勢の変化、国と地方の機能分担・費用負担の在り方、国と地方の財政事情、公共事業に…
第120回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、租税特別措置について、土地基本法の理念を踏まえ、土地に関する税負担の適正公平を確保しつつ土地政策に資するという観点から土地税制を見直すとともに、当面の政策的要請に対応するとの観点から住宅対策、中小企業対策等早急に実施すべき措置を講ずるほか、租税特別措置の整理合理化等を行うものであります。 以下、その大要を申し…
第120回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 法人税の課税ベースにつきましては、従来から税負担の公平化、適正化の観点から引当金、租税特別措置などにつきまして、実情に即して見直しを進めてまいっております。特に、準備金、特別償却などの租税特別措置につきましては、昭和五十一年以降連年にわたり厳しい見直しを行ってまいりました。平成三年度の税制改正におきましても、所要の見直しを行うことといたしております。今後とも、税負担の公平確保の観点から、社会経済情勢に即応して…
第120回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 小平議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、地価税につきまして、土地税制改革の中で値段がどれぐらい下がるかという具体的なお尋ねでありました。 地価税の導入を含みます今般の土地税制改革というものは、定性的には、土地の収益性の低下や過大な値上がり期待の縮小あるいは中長期的な土地の有効利用促進といったことを通じまして地価の低下をもたらす効果があると考えられます。しかし、どの程度地価が下がるかとなりますと、これは…
第120回 衆議院 予算委員会 第15号
○橋本国務大臣 ちょっと金額的なことを今私失念いたしましたので、必要がありましたら後刻政府委員から補足をさせたいと思います。 まず第一に、欧州復興開発銀行についてのお尋ねでありますが、これは出資の範囲内においてソ連も利用できる仕組みになっております。ただ、この設立の過程における論議の中で、他の東欧諸国に対すると同様にソ連に対しても枠を広げて融資を行うべきであるという意見が一部の国々から出ておりました。それに対し、ソ連という国の広大な面積…