橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに公式に閣僚レベルで論議する機会をまだ私も与えられておりません。むしろ事務方の諸君に対しまして私は急げ急げということをしばしば申してまいりましたが、今答弁がございましたような状況であります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変申しにくいのは、この政府専用機の問題が起きました当時、私は運輸大臣として当初海上保安庁が運航に当たれるかという問いかけを受け、海上保安庁の航空関係の諸君と内部で議論をしておりますうちにお呼びがかからなくなったという経緯がありまして、大変物の申しにくい立場にございます。 ただ、それだけに、次第に入ってくる日が近づくにつれ私自身が気になりまして、しばしばいろいろな方に対して早く検討しなければならないのではない…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 極めて的確な御指摘をいただいたと思います。その御指摘を官房長官なりあるいは総理なりに私からそのとおりお伝えをし、検討を急ぐように私からも督促をいたしたい。そのように思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は委員がお述べになった理論構成を全く否定しようとは思いません。同時に、国金局長から御説明を申し上げましたようなこの外為特会というものの持つ性格、そしてストックの面におきましてもフローの面におきましても、為券との絡みで一定のリンクさせた内容を持ちたいという性格、こうしたものは委員にも御理解がいただけると思うのであります。 問題は、今回、特例を講じ法律上の手当てを行ったこの湾岸対策というものの追加財政需要に対し…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どの程度の関与と言われます意味がもう一つはっきりしませんが、決定した責任者であるかということであるならば、これは最終的に総理が決定をされ、決断をされた金額であるということであります。 それから、事前における話し合いに参画しておったかということでありますならば、G7から帰りました直後に私は総理官邸に総理をお訪ねし、G7並びにその直前に行われましたプレイディ財務長官との会談内容等を御報告し、総理に判断材料をお渡し…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、実は今までもしばしばお尋ねをいただきまして、証拠立てる方法がありませんのでお答えを申しますたびに大変苦労いたしておりますが、具体的にそういう金額を明示した話し合いはございませんでした。 湾岸危機におけるその支援について日本の協力の重要性ということは確かにお話がありました。そして私からも、日本としても我が国の国際社会における地位にふさわしい協力をする用意があるというお答えをいたしたことも事実であります。…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは総理の方が非常に御説明がお上手でありまして、今までも御自分が判断をされるときに脳裏に浮かんだ数字というものをいろいろ述べておられましたけれども、結論的に申しますなら、やはり国連安全保障理事会決議というものに従って湾岸の平和と安定を回復するために行動している関係諸国、これらの国々がさらに大きな負担を余儀なくされている湾岸の情勢のその時点における現状、また国連加盟国として日本が国際社会においてその地位にふさ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは困りましたね。 今申し上げましたような過程で、政府・与党首脳会議で論議の上最終的に総理が決断をされたという以上に、数字的に御説明を申し上げる資料を私自身有しておりません。
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) つかみ金と言われますと非常に困るんです。 まさに総合的な判断の中で、私どもはこれだけの金額を負担する、そういう決断をいたしたということであります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもの頭の中に、例えばこれはG7の席上での話でありますが、たまたま周辺国支援の問題に移りました瞬間に、一番先に発言を求めましたドイツが、昨年九月の時点とは異なり今度はトルコ領域内までNATO軍のエリアの中ということで我が国は戦闘部隊を既に出している、それだけ周辺国支援における我が国の負担は減って当然のことであろうというような意見を述べたといった雰囲気が私の脳裏にあり、そうしたものを総理に報告したことも一つで…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 経済協力局長の答弁に補足しながら今の委員の御質問にお答えをしたいと存じます。 実はもともとこの湾岸の情勢というものを全く抜きにいたしましてG7でも非常に論議になっておりましたのは、東欧の新たな計画経済から市場経済への変更に伴う資金需要、これにはもちろん東西両ドイツが統一ドイツになってそこから出てくる経費もございます。そして、その延長線上においてペレストロイカの進むソ連における今後の資金需要というものはどうなる…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう委員がよく御承知のように、今回国会で御了承が得られましたならば、その九十億ドルというものは湾岸平和基金に日本は拠出をいたすわけであります。その中における具体的な話し合いというものがどうなりますか、これはむしろ外務省の方にお尋ねをいただいた方がよいかと思いますけれども、私はこの湾岸の平和と安定の回復に使用される経費というものがどのぐらいになるのか、率直に申し上げて今見当がつきません。 と申しますよりも…
第120回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回発行を予定しております臨時特別公債と申しますものが、建設公債に限り発行を認めております財政法第四条の特例としてお認めをいただこうとしているわけでありますが、法形式の上から特例公債として整理されることはそのとおりであります。 ただ、今回の臨時特別公債は、歳出予算などの節減による財源及び臨時特別税の収入が入るまでのつなぎとして臨時的に発行されるものでありまして、これらの財源により償還されることが明らかであると…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 率直に申しまして、ここまで結論をまとめます間、随分悩みました。そうして、やはりまず第一に考えましたことは、赤字国債という手法によってこの九十億ドルの負担というものを後世にツケ回しはしたくないということでありました。 そういう考え方のもとにまいりますと、政府が、既定の予算あるいは平成三年度の予算を含めまして、予算という形で国民に対し提供すべきサービスを減らすという努力によってそのお金を生み出すのか、あるいはその…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今たまたま所得税を例示に挙げられましたが、例えば衆議院におきましての御論議の際には、消費税の見直しを急ぐことによってその中で対応することは考えなかったのかとか、さまざまな御指摘をちょうだいをいたしました。中には、今後御審議を願う予定で今国会に提出をいたしております地価税をもってこれに充てるというような御主張もございました。 私どももさまざまなことは確かに考えてみたことがございます。ただその中で、消費税は両院の…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変一般的なお答えから始めて恐縮でありますけれども、国際協力税という趣旨の提案というものは、確かにODAなどの財源を確保するという御趣旨から以前からも御論議のあったテーマでございます。しかし、国際社会における日本の責任増大、今後の社会経済情勢に財政が弾力的に対応していくことは、これは確かに必要なんでありますけれども、そのための方策として、高齢化社会に多大の負担を残さず、再び特例公債を発行しないということを基本…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私に聞いてもわからないだろうから総理と言われるのはもっと無理でありまして、私なりにお答えをさせていただきたいと思います。 大使館緊急備蓄は、今委員が御指摘のとおりであります。しかし、今回整備をいたしますのは、例えば自家発電機の整備拡充ということで、順次各公館に設備をそろえておりますが、今六十公館に約七十五台そろえてきました。今回また五台を追加いたします。また、有事の無線網の整備拡充、既に七十八公館終わりました…
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成三年度予算の修正案はついては去る二月二十五日国会に提出済みでありますが、これに関連する財政法第二十八条に定める参考資料につきましては、目下鋭意作成作業中であります。何分膨大な資料でございますので、平成二年度補正予算二案の御審議に間に合いませんことを心からおわび申し上げます。できるだけ早く提出いたしますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。今後このような事態を招かぬよう努力いたします。
第120回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 予算書あるいはその説明資料等への記載は従来からもさまざまな御指摘をいただき、そのたびに勉強しながら、どうすれば一番御理解がいただきやすいかの工夫をいたしてまいりました。今回さまざまな御意見をちょうだいいたしましたが、これは実務上可能かどうか私にも十分わかりません。しかし、いずれにせよ、予算書並びに関連する資料ができるだけわかりやすい形に今後とも努力をいたしていくということは申し上げたいと思います。
第120回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 最初に、平成三年度予算の修正につきましては、後ほど財政演説の中でその概要について御説明いたしますが、去る二月二十五日、衆議院の御承諾を得ましたので、御報告させていただきます。 政府は、さきに平成三年度予算を国会に提出いたしたところでありますが、今般、平成二年度補正予算(第2号)の御審議をお願いするとともに、平成三年度予算の修正を行うことといたしましたので御説明申し上げます。 当面の財政金融政策につきましては、…