橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 今委員が御紹介になりました方の論拠を私は十分に存じません。しかし、先ほど申し上げましたように、少なくともG7で私がニューヨークに参りました時点で、正確な試算というものは存在しなかったということを私は申し上げました。 御参考までに、バウシャーという会計検査院長が一月四日に下院で証言をいたしております証言がございます。これは湾岸の戦闘開始前の数字でありますから、そして戦争がない、そのまま対峙の状態が続くことを前提にした試算だ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 まず第一に申し上げたいことは、我が国は戦費を負担をいたしておるという考え方ではございません。我が国が今国会に御審議をお願いし、御了承が得られるならば、政府自身の努力の上に国民にも追加的な臨時の御協力を得たいと願っておりますものは、あくもでも湾岸の平和と安定の回復のために国際的に日本が負担するにふさわしいだけの金額を支援したい。たまたま今実力によるクウェートからのイラク軍の排除という行動が出ておりますから、戦闘が現実にある…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 多少言葉が過ぎればお許しをいただきたいのでありますが、私は日本の閣僚として、日本の国会において、しかも大蔵委員会という権威ある委員会において日本政府としての考え方をきちんと申し述べております。アメリカはアメリカとしてのルールでいろいろなことをお考えになるのかもしれません。そして私も、予算書の附属資料に今委員が述べられたような記載がされておることも承知をいたしております。これは現に国会で御審議中のために、多国籍軍に対する資…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 今御審議をいただいております第一章総則第一条の中におきまして、明確に「湾岸アラブ諸国協力理事会に設けられた湾岸平和基金に対し」と拠出先を明示をいたしております。委員は政府の答弁が二転三転したと言われますが、一転もいたしておりません。最初から同じことを申し上げております。 ただ、もしそういう意味での誤解が生ずるとすれば、湾岸平和基金からどのような形で資金が流れるかについて、繰り返し政府は答弁をいたしておりますけれども、本委…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 だれが言ったのかよくわからぬものですから、外務省の諸君、因っておりますので、一般的に私からお答えをさせていただきたいと思います。 今委員がお述べになりました外務省首脳というのがだれを指すか私にもわかりませんけれども、確かに国連の決議というもの、安全保障理事会の十二本の決議の中に、サダム・フセイン打倒とかあるいはサダム・フセインの排除とかいうことを決めていない。そして、イラクの政権をどのような形態にし、その指導者としてだれ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 政府ということでありますので、私からお答えをさせていただきたいと思います。 そしてその上で、これは昨日の午後五時、フセイン大統領が行った演説の一部でありますが、イラクの一部であり、過去イラクと連結していたクウェートは、我々の撤退以後はそのときの状態に戻るであろう、これは撤兵ということでありましょう。しかし同時に、そのすぐ後ろに、イラクはクウェートが法律上も憲法上もまた実際上も一九九〇年八月八日にイラクの一部となったことを…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 繰り返し申し上げて恐縮でありますが、委員は国連安全保障理事会決議六百六十を非常に強くお述べになっておられます。しかし、六百六十は撤兵だけでありまして、イラクが八月二日に侵略を開始する前にはこの地球上に厳然として存在していたクウェートという独立国の主権を回復するという条文は含んでおりません。このクウェートという国に厳然と存在した政府を復帰させるという問題はこの中には含まれておりません。アメリカが提起する、ソ連が提起するにか…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 外交全体につきましてお答えを申し上げる資格はございませんけれども、私の守備範囲内における問題点について述べさせていただきます。 近いうちにEBRD、欧州復興開発銀行が発足をいたします。まさにこれは、東ヨーロッパの劇的な変化の中で、計画経済から市場経済への移行をたどろうとする各国に対し支援の手を差し伸べるためのものでありました。そして、この途中において、ソビエトをどう扱うかという論議が出、初めの三年間はみずからの出資の範囲…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 今日までも、第二次世界大戦後の日本にとりまして、対米関係と申しますものは外交上最も大切なものでございました。今、それぞれの部分におきましてさまざまな日米間の摩擦の種は残っておりますし、個別に、例えば我々の役所をとりましても、アメリカ側と壮絶な議論をしておる問題もございます。しかし、そうした流れの中で全体としては日米両国の友好というものはしっかりと根づいたものと私は考えておりますし、今後もまたそうあるべきもの、努力をしてい…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは大変申しわけありませんが、政府としてではなく私個人の感じで申させていただきますと、実は、サミットの場所において日本がかわりに語るべき国は、恐らく私はソ連ではないと思います。私はサミット、一回しか経験がありませんけれども、昨年のサミットにおきましても、ソ連の立場については欧州の大陸国が皆力説をされました。しかしアジアの、また、現在天安門事件以来国際的に孤立しております中国に対して語る立場の者は、日本を除いてはございま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 今御指摘の問題は、内閣官房で作業いたしております。私も今国会にくぎづけになっておりまして、その作業の状況を存じませんので、委員から御指摘がありましたことを、率直に官房長官にお伝えをいたします。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 率直に申しまして、非常に専門的な知識を有しておられる御質問で、私は傾聴して聞いておりました。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 いや、大変申しわけありませんが、私は、うちの事務方の仕事に疎漏があると思いませんので、彼らの説明するままにそのまま了承いたしました。また、反論するほどの、委員ほどの知識を持っておりませんでしたので、先ほどから非常に傾聴しながら拝聴いたしております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 たしか、私は予算委員会において二つの流れの御質問があったと記憶をいたしております。一つは、この九十億ドルの金額では足りない、その追加支援が来るのではないか、その追加支援要請に対してどうするんだ、どうするんだというお尋ねがひとしきりございました。そして、そのひとしきりの流れが終わりました段階で、今度は不用額が生じたらという御質問が出たことを覚えております。そして、そのとき総理がお答えになりました正確な言葉を記憶いたしており…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 同じような御質問が予算委員会でもありまして、簡潔に私は見解を述べましたが、大蔵委員会の場でありますので改めて少し詳しく私の考え方を申したいと存じます。 なぜ少し詳しくと申し上げるかと申しますと、クウェートという国が非常に大きな資産を現に有している国であるということが一点であります。そして同時に、クウェートが自国の領域を回復し主権を回復した時点において、当然のことながら、現在クウェートが日本に保有しております資産も、今凍結…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 これは日笠委員の真剣な御提案ですから、改めて私自身も勉強してみたいと思います。 しかし同時に、私は今率直な感じを申し上げるなら、少なくとも財政当局の責任者として国際的にイニシアチブをとり、この復興について物を言うことに非常にじくじたるものがございます。 それはなぜかと申しますと、昨年の九月のG7のとき、湾岸に兵力を展開しておらない国は日本と当時の西独、ドイツでありました。そして各国が、我々はこれだけの兵力を湾岸に出してい…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○橋本国務大臣 本当に地価税をあすにでも通してやると言われれば、本当に私どもとしては幸せでありますが、問題は、その地価税の今考えられるような税収で対応できる程度の負担であるかどうかということもあろうと思います。また、税制調査会からこの地価税というものについて御提言をいただきました中に、その税収をどう使った方がいいんではないかという御助言もいただいております。こうしたものも私の立場としては考慮に入れなければなりません。しかし、そうしたこと…
第120回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 湾岸平和基金に対する新たな九十億ドルの拠出のための財源措置につきましては、従来の特例公債によることなく、平成二年度において税外収入の確保等を行うとともに、平成三年度一般会計予算の歳出予算等の節減を図り、なお不足する財源について…
第120回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 筒井議員からお尋ねを受けました点、重複を避けて御答弁を申し上げます。 九十億ドルの追加支援が湾岸平和基金に対して拠出をされ、湾岸地域における平和回復活動を行っている関係諸国の活動に対して資金協力を行うという点については、先刻来御答弁がございます。 その具体的使途につきましては、今後、湾岸アラブ諸国協力理事会、GCC及び関係諸国と協議の上、最終的には湾岸平和基金の運営委員会で決定されることとなりますが、政府とし…
第120回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 柳田議員にお答えを申し上げます。 フィリピン、バングラデシュ、インド、パキスタン、スリランカなどアジア諸国につきまして、今後どうするかというお尋ねがございました。総理と同様の御答弁をすることになるわけでありますが、特に私から触れたいのは、IMF、世銀などの国際機関を含めた国際協調体制のもとで支援を具体化したいということでありまして、これら国際機関の有するノーハウを十分に使うことに よって、効率的な支援に努めて…