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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 ふるさと創生と申しますものが、日本人一人一人がみずから住む地域というものを、その地域の自主性と責任によって、ふるさとと感じることができるような充実した生活と活動の基盤をつくり出す、それによって真の豊かさを目指すものという理解をいたしております。 この一億円事業というものの実績を見てみますと、随分さまざまな活用のされ方がありまして、私は、各市町村が自主的、主体的な村づくり、町づくりに大変意欲的に生かしていただいているという…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、ここまでは非常にうまく進んできたという感じを全体としては持っております。ただ同時に、今私の脳裏にありますのは、実は私が厚生大臣のころに障害者福祉都市構想というものがございました。また、その後に生きがいと創造の事業費といったものをつくった時期がございます。実は、こういう全くひもつきでない、新しい発想を求めます事業というものは、初めの一、二年は非常におもしろい試みが出てくるのです。ところが多少時間がたちますと、よその町…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 委員の御指摘になることはよくわかるのです。 ただ、実例をもって一つ私の危惧を申し上げたいと思うのですが、実は障害者福祉都市構想が出ましたときに、これを実に見事に活用いたしましたのは所沢市でありました。そしてこれは、お金としてはそんなに大きなお金ではありませんでしたけれども、駅を中心にしてそのお金で整備をし、障害者が、これは車いすの方も視力障害の方もあるいは聴覚障害の方も含めて行動できるようにすると同時に、それを実績として…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりました見地というのは、なるほどという感じで拝聴しておりました。 ただ、煙突は、元運輸大臣といたしましては、航空法上これはちょっと法規に反するんではないかという感じは一瞬いたしたことも事実であります。 御指摘になりました意味は、確かに私もわかりました。そして、国と地方との関係において、地方の自主性にお任せをした方がいい分野があることは、私は委員の御指摘のとおりだと思います。 と同時に、殊に公共事業に関連…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 昨年も頑迷固陋だったという御指摘をいただきましたが、私は基本的に依然として頑迷固陋でありまして、この点について私は、一般的な家賃補助制度というものについてなお自分の考え方は変えておりません。むしろ私は、事務方の諸君がよく申しますいろいろな理由以上に、実際上本当に大都市居住者に対する補助というものになってしまうんじゃないのか、それはむしろ人口の分散というものの妨げになりはしないのか、多極分散型の国土形成というものにマイナス…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 まず、今委員から国会議員の歳費というお言葉がございましたけれども、これは私どもは決定をいたしておりません。私どもがお互いに確認をいたしましたのは、閣僚歳費につきましては二月以降、この増税をお願いする期間内に一割を国庫に返上するということでありまして、この点は誤解のないようにお願いをいたします。 ただ、今委員から御指摘がありましたように、私どもは当初基本的に、この多国籍軍に対する資金協力というものは、新たな税というものを担…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 まず第一に申し上げたいことでございますけれども、私は、金額の交渉といったものはいたしておりません。と申しますよりも、確かに多国籍軍に対する資金協力について、相応の負担をするつもりだということは私は申してまいりました。ただ、その時点においてアメリカ自身が、一体この湾岸の紛争の中においてどれだけの資金を必要とするかについて試算はできておりませんでした。これは今日もないようであります。そうした中でありますから、当然その金額とい…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 これは、最終的に御判断をいただきました総理がお答えをされるべきことかもしれませんけれども、G7の席上、各国がそれぞれに自分の国はこういう行動をということを述べられる中において、日本として人的貢献の全くできない状況でその席に座っておりました者の気持ちは、御理解がいただけると思います。 その会議の席上、またコーヒーブレーク等の際に交わしました各国の考え方というものは、率直に帰国後総理に対し、また政府・与党首脳会議に対し、私は…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 当時、と申しますのはちょうどG7前後、G7前でありますが、日本のマスコミの皆さんが流しておられましたのは、まさに今後必要とする経費のうちアメリカは二〇%を日本に要求する、ドイツに対して一〇%を要求する、そのようなことが伝えられておりました。そういう雰囲気の中で現地に参りまして、そのような状況でなかったことは私自身としてほっとした一瞬もございました。しかし、結果として、ドイツは作戦行動可能な機材をトルコに送りつつ、アメリカ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 どうも本四架橋から話が始まりまして、私の郷里もそのうちの一本を抱えております場所でありますだけに、大変お答えのしにくい気分で今立っております。 ただ、私は必ずしも委員とこの架橋ということについては意見を一にするものではありません。むしろ、例えば青函トンネルが完成をいたしましたことにより、完全に分断されておりました北海道と青森県が、いわゆる青函経済圏という視点のもとに一つの地域経済圏をつくり上げ、今動こうといたしております…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 大変ユニークなお考えだと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 今改めてこの表を拝見をいたしまして、私自身も少々愕然といたしました。と同時に、委員が御指摘になりました問題について、私なりにちょっと考え方を申し上げてみたいと思います。 私は、日本の国立大学にとって最も不幸な出来事というのは、大学紛争であったと思います。そして、ちょうど国立学校特別会計が法として制定をされましてから、国立大学に対する投資というものは急速度に伸びていた時期があったはずです。ところが、大学紛争以降、国立大学そ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○橋本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。ありがとうございました。 ─────────────

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 十五日夜八時半からの第一報を聞きました瞬間、私も本当に一瞬ほっとした気持を抱きましたことは事実でありました。その時点に告げられましたものは、御承知のように国連決議六百六十号を受諾する用意ありということだったわけであります。ところが、その後イラク革命評議会の声明等を取り寄せて調べてみますと、さまざまな条件がついているということを知りまして、その一瞬、ほっとした気持ちは再び落ち込んでしまったという言葉が一番正確で…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、日本政府がこの九十億ドルの追加支援を決定し支出をいたそうとしておりますのは、湾岸情勢の現状と同時に我が国が国際社会に占める地位にふさわしい支援ということでありまして、これを総合的に勘案して金額を決定したわけであります。その方向はまさに湾岸の平和と安全を回復するため行動している関係諸国が当面必要とする経費に充てるということで対応することを決断したものでありまして、湾岸平和基金というものに対して支出をする方針…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 三カ月というお話が大変よく出てまいりますけれども、私ども三カ月ということを想定しこの支援措置を決定したわけではございませんし、本院におきましてもまた衆議院におきましてもしばしば御論議がありましたが、例えばその期間内により多くの要請があったときに応ずるかという御質問に対しましても、平成二年度内においてこれ以上の追加の用意はないということを申し上げてまいりましたと同様に、当然のことながら、平和が戻りましたならば戻…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま実は私は昨日全く別途のことで忙殺されておりまして、正確に総理がどういうふうにお述べになりましたか確認をいたしておりません。 しかし、恐らくこの戦闘が終結をしクウェートが解放されました段階におきまして、クウェートの国内をもとの状態に戻すにいたしましても、国際的に大変多額な費用を要するであろうと私は思います。また、それはクウェートのみならず、ある意味では自分がまいた種ということになるのかもしれませんけれど…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 過去に政府自身が提出をいたしました予算案をみずから修正した前例というものにつきましては正確を期しますため事務方から補足をさせたいと存じますが、予算修正というものは第二次世界大戦後十回行われていると聞いております。そのうち七回は政府自身がみずから修正したと聞いておりますが、これにつきましては事務方から過去の経緯等を正確に御報告をさせたいと存じます。 そして、今委員が御指摘になりましたように、この九十億ドルの追加…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の院と政党のあり方についての御指摘につきましては、たまたま政府・与党首脳会議に出席をされます自由民主党の国会対策委員長もこの席におられるわけでありますから、私からももちろん補足しお伝えはいたしますけれども、院の中における御論議から出てきたものとして参議院国会対策委員長から政府・与党首脳会議あるいは党の役員会等に御報告をいただくのが至当であろうと存じます。これにつきましては私がお答えをする分野ではございません…

自由民主党大蔵大臣1991/02/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 赤字国債は出していないでしょう。