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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変失礼ですが、もうひとつ意味がはっきりしないのですけれども……。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 日本政府は、このことを決定いたしました段階で、海部総理からブッシュ大統領に対し、日本としては今回の中東の状況の中で多国籍軍に対して九十億ドルの資金拠出を行う意思がある旨電話をされたと私は聞いております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 約束という言葉が大変誤解を生みやすい言葉だと思いますけれども、日本政府の意思を伝えたということであります。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 ちょうど一月に入りましてから、一度は、湾岸の情勢が非常に緊迫の度を深めておりますときに外務大臣が訪米をされ、その後、湾岸における戦闘行動が開始された後に、私がG7のためにアメリカに参りました。いずれの場合におきましても、相応の負担をするということは私自身も申しておりますが、金額として百億であれ九十億であれ五十億であれ、数字が出ましたのは、日本政府としての意思の決定を行いました後に、海部総理からブッシュ大統領に電話における…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、私は、委員がその点にどういう答えをお求めになっておるのか全くわかりません。大変失礼でありますが、どういう意味を持たせてお尋ねになっておるのか自体がよく理解できないのです。少なくとも、今政治的な拘束力という言葉が外務省から出たようでありますが、日本政府としての意思が表明され、そして多国籍軍に対する資金協力というものに日本政府が意向を示した時点において、我々はそれを全力を挙げて実施に移す責任があると考え…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、今回のイラクのクウェート侵略から発した事態の中における多国籍軍に対する日本の資金協力というものは、海部内閣といわず自由民主党政権が崩壊し土井委員長を首班とする社会党政権ができましても、国際的には当然履行を迫られるだけの重みのあるものであると思っております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、私は専門家ではありませんから、国際公約と言われるものかどうかわかりませんと最初に申し上げました。ただし、閣議が了解をし、それが世界に了知された以上は国際的な約束に、そう申し上げておる。条約上の国際公約とは一言も私は申し上げておりません。それを国際公約という御見解の上に組み立てられることは、私としては不本意であります。 ただし、この九十億ドルの多国籍軍に対する資金援助というものは、私は、日本の政権が全…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は一番最初に、ですから、私は専門家じゃありませんから国際的公約とかそういう条約上のことはわかりませんと申し上げております。ただ、日本政府が閣議で了解し、それが世界に知れた以上国際的な約束になっているということを事実関係として申し上げております。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 たしか二十四日であったと記憶をいたしますけれども、二十三日に私はG7を終わり日本に帰国をいたしました。そしてその帰国直後に総理に対し、ブレイディ財務長官との会談を含め、G7各国の財政当局責任者とのそれぞれの話し合いの内容というものは全部御報告をいたしました。その後政府・与党首脳会議が開かれ、政府・与党首脳会議においても議論が行われ、そして総理としての決断が下されたということであります。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 一昨々日の夜、私は当初の報道に接したとき、これで中東に和平が帰ってきたかと一瞬本当にほっとした気持ちを持ちました。しかし、その後正確にイラクの革命評議会の意思というものを確認いたします段階で、国連安保理決議六百六十を受け入れると言いつつ、それには非常にたくさんの前提条件がついていることを知り、本当にがっかりいたしました。 そして、今率直に私の気持ちを委員にお答えいたしますならば、私は本当にその九十億ドルが平和回復のために…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 仮に平和が直ちにでき上がるということになりますならば、当然私はその経済復興に伴い必要な活動に対しての経費の中で充当されていく部分があろうかと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変委員の御質問のされ方が、ビーンボールを投げられるものですから、バットを動かしかねない危険性がある御質問だと思いますが、戦闘状態というよりもイラクがクウェートから立ち退かない状態が続く限りにおいて、イラクがクウェートに居座っている状態が続く限りにおいて、総理が従来御答弁を申し上げている線から新たな目的がつけ加わることはないと思います。しかし、イラクがクウェートから撤退した、あるいは正式に撤退するとなりますならば、当然湾…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 外務省の専門家から補足してもらいますが、日本政府は湾岸の平和と安定の回復のために湾岸平和基金に拠出をするのであります。経済復興、委員が先ほど平和が戻った時点を想定されましたけれども、私は平和が戻りましたならば文字どおり湾岸平和基金がそのための働きができる状態が来ると思います。ですから、委員のおっしゃる目的の追加とか変更とかと言われる意味がどうもわかりません。日本政府は、湾岸の平和と安定の回復のためにこの資金を拠出する、こ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 例えば、本院におきましてもまた本委員会におきましてもしばしば御議論をいただきましたテーマの中に基金の造成というものがございます。スポーツについての基金あるいは芸術文化振興についての基金、これは一定の事業量というものを想定しながら基金造成を行うわけでありまして、基金造成の時点において積み上げ計算を行っているものではないと私は承知をいたしております。こうしたものがあることを申し添えたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 今私は、最近本委員会でも御論議をいただきましたスポーツと芸術文化を例に挙げました。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 委員が質が違うと仰せられれば、それは日本国内の基金と海外の基金でありますから確かに違いはございます。ただ基金というものの性格を私は申し上げたわけでありまして、仮に今委員が述べられました、一般に、委員が御指摘になりましたような問題というのは、私ども自身が予算を精査して概算要求から厳しく切り込んでいる実態から見てもその御指摘は確かにあるわけですけれども、同時に基金というもの、ですから今私はスポーツ振興と芸術文化を例に挙げまし…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 外務省から経済封鎖について答えていただく前に、私は一点申し上げたいことがございます。 委員も多分お目通しでありましょうが、昨年十二月十九日、アムネスティーから拷問と殺害に終止符を打つような要請というものが出されておるのは委員も御承知でありましょう。クウェートがイラクに占領されてから多国籍軍がイラク排除の行動に出るまでに五カ月の時間が与えられていたことは委員が御承知のとおりであります。そしてその間、アムネスティー・インター…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、五十九年度水準に戻すというお約束はいたしません。と申しますよりも、私は、その間にむしろ積極的に、社会保障、福祉の分野において行いましたと同様に、公共事業等につきましてもそのあり方から基本的に議論をしていただきながら、より簡素な形態をとる努力を事務方にさせたいと思います。そして、補助金の整理統合という視点からももう少し私は議論を深めてもらいたいと思っております。 ちょうど第二次臨時行政調査会が発足をいたしました直後か…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは大変申しわけありませんが、この間に随分整理されてまいっている、一方で各種の補助金が随分統合化され、あるいはメニュー化され、さらに非常に複雑な補助体系でありましたものが整理をされてきたという事実が一つございます。それと同時に、国と地方との間の事務の分担というものにつきましても随分論議が進められてまいりました。そしてその実施主体も都道府県であるのか市町村であるのか、それぞれの場合を含めまして随分その体系が変わってきてお…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは、私は三年間で全部決着をしてみせると申し上げるまでの自信は到底ありません。今までにもやってみまして、過去の経緯とか事業の実態とか大変複雑な議論に巻き込まれまして、党の行政改革の責任者の時代にも大変てこずったものばかりでございます。しかし、できる限りの努力をしたいと考えております。と同時に、国・地方といいましても、都道府県あるいは市町村という実施主体について言及をいたしましたのは、私は必ずしも五十九年水準というものを…