橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 まず、何となく嫌疑をかけられているのは大変心外であるという私自身の気持ちから申し上げたいと思います。 と同時に、先ほどダーマンの証言というものの中には日本に不利なものがたくさんあるという御指摘をされましたが、その事実も私は認めました上で、ダーマンの上院歳出委員会公聴会における質疑の中から、それについてのお答えを申し上げたいと思います。 ある議員からの、日本が全体の費用の二〇%、湾岸諸国が六〇%、米国とその他の連合諸国が残…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 閻魔様に舌を抜かれるかどうかは、これは将来のこととして、アメリカ側の資料について、もう一点私の方から委員に申し上げたいことがございます。 というのは、これはアメリカの資料が我々の理解できないものを時々載せているという一つの例でありまして、一九九〇年中の外国からの援助の内訳というリストの中に、日本から十七億四千万ドルのコミットがなされたという、その数字があるのでありますが、実はどういうふうにやってみましてもその十七億四千万…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は正森議員と論戦をするのは余り好きではないのです。非常に雄弁で、いつも私はやられております。 ただ、今のお話は極めて心外であります。 今委員は、戦争というものについて極めて、ある意味では無情な御発言をなさいました。自国の国民を戦場に送り、その死を迎える可能性のある行為を、どこの国の政治指導者であろうとそんなに安易に決定できるはずはありません。今委員は、アメリカが費用を他国に負担をさせどんどん戦争をあちらこちらでという趣…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 ちょうど一月十七日に多国籍軍によるクウェート領域内からのイラクの排除という行動が始まりました直後、私はG7のためにニューヨークに参りました。そして、初め高揚していたアメリカの空気というものが、自国の戦死者を出しまた捕虜となった兵士がテレビの画面に映される中で急速度に変わっていくのを肌で感じておりました。戦争というのは本当に嫌なものです。私どもの幼いときにも戦争がありました。一分一秒でも早く終わってもらいたいと願っておりま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 私自身、本院の常任委員会の委員長としてあるいは理事として、院の論議を踏まえて政府の提出をした法律案につき修正を行ってきた経験は何回か持っております。また、野党の皆さんの御賛成をいただけない中で与党のみの単独修正を行ってきた経験も持っております。確かに法律案審議についてそうしたケースは今までもしばしばございました。これからも当然のことながら私はあると思います。 しかし、財政当局の立場として言わせていただきたいことは、予算と…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、理財局長が参っておりませんために正確な御答弁ができません。しかし、少なくとも私が説明を受けておる限りにおきまして、今市場も規模的に非常に大きくなっておりますし、十分対応できる、消化できると考えております。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 本院並びに参議院がいつ法律案を通過、成立させていただき——可及的速やかにその準備に入りたいと考えておるということで、院の御了解が得られておらない、両院の合意が得られ、成立に至っておらない今日としては、可及的速やかにということでお許しをいただきたいと思います。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は、実はその党首会談に同席をいたしておりませんでしたので、詳細については正確に存じません。しかし、確かに政府として平成三年度予算におきましても予備費を削減するという趣旨のことは申し上げたと存じます。 私どもといたしますと、できるだけ予備費というものは、あればそれだけ不時の事態に対応ができるという意味で安心感を持てるというものであることは間違いありません。しかし、本国会再開後の国会の御論議あるいはその他の状況の中で、私ど…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 率直な感じを申し上げますと、国の歳出、いろいろな項目があるわけでありますけれども、広く国民に対するサービスでありますから、この予算を削減するということは、一面では国民に対するサービスが低下する、それを国民にも甘んじて受けていただくということにつながる要素があることは御理解がいただけると思うのであります。しかし、同時に、その予算編成の時点において必要と思われた経費がそれだけ使用しなくても済むケースも従来もございました。そう…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 まず第一点申し上げたいのは、本日で.先ほど二時で停戦命令が出たようでありますが、確認をいたしておりません。しかし、これで平和は戻ったわけであります。しかし、安定はまだ得られたとは申せません。 非常に突拍子もないようでありますけれども、昨日、けさの段階でも、イラク軍の捕虜五万人を超えると言いました。仮にその捕虜の一日の食費その他かかる経費を十ドルと見ましても、いきなりそれでもう既に五十万ドル、十日で五百万ドルというふうに、…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 もし間違っておりましたら外務省から訂正をしていただきたいと思いますが、まず第一に、この湾岸平和基金から拠出をされます資金の行き先というものについては、まず第一に国連の加盟国であるという必要があるはずであります。同時に、国際機関はこの対象になっておりません。ですから、国際連合としてPKO活動に対して拠出を求められる場面が来るとするならば、それはこの湾岸平和基金から拠出をすることは無理ではないかと思います。当然、その要請が参…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 今お尋ねの問題に一点つけ加えて申し上げたいと思いますのは、ただいま外務省から御答弁がありましたとおりの経緯と同時に、G7におきましても、周辺国という定義についてどうするかの論議が昨年の九月の時点から行われました。その際、論議の末にエジプト、ジョルダン、トルコという三カ国に限定をしたという経緯がございます。そして、その状況は本年一月のG7におきましても、既にイスラエルにスカッドミサイルが飛んでおりましたけれども、問題の所在…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 今回のイラク、クウェート関係の預金の凍結につきましては、国連安全保障理事会決議のような国際約束を履行するために必要な場合には、預金を凍結するためにその払い出しなどについて許可制とし得る外為法十六条二項を発動しまして、法律に基づく凍結措置をとっております。したがって、こうした国際緊急事態に対して既に外為法に基づく規制を発動し得る法体系は整備されていると私どもは考えております。 なお、一点補足させていただきますが、もうしばら…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 今委員からお述べになりましたように、アメリカにおいて近年財政赤字が急激に拡大をしてきている。一九九〇年度には財政赤字額が二千二百四億ドルに達する、九一年度には三千百八十一億ドルに達する、そのとおり言われておることは事実であります。しかし、その中で、そのためにアメリカ自身が一九九一年度から五カ年間にわたって増税及び歳出削減を実施することにより総額約五千億ドルの財政赤字削減を行う、このための包括予算調整法が昨年の十一月に成立…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 まず第一点に申し上げたいことは、サダム・フセインのような行動をとる人間が今後もそう出てこられてはたまらない。その限りにおいてこれは極めて異常な事態であったということが、まず私が申し上げたいことの第一点であります。委員はそういう人間が多数おると思っておられるのかもしれません。そこは私はそう思いたくないと申し上げておきましょう。——いや、それじゃ、だれか具体的に事件を起こしそうなやつの名前を挙げていただけますか。 しかし、そ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○橋本国務大臣 私は、今後におきましても、国連安全保障理事会が全力を挙げて特定国を非難しなければならないような情勢が生まれれば、国連安全保障理事会が全力を挙げて特定の国を非難しなければならないような状態が生まれれば、そしてその決議に従わないで小国を占領し続けるような国があった場合において、日本もまたそれにできる限りの協力をする必要性が生ずることはあり得ると思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本国務大臣 今、談話というお話がございましたけれども、私は、中東の平和が回復した後においてかくあるべしという談話等は出しておりません。 ただ、本院において御質問が何回かございました。それに対してお答えをしてきたことはございます。そして、その中で私が申し上げてまいりましたのは、質問者の御提案が、例えばこういう構想はどうかとかいろいろなお話がございましたのに対し、さまざまな構想はあるが、例えば新しい組織をつくっていたのでは間に合わないの…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本国務大臣 現に国会で御審議をいただいておる補正予算の内容でありますから、九十億ドルが支出をされておらないということは当然のことであります。そして、仮に議決をちょうだいをし、その費用の調達ができました段階において、湾岸平和基金にこの金額は拠出をされるわけであります。そしてその湾岸平和基金において、先般来御論議に対し総理からお答えをしておりますような日本政府の意向というものを表明しつつ、当然、交換公文に基づいて議論が進められ、各国に対…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本国務大臣 事務的な点につきましては、外務省の方から説明をしていただきたいと思います。 ただ、九十億ドルがアメリカにと仰せられますけれども、アメリカの財務長官自身が議会の予算委員会において他の国名も挙げて配分について言及しておられることは、委員も御承知のとおりであります。日本はアメリカに九十億ドルの拠出を約束いたしておりません。湾岸平和基金に対して、多国籍軍が行う湾岸の平和と安定の回復の努力のために負担をする資金としてこれを拠出する…
第120回 衆議院 予算委員会 第19号
○橋本国務大臣 日本政府としては、湾岸における平和と安定の回復のために負担すべき経費と考えております。