橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは相手国のあることでありますので、申し上げることにも限界がございます。その点はお許しをいただきたいと思います。 ただ、昨年九月のG7以来四カ月ぶりのG7でありました。九月のG7の時点においては、ドイツは日本と同様に資金協力のみを行う態勢であり、軍というものを動かしておらない状況でありました。そして、セブンの各国の議論の中で、ドイツと日本に対しては軍隊が動かせないという前提のもとに資金協力に対する要請は極め…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 外交当局から御答弁を申し上げることが適切であると思いますので、外務省から細部にわたっての御答弁を願うことにいたしますが、ひとつ誤解がないようにこの機会に申し上げておきたいと存じます。 下院の予算委員会において、二月七日、ブレイディ財務長官はこの九十億ドルというものにつきまして、まず第一に、それは米国だけではなくイギリスやフランスにも――どうしてフランスまで入ってきたのかよくわからぬのですが、イギリスやフランス…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは御指摘を受けるまでもなく私自身が自分の考え方を変えてきたことでありますから、御批判があればいかようにもちょうだいをしなければなりません。 ただ、この九十億ドル支援というものを決断いたしました時点で私が一番頭に置きましたことは、これを従来と同じような赤字国債、特例公債によって調達することだけは避けたいということでありました。そして、それが後世に与える影響を考えますときに、何としても後々の国債残高を累増させ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 基本的に外務省が今御答弁を申し上げました内容と食い違うことはございません。 外交文書のつくり方等になりますと私どもは全く素人でありますから、外務省の諸君の判断というものを尊重したいと存じますが、委員が御主張になろうとしておるその趣旨が日本政府代表としての駐サウジアラビア大使から当然のことながらこの理事会の席上で提起をされるものと、私はそのように心得ております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回発行を予定しております臨時特別公債は建設公債に限り発行を認められております財政法第四条の特例としてお認めをいただこうとしておるものでありますから、このような財政法の規定から見れば、法形式上は特例公債として整理をされる性格のものであります。 今回の臨時特別公債は、委員がまさに御指摘になりましたように、歳出予算などの節減による財源及び臨時特別税の収入が入りますまでの間のつなぎとして臨時的に発行されるものでござ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、湾岸における戦闘行為が、まだイラクの国内は混乱しておりますけれども、一応終結した状況の中で、安全保障の確保と並んで今後の経済復興というものをどうするかというのは非常に大切な問題であると思います。 ただ、私の立場と限定して申し上げますならば、実は国際的な資金不足が心配される中で従来から抱えておりました部分に新たにこの湾岸というものがつけ加わったという立場で、外交当局とはおのずから見解の分かれる部分はあろう…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 正確に申し上げますと三月の七日と八日、この二日間にOECDの経済政策委員会の第三作業部会というものがパリのOECD本部で開かれます。そして、ここで各国の最近の経済動向などについて意見交換が行われるわけであります。日本からは大蔵省内海財務官以下が出席の予定であります。 そして、問題として、これが予定でありますのでそのとおりに実は開かれるのかどうかももう一つ私にははっきりしない部分がございますけれども、多分そうい…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、長い目で見ますと委員がお考えになられたようなというか御提起になられたような方向にいずれにしてもなっていくであろうと思います。 ただ、その場合に、非常に中東という地域が国によっての貧富の格差が大きい地域でありますから、その意見集約が果たして肝心の中東関係国の中でうまくできるんだろうか、あるいはそのほかの地域にできております国際金融機関と同様の形のものが果たして仕組めるんだろうか、そういった意味での心配は実…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 参事官の答弁を補足して私からちょっと一、二申し上げたいと存じます。 一つは、クウェート自身が極めて富裕な国であり、非常にプライドが高く、この戦闘が終結しました時点で海部総理が在日クウェート大使を招かれまして、落ちついてよかったということを申し上げた機会にも、例えばクウェート大使館に対して本当にお金を送ってくだすった方々がある、大変うれしい、本当に心の中でうれしいが、これからその方々のところに、そのお金はお返し…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは率直に申しまして、それぞれの国の置かれておる状況によって相当な差異があると存じます。 今たまたま委員から御指摘がございましたトルコ、ジョルダン、エジプト、これらの三国に周辺国として論議をいたしました段階では、日本は主としてディスバースが非常に早いということ、そして利用しやすいということから、特に低利のアンタイドのローンを組みました。 今例示で挙げられました、例えばアジアの中低所得国の中の相当数の出稼ぎの…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘をいただきました点は、私自身が今非常にある意味では心を痛めておる点の一つであります。そして、これから外交当局にも大変な御努力をいただかなければなりませんし、ハウスにも御協力をいただかなければならないことであります。 私は、この湾岸危機発生以来、多国籍軍を構成した各国の間にある種の同志愛といいましょうか、戦友愛とでもいいましょうか、といった提携が生まれつつあるような気がしてなりません。現実に戦闘…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 困りましたねという日本語は、どうして御理解がいただけないのでしょうかという意味にも使われる言葉であります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は本院における御審議のその内容がどうであるかということに論評を加える立場にはございません。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が引用されましたが、憲法八十五条には「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」とあります。また八十四条には「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」とあります。そのとおりの手続をとり、ただいま御審議をいただいております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も国会議員であるという御指摘はそのとおりでありますが、私は日本の国会議員でありまして、アメリカの国会議員ではございません。そして、日本の国会においてただいま御論議をいただいております。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御議論は委員の御議論として傾聴いたしております。 ただ私は、今回のイラクのクウェートに対する侵攻以来相当の日数が経過する中で、国連の安全保障理事会諸決議に従って世界の世論というものがクウェートから撤退することをイラクに求め、それにかかわらずイラクはそのまま占領を続け、略奪暴行をたくましゅうし、ついに国連の諸決議に従って多国籍軍というものが実力をもってクウェートの領域内からイラクを排除しようとする行動の中…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、法律条文の作成の技術上の問題として、例えば国連諸決議というものを引用した法律構成があるかないか、ちょっと実例について存じません。しかし、「この法律は、湾岸地域における平和回復活動(湾岸地域における平和と安定を回復するために国際連合加盟国が行う活動をいう。)」というものが意味するものは、湾岸における平和と安定を回復する、これ自体が国連決議の六百六十から六百七十八に至る十二本の関連決議がもとになっておるもの…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、湾岸地域における平和と安定を回復するということについて御異論がないといたしますならば、湾岸地域における平和と安定を回復するために国連加盟国が行う活動というもの、これが当然国連諸決議に基づくものであるということは御理解のいただけることであると存じます。これを欠陥と言われますのは、私は大変心外であります。
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、先ほどから国連加盟国が行う活動活動と述べられますが、「湾岸地域における平和と安定を回復するために国際連合加盟国が行う活動をいう。」と法律条文は規定をいたしております。それを拡大解釈するんだするんだと御主張になる委員の意図は、失礼でありますが、どういう事態を想定してそういう御論議をなさるのでありましょうか。 国連の湾岸地域における平和と安定を回復するための行動というものは、国連決議六百六十…
第120回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は何もアメリカの閣僚でもございませんしイギリスの新聞記者でもございませんから、アメリカの国会で議論をされておりますことを肯定する必要も否定する必要もないであろうと思います。 ただ、今委員のお話を伺っておりますと、日本が湾岸平和基金に拠出する九十億ドルというものがそのままアメリカの会計に繰り入れられるという前提で御論議になっておられるようでありますが、そうではないということは先ほど来北米局長が何回も御答弁を申…