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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私からお答えを申し上げるべき点は三点ございます。 第一点は、九十億ドルの金額について、財政にとって巨額であるかどうかという御指摘でありました。 今回の支援は、国連安全保障理事会決議に従いまして、湾岸の平和と安定の回復のために行動しております関係諸国がさらに大きな負担を余儀なくされている湾岸情勢の現状、及び、安全保障理事会決議六七八に従って国連加盟国として我が国が国際社会における地位にふさわしい支援を行う必要が…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大木議員にお答えを申し上げます。 二点ございますが、第一点、既定経費の節減合理化に一層努力すべきという御主張につきましては、そのとおりでありまして、私どもは従前から、行財政改革を初めとして歳出の節減合理化等の努力を心がけてまいりました。今回の九十億ドルの追加支援の財源措置につきまして、今国会での御論議などを踏まえながら、今般、すべて増税措置によるのではなく、政府としても従前にも増して歳出の節減合理化などに最大…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 片上議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、今回の臨時特別公債と当面の財政再建についてのお尋ねでありました。今般の措置は、湾岸平和基金に対します新たな拠出のための財源措置として、歳出の節減合理化などに最大限努力を行いました上、なお不足する財源につきましては新たに税制上の措置を講ずることとして、税収が入ってまいりますまでの間のつなぎのための臨時特別公債を発行させていただくものであります。同公債は、歳出予算等…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 市川議員にお答えを申し上げます。 先ほど総理からも御答弁がありましたように、我々は、かつての戦争、侵略戦争に突入した道を再びたどるつもりは毛頭ありません。(拍手)

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 中村議員にお答えを申し上げます。 今回の追加支援は、総理が御答弁申し上げましたとおり、戦争協力の資金といった性質のものではございません。戦闘行為が終了した時点におきましても、今後の平和維持や経済復興に際しての活動を含め、湾岸の平和と安定のため湾岸平和基金に拠出を行う意義は全く変わっておりません。 また、中東安定復興基金を創設したいという御提言がございました。今、さまざまな角度からそうした御論議がマスコミを飾っ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村田議員にお答えを申し上げます。 今回の追加支援につきまして、私どもは、湾岸の平和と安定の回復のために行動している関係諸国に対し、国際社会におけるその地位にふさわしい支援を行うという観点から行うものでありまして、この点は財政演説で申し述べたとおりでありまして、御理解をいただきたいと存じます。 また、中央競馬会の納付金に特例を講ずべきという御指摘がございました。これは特別積立金の取り崩しのことかと思いますけれど…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 政府は、さきに平成三年度予算を国会に提出し、御審議をお願いいたしているところでありますが、既に本会議におきまして御説明いたしましたとおり、このたび、一般会計予算及び国債整理基金特別会計予算について、所要の政府修正を行うことといたしました。 ここに改めてその内容について御説明いたします。 第一は、一般会計歳出予算におきまして、臨時特別公債に係る償還財源の国債整理基金特別会計へ繰り入れ二千十七億円を修正増加すると…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成二年度補正予算(第二号)の大要につきましては、さきに本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を申し述べます。 一般会計予算の補正について申し述べます。 まず、歳出面におきましては、湾岸地域における平和回復活動に対する我が国の支援を実施するため、湾岸平和基金拠出金一兆一千七百億円を計上しております。 他方、歳出の節減合理化に最大限の努力を行うこととし、既…

自由民主党大蔵大臣1991/03/01

第120回 参議院 大蔵委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました湾岸地域における平和回復活動を支援するため平成二年度において緊急に講ずべき財政上の措置に必要な財源の確保に係る臨時措置に関する法律案につきまして、提案の理由とその内容を御説明申し上げます。 湾岸平和基金に対する新たな九十億ドルの拠出のための財源措置につきましては、従来の特例公債によることなく、平成二年度において税外収入の確保等を行うとともに、平成三年度一般会計予算の歳出予算等の節減を図…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 今、私の手元に参っておりますものから申しますと、現地時間の二十七日、日本時間の二十八日でありますが、イラク政府が国連に対し、アジズ外相から安保理の議長あての書簡をもちまして、停戦と対イラク経済制裁等に関する決議六六一、六六五、六七〇の撤廃を条件にして、安保理決議六六二及び六七四を受諾する用意のある旨を通報したということであります。 我が国としては、イラクがクウェート併合無効を宣言する決議六六二及びクウェート侵略及び占領に…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 外務省事務当局から補足をしていただくことを前提にして、私からもう一点申し上げたいと思います。 今、委員からお話がございましたが、国連の安全保障理事会は日本時間の二十八日午前六時十分から七時五十分まで、アジズ・イラク外相から安保理の議長に提出をされました安保理決議受諾に対する書簡というものを検討するための非公式会合が開かれたということであります。 その書簡の骨子として、現在私どもがわかっておりますことは、まず第一点が、イラ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 私は今、アメリカに対して電話をするという考え方を必ずしも持っておりません。と申しますのは、議会において確かに誤解はあるようであります。と申しますのは、今私の手元にありますのは、二十六日の下院の歳出委員会公聴会における証言と質疑応答の要点でありますけれども、この中を見てまいりますと非常にさまざまな誤解と申しますか、事実を誤認しておられる部分が質問者の側にはございます。 例えば、日本が今まで行ってまいりました援助について「ほ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 先ほど宮地委員にもお答えを申し上げたところでありますが、その安保理決議受諾に関する書簡というものを受けました後、けさ六時十分から七時五十分にかけて安全保障理事会の非公式会合が行われております。そして、その中において、三つのポイントをイラクに対して受け入れ必要ということで申し入れていると言われております。 第一が、その安保理決議十二本の無条件受諾でありますが、これは部分的に問題はあるものの、ほぼ大勢は固まったと見てもいいと…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 委員は戦費と仰せられましたけれども、我々は今まで戦費という言葉を一度も使っておりません。日本はあくまでも、イラクという大国がクウェートという小国を不意に侵略し、それを占拠し、その資産を略奪し、人命を殺傷し、しかも国際社会のたび重なる撤去要請に対してもこれに耳をかさず、やむを得ずその国連安全保障理事会の決議を支持する国々の中から、多国籍軍が実力をもってクウェートからイラクを排除しようという行動に立ち上がったと理解をいたして…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 昨日は富塚委員から、そして今、渡辺委員から、戦時中のみずからの実戦体験を踏まえた御意見をしみじみと拝聴いたしました。 私たちの世代は、日本が戦いに勝っておった時代を全く知らない世代であります。ただし同時に、空襲に追いまくられ、みずからの家を焼かれ、その空襲によって友人を失った世代であります。小学校の二年で私は敗戦を迎えました。私の家も東京で焼かれました。疎開先もまた焼かれ、転々といたしました。戦いの悲惨さというものは子供…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 先ほどの問答で、もし委員の御質問に対して私が意思を取り違えてお答えを申し上げたとしたら、その非礼はおわびをいたします。 その上で、日本政府としてはあくまでも湾岸の平和と安定の回復のために支出する資金でありますから、これを撤回する意思はございません。 と同時に、今ブッシュ大統領のテレビ演説を北米局長が聞きまして、その結果をお許しがいただければ報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 きょうまでも国連の波多野大使から国連におけるイラク代表に対し、たびたび国連安全保障理事会決議の早期受諾を要請し続けてまいりましたが、今お聞きのような状況になりましたこと、私も本当に内心ほっといたしております。政府といたしまして、十一時半に官房長官から正式に会見をされる予定と今報告を受けました。今後におけるクウェートの復興を含んだ中東地域の平和と安定達成のためにも努力を続ける意思を表明すると承知をいたしております。この点に…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 先ほど来防衛庁がいろいろ述べて御説明を申し上げましたけれども、まず、ここでもう一度申し上げておきたいことは、正面契約ベースで申し上げますならば、中期防においては七・七%でありました伸び率が、新中期防においては既にマイナス二・三%に下げているということであります。 そこで、フローベースで申し上げますならば、例えば戦車、中期防におきましては二百四十六両でありましたが、今回新中期防においては百三十二両しかもともと認めておりませ…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 今の御質問にお答えをいたします前に、先ほど引用されました総理の答弁について、多少御説明をさせていただきたいと思います。 公明党草川昭三委員からありました御質問は、幾つかのプロセスを経まして、中期防総額を一千億円削減することを総理からも確約されたいという御質問でありました。それに対して、政府は誠実にこれを措置しますという御答弁を申し上げておる。事実問題として、草川委員の御質問が、一千億円削減することを総理からも確約されたい…

自由民主党大蔵大臣1991/02/28

第120回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○橋本国務大臣 繰り返し申し上げてまいりましたけれども、日本政府は湾岸平和基金に対して拠出を行うのでありまして、アメリカにアメリカにと仰せられますけれども、アメリカに直にお金を差し上げるということではありませんということをもう一度繰り返して申し上げなければなりません。そして、我々が意図するものは、湾岸の平和と安定の回復のための費用でありますから、これを撤回するつもりはございません。 また、将来、この後変わっていきます推移の中で、恐らく中…